| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年1月30日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
自分の声でキャラクターに指示を出す新感覚アクションアドベンチャーが登場。音声認識システムを活用し、USBマイクを通じてプレイヤーが指示を出すことで、物語が進行します。舞台は宇宙ステーションホテルのモニタールーム。閉じ込められた主人公が、ホテルのウェイトレス「リオ」に命令を与えながら謎を解き明かし、脱出を目指します。
エイリアンが徘徊する緊迫感溢れる環境の中で、プレイヤーはリオに対して直接操作ができない代わりに、声での指示を駆使して進展を図ります。戦闘シーンでは移動しながら攻撃するなど、一筋縄ではいかない動きが要求されますが、プレイヤーが慣れることでリオを思い通りに操れるようになるでしょう。やりがいのある挑戦が待ち受ける本作では、緻密な指示と戦略が成功の鍵となります。楽しみながら、自分だけのストーリーを切り拓いてください。USBマイクが必要なので、準備をお忘れなく。
2003年発売、PS2版初のボイスゲーム
声で主人公の女の娘を操作する事で話題となった激ムズのアクションボイスゲームの登場デス!
リアルなCG画面で美少女リオをプレイヤーが声で手助けをする実に斬新なゲームですが、敵エイリアンの数が多く実に難易度が高いゲームです
とてもじゃないけど先に進めない所があって私は涙の断念をしてしまいましたが、皆さんはどうか燃え尽きるまで頑張って下さいね!
「リオ、シャワーを浴びて!「「トイレを使って!!」(笑)
音声認識ゲームの認識率の甘さはすでに過去の話。他の音声認識がウリのゲームを遊んだ事がある人ほど技術の進歩に衝撃を受けるはずです。普段会話をしているように発した言葉を認識してくれます。むしろ意識してゆっくりと喋ったり、言葉を区切って話したりする方が認識してくれません。プレイヤー側からは見えてるのに主人公は気付かない物に、どういった指示を出して上手く誘導していくか・・・上手く意思疎通が出来て物語が進行していくのは快感です。マイクも付いてお徳!同梱のマイクと同じ物は別売りであるうえに手に入れるのも困難なのでPS2用マイクを探している方はこのソフトの購入をお勧めします。パソコン用のUSBマイクでは動作しなかったり、キーボードと同時に指すと誤動作を起こす物もあるので動作確認が取れている物を使用した方が無難です。実際に私が購入したパソコン用USBマイクは使用出来ませんでした。
支配人室を出てからは映画的演出での急展開でムービーも多く、より深くこの世界に浸れるし、リオとの距離が当然どんどん近くなってくる。代償として(システム的に)さやかの存在はプレーヤーにはほとんど他人。これで良いのだと思います。
タイトル時の物憂げで哀愁を帯びたBGMは作品の世界を代表する名曲。
リオの「私はハートが無い女なの」って、洒落たジョークが結果的に、彼女の復讐劇の為のパートナーとなり、絶望の淵での唯一のシナリオを展開する。
音声認識と言う試みは見事成功しており、フォロアーを鼓舞する金字塔といえる。そのためやや強引な展開で、最後にボリューム不足を感じる事もあるが、バランスの良さは特筆すべき。いかにして、音声のみで飽きないミニゲー的要素を盛り込むかと言う点でもセンスが良い。
「オペレーターズサイド」の名前を冠しての続編は、オペレーターが惣一郎さん状態なので、別の設定、別の登場人物とするのが有効だろう。
「トイレの花子さん」状態でリオが怖がるのが凄くキュートだ!
(って本当にそう書いてあるのよ!)
とにかく秀逸な作品、絶対に買い!
