Mirror's Edge(ミラーズエッジ)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2008年12月11日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション / アドベンチャー

人々の行動や情報が徹底的に監視される都市で、"ランナー"たちは手渡しでの情報伝達を担っています。主人公のフェイスは、このランナーの一員として、妹を救い出すため驚異的なスピードで街を駆け抜けます。ゲームは1人称視点で進行し、プレイヤーは主人公の感覚をリアルに体験します。駆け抜ける中での緊張感や、スリル満点の高所からの視点は、まるで本当にその場にいるかのような没入感を与えてくれます。フェイスの華麗なアクロバティック動作は、連続する壁歩きやギリギリのジャンプを駆使し、都市の壮大なスケールを感じさせる魅力があります。また、状況に応じて敵との戦闘や謎解きを織り交ぜ、逃げるだけでなく、戦略的に進むことも可能です。プレイヤーはランナーズビジョンを活用し、ルートを柔軟に選択しながら進むことで、自らの選択が物語に影響を与える達成感を味わえます。緊迫したストーリーとアクション満載の展開が待つこのゲームは、挑戦を求めるプレイヤーにとって魅力的な体験となることでしょう。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

私は最近、実況用にソフトを探していたところ、100円セールで「Mirror's Edge」を見つけて購入しました。レジでのやり取りでは店員さんがパッケージを見て驚いた表情をしていたのが印象的でした。その理由は、パッケージに描かれた主人公のインパクトのある顔立ちