チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年12月11日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルアドベンチャー

新感覚の絵本ゲームがあなたを待っています!プレイヤーは、奇妙な孤島「ミリオン島」を舞台に、天才絵本作家シドが残した絵本の中で冒険を繰り広げます。物語は、シドがブランドの新作を執筆中に原因不明の病にかかり、彼の絵本たちが世界に影響を及ぼす中、クリスタルの光が失われていくという緊迫した状況から始まります。物語のキーパーソンであるチョコボと少女シロマは、シドの絵本を手がかりに、幻想的な世界を旅し、様々な試練や謎に挑むことになります。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、手に汗握るバトル、そして心温まるストーリーが融合し、あなたを夢の世界へ誘います。多彩なグラフィックと音楽、直感的な操作性で、子供から大人まで楽しめる内容になっています。絵本をめくるような新たなゲーム体験を、ぜひお楽しみください!

感想/コメント

レビュアー0

「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」は本当に面白いゲームだと思います。最近、レビューがあまりないことに気づいて、私もこの魅力を伝えたくなりました。先日、近くのゲームショップでなんと500円で売られているのを見て驚きました。これほど良いゲームがこんな価格で手に入るなんて、本当にお得だなと感じました。もしかしてちょっと人気がないのかなと心配になりましたが、プレイしてみるとその楽しさを実感しました。難易度については、色々な要素があってなかなか表現が難しかったのですが、ミニゲームの難しさと他の部分の優しい感じを考慮して、平均的な難易度として評価しました。普通とはいえ、楽しめる部分がたくさん詰まっているので、ぜひみんなにも体験してほしいゲームです。

レビュアー1

本作に関して正直なところを述べますと、プルバックデュエル方式よりも、ファイナルファンタジーシリーズ特有のコマンドバトルシステムがとても好みでした。もしこのゲームに、コマンドバトル版のエディションが存在すれば、非常に興味深くなるのではないかと期待しています。何度もプレイを重ねるうちに、ストーリーに対する印象が少々薄れ、手抜きに感じられる部分も出てくるのが残念ではあります。しかし、音楽やグラフィックの質については高く評価しており、これらの要素がこのゲームを十分に魅力的に仕上げていると思います。特に、あの名曲を聴ける瞬間は、私にとって非常に嬉しい体験でした。総じて、ゲームとしての楽しみは感じますが、もう少しストーリーの深みがあればなお良かったと感じます。

レビュアー2

「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」をプレイして、とても楽しい部分がたくさんあったと感じています。特にポップアップデュエルやBGMは素晴らしく、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれる要素だと思います。しかし、ストーリーについては、小学生の低学年や中学年には少し分かりづらいところがあるかもしれません。また、キャラクターの中にはちょっと怖い性格のものもいて、狂気を感じる場面があるのも気になりました。全体的に、もう少しやわらかい雰囲気にすると、もっと多くの人が楽しめる作品になるのではないかなと思います。明るくて楽しい冒険を期待しているので、次回作に期待しています!

レビュアー3

私がプレイしたのは、あるゲームで、クリアまでにかかった時間は7時間でした。まさかこんな短い時間でクリアできるとは思っていなかったので、ちょっと驚きました。とはいえ、全てのミニゲームをプラチナランクでクリアするには、まだまだたくさんの時間が必要みたいです。少し面倒だなと思いながらも、もう少し頑張ってみようかなとも考えています。こういうゲームをすることで、少しでも楽しめたらいいなと思うのですが、どうも気持ちが乗らないことが多くて、せっかくのゲームもどこか暗い気持ちでプレイしてしまうことが多いです。ゲームの中の世界に没頭できたらいいのに、なかなかそうもいかない私です。

レビュアー4

久しぶりにゲームを楽しみたいと思って手に取った『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』ですが、本当に心温まる内容で大満足でした!グラフィックがとっても可愛らしくて、そのほのぼのとした雰囲気とは裏腹に、ちょっと切ないストーリー展開があって、まさに「絵本」のようでした。前作にも触れたことがあるのですが、今回は難易度が少し優しく感じました。私自身、前作で少し腕が上がったのかもしれませんが、気軽に遊べて楽しいですよ。

続編ですが、ストーリーは独立した感じなので、今回からでも問題なく楽しめると思います。前作でしっかり遊び尽くした方には少し物足りないかもと思いますが、それでも魅力的なキャラクターたちや、独特の世界観には心を奪われました。じっくりと楽しむよりは、のんびりとした気持ちでプレイしたい方にぴったりのゲームだと思います。どこかやさしい気持ちにさせてくれる作品ですので、ぜひお試しあれ!

レビュアー5

「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」をプレイして、本作の音楽の素晴らしさに再び魅了されました。心に響くメロディが、ゲームの世界観を一層引き立てていて、プレイ中に何度もその美しさに心踊らされました。ストーリーも前作よりも深みが増し、キャラクターたちの絆や冒険をじっくり楽しむことができました。思わず引き込まれてしまい、感情移入しやすいのが嬉しいポイントです。ただ、前作同様に低年齢層向けとは言い切れない内容なので、小さなお子さんと一緒に遊ぶ際は注意が必要かもしれません。それでも、ドルくんの可愛さは今回も素晴らしく、彼の存在だけで癒されてしまいます。全体的に、心温まる作品で、楽しい時間を過ごせました。

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