『音声で指示するヌルいバイオハザード』というのが私の印象です。
ヌルいと言ってもバイオハザードと比べたら全然ヌルいというだけでこのゲームはこれぐらいの難易度がちょうど良いと思いました。
(ちゃんと認識さえしてくれたら指示した場所に的確に撃ってくれますしね…(笑))
なかなか認識してくれなくてイライラする事は時々ありますが慣れて来ると素直に認識してくれる事も多いので、PS2でここまで認識力の高い音声入力ゲームが出来るとは…と少々驚きました。
『ヅラ(カツラ)』が通じたのが一番びっくりしましたけど(笑)。
仕掛けやミニゲームもあるので飽きませんし、シナリオだけを見ると少しボリューム不足感かありますが、このゲームだったらこんなものかな?と思いました。
最初はリオがちょっとムカつく女に思えるかもしれませんが、徐々に彼女との心の距離が近づいていくのが感じ取れます。
逆に主人公(プレイヤー)の恋人であるさやかの存在は最初から最後までかなり薄いですが…。
プレイしていると自分の声が知らず知らずのうちに大きくなっていたりもするので、プレイする時間帯等には気を配った方が良いと思います(笑)。
我に返るとちょっと恥ずかしいゲームですが、面白いです!
対応USBマイクが必要なため、中古価格がものすごく安いゲームです。
でもシーマンのコントローラーにも対応しているので、シーマンを持っている方には是非お奨めしたいゲームです。(ただしシーマイクでは、抜き差ししないと認識しないことがあります)
内容はDの食卓的な謎解き、プラス、バイオハザード的アクションです。ただ大きく違うところは、プレーヤーは「テーブルの上のメモを読んで」とか「右の鏡を撃って」とか、声で指示を出すことしかできません。この不自由さが「事故でモニタールームに閉じ込められている主人公」という設定とあいまって非常にリアルです。グラフィックも綺麗で、実際にSF映画の世界に参加している感覚でゲームが進められます。
また相棒のリオ(声に反応する側のキャラクター)の性格がけっこうクセモノで、文句も言うし、人をバカにするような態度も平気でとります。それと「そこのドーナッツを食べてみて」と言う無茶な指令に「いやよ、カロリー高そうだもん」と返してきたり。そうしたリアルな演出がかなり細かく用意されています。
謎解きの難易度は「中」という感じですが、あてずっぽうで答えているうちに誤認識して、勝手にクリアしちゃったりもします。
難点をひとつ挙げるなら、体力が満タンでも誤認識すると「回復ね」と言って大事なヒールカプセルを使ってしまう点でしょうか?その為に何度かセーブポイントからやり直しました。
2003年発売、PS2版初のボイスゲーム
声で主人公の女の娘を操作する事で話題となった激ムズのアクションボイスゲームの登場デス!
リアルなCG画面で美少女リオをプレイヤーが声で手助けをする実に斬新なゲームですが、敵エイリアンの数が多く実に難易度が高いゲームです
とてもじゃないけど先に進めない所があって私は涙の断念をしてしまいましたが、皆さんはどうか燃え尽きるまで頑張って下さいね!
「リオ、シャワーを浴びて!「「トイレを使って!!」(笑)
2003年発売、PS2版初のボイスゲーム
声で主人公の女の娘を操作する事で話題となった激ムズのアクションボイスゲームの登場デス!
リアルなCG画面で美少女リオをプレイヤーが声で手助けをする実に斬新なゲームですが、敵エイリアンの数が多く実に難易度が高いゲームです
とてもじゃないけど先に進めない所があって私は涙の断念をしてしまいましたが、皆さんはどうか燃え尽きるまで頑張って下さいね!
「リオ、シャワーを浴びて!「「トイレを使って!!」(笑)
家族がいるし・・・マイクに向かってしゃべるなんて恥ずかしい・・・なんて思う人は、友人たちと一緒にプレーする「オペレーターチーム」スタイルを提案します。
自分は学生寮に住んでいるので、友人4人と部屋で一緒にプレーしました。
基本的にひとりプレーのゲームですが、見ているだけでも、攻略方法を考えたりできますし、十分楽しいです。
それにひとりで悩んでいてもわからない仕掛けなどもあるので、みんなの知識を出し合うのも楽しかった。
特に化学式に関する問題を出されたときは、文系の私にはさっぱり。
その中に理系の子がいたので攻略できたようなものです。
「全員で力を合わせてリオを助けてあげるぞ!」と、妙な結束力が(笑)それが楽しいんです。
なかなか攻略できないボスや仕掛けに対しては、「オペレーター会議」と称して話し合いを敢行。
攻略方法を考え、うまくいったらみんなでハイタッチ!
友人とゲームする機会が多い、という人は、ぜひプレーしてみてください。
とても盛り上がります!!
男性向けかと思われますが、SF映画好きの女性にもぜひオススメしたいです。
初めて音声認識タイプのゲームをやってみたのですが、結構楽しいです。
移動するのもマイク入力。攻撃するのもマイク入力。回復するのもマイク入力。
そしてセーブもミニゲームもマイク入力と、何をするにもマイクが必要なのですが、
これがまた楽しい。声を使った攻略やミニゲームは特に必見。
そして映画的な演出とムービーに驚き、話のシリアスさ等素晴らしい点を上げればキリがありません。
不満点ははっきり言って音声の誤認程度だけなので苛立つことは無いでしょう。
このゲームの根本的な内容はバイオハザードのグロ抜きって感じです。
あまり店頭には置いていないかもしれませんが、見つけたら一度やってみることをオススメします。
今更ながらこのソフトの存在を知り、遊んでみたくて堪らなくなり購入、クリアしてみました。新しい楽しさ発見!という感じですね。まずマイクを使うという一点に於いても、かつて体験した事のない遊び方でした、そこだけでもかなりワクワクしました。昔ヒーローもののパイロットとかに憧れてた私はインカムで通信、というだけでカッコイイと思ってしまうので、そんな私にとってマイク使用は高ポイントでした。このゲームは直に自分がキャラを操作するのではなくリオというキャラに指示を出して謎解きやバトルを行います。音声認識は、時々誤認されますが、精度はまずまずで、探索時は気になりませんでした。バトル時は慣れるまで結構もどかしかったですがその反面少し慣れてリオが的確に動いてくれると気分いいですよ。探索中、物を調べる際は物の形状等を言って、リオが認識してくれると調べられるようになります、近くに同じような物が幾つかあるときはちょっと頭を使ったり、中々楽しませてくれます。また、探索中紙切れを見付けるとバトル中役立つスキルを覚えたり、ちょっとしたお遊びが出来るようになります。お遊びの中でも私は「何だとは何だ」というのが好きです(笑)是非!他にもリオが走ってる時に、急かしてみると「無理言わないで」とか言われます、嬉しいです(笑)。そんな感じでテレビに向かって喚いたり一喜一憂したりしてる自分を決して客観視することなく(笑)主人公に成り切るとかなり楽しめます。私も始めはかなり恥ずかしかったですが、マイクを使ってのプレーとストーリーの魅力により期せずして、ゲーム中の主人公とリオの関係に、現実の自分とデジタルなリオの関係をいつしかダブらせるかの如く引き込まれてしまいました、物語も結構ホロリとさせてくれるものでしたし。次世代機でこんなのが出たら…と想像して2度おいしい作品でした(笑)やらなきゃ損です是非!
移動するのも「マイク入力」、攻撃するのも「マイク入力」、回復・セーブも「マイク入力」。
...音声認識の精度やレスポンスは、過去の作品「シーマン」と比べれば確かに高いが、それでもまだ、技術的に発展途上な感は否めない(特に戦闘の場面では、焦らされるせいか、誤認が結構多い)。
また、認識の精度とは関係なく、融通のきかなさにも困った(名称不明のある「モノ」を調べて欲しい時、その「モノ」がどんなに怪しくても、こちらがその「モノ」の正確な名称・特徴を言い当てない限り、指一本さえ触れてくれない)。
正直、プレイを進めるにつれて、少しずつ『声で動く喜び』が『声でしか動かない苛立ち』に変わっていった。
...ところが、終盤にさしかかった辺りから、突然、怒涛の勢いでシナリオが加速し始める。
次々と驚きの事実が判明し、急速に、作品全体を取り巻く謎の真相、そしてプレイヤーとリオとの距離が狭まっていく。
気がつくと、話は一気にエンディングを迎えていた。
...改めて見て、この作品のストーリーは、「声」というキーワードをとても巧みに利用しかつ秀逸なドラマ性を持った、非常に優れたものである事に気づかされた。
間口の広さの割に難易度が高め(調節は不可能)、イベントをスキップできない、やり込み要素があまりない等、小さな不満はある。
それでも、音声認識システムだけでない、それに付帯したいくつかの優秀なファクターが、この作品の価値をさらなる高みに引き上げている。
マイクを使うゲームを探してたら、こちらを知り面白そうだったので、購入しました。
かなり声の認識度が高くてビックリします。(滑舌とか、似た単語の誤認識もありますが/役者とか目指す人には、訓練にいいかも?)
時には推理、時には恋愛、とただ戦ったりするだけじゃなく、ストーリーがしっかりしていて想像以上に面白ったです。
あと何と言っても、リオがすっごく可愛い。こういうシステムのゲームは、続編があったらなと思います。
マイクですべての操作をする非常に革命的なゲームです。
意外なまでの音声認識力の高さにうれしくなります。
でも自分の手足となる女性キャラに話しかけつづけているとたまにこっ恥ずかしくなります(笑)
進行のために必要なキーワードが凄く難しいものもあるので頭を悩ませる場面も多々あります。
古今東西やクイズゲームも音声で楽しめるのもよいです。
アクションもすべて声で指示するので、難しいですが自分なりの言葉が伝わったときは他のゲームに無い楽しさがあります。
このゲームはマイクをとおして、自分の声でゲームの中のキャラクターに指示を与えながら進行していくことになります。基本は『バイオハザード』タイプのゲームと考えてイイでしょう。心配なのは、自分が指示したとおりにキャラクターが動いてくれるかどうか……。この点に関してはかなり満足が行くと思われます。機敏な行動が必要な戦闘シーンでもコツさえつかめばストレスは感じません。また音声を聞き違える確率はかなり低いようです(たとえば『シーマン』では"映画"を"競馬"と聞き違えるようなことがありましたが、このゲームでは正確に認識してもらえます)。もうひとつ注目したいのが雑誌、週刊ファミ通のクロレビで浜村通信が10点を付けていることです(笑)。うーん、やっぱ微妙かなぁ…
家族がいるし・・・マイクに向かってしゃべるなんて恥ずかしい・・・なんて思う人は、友人たちと一緒にプレーする「オペレーターチーム」スタイルを提案します。
自分は学生寮に住んでいるので、友人4人と部屋で一緒にプレーしました。
基本的にひとりプレーのゲームですが、見ているだけでも、攻略方法を考えたりできますし、十分楽しいです。
それにひとりで悩んでいてもわからない仕掛けなどもあるので、みんなの知識を出し合うのも楽しかった。
特に化学式に関する問題を出されたときは、文系の私にはさっぱり。
その中に理系の子がいたので攻略できたようなものです。
「全員で力を合わせてリオを助けてあげるぞ!」と、妙な結束力が(笑)それが楽しいんです。
なかなか攻略できないボスや仕掛けに対しては、「オペレーター会議」と称して話し合いを敢行。
攻略方法を考え、うまくいったらみんなでハイタッチ!
友人とゲームする機会が多い、という人は、ぜひプレーしてみてください。
とても盛り上がります!!
男性向けかと思われますが、SF映画好きの女性にもぜひオススメしたいです。
声で指示しているのに、コントローラで操作しているのと同等、むしろそれ以上のレスポンス感がを体感できるアクションADV。
指示を即座に理解し、反応を返す主人公。
数々のタイトルで、当たり前のようにこなしてきた「移動」「戦闘」「調査」が、音声認識を利用する事でこれほどまでに新鮮に感じられるとは。
ゲーム暦の長いプレイヤーほど、強烈なインパクトを感じるだろう事、請け合いである。
ただ、音声認識を除けば、基本的にはオーソドックスな探索型ADVのため、初めは「意思を持っている」ように見えたキャラクタも、指示しないと立ち尽くしたまま動かない様子を見ていると、段々と『記号』に見えてきてしまうのが残念。
指示を与えないと動かないのは、ゲームなのだから当たり前…なのだが、このタイトルに限っては、意思を持っているかのように振舞って欲しかった、
…というのは欲張りすぎだろうか。
音声認識を上手く使った、オマケのミニゲームの数々は、パーティゲームとしても利用価値が高そう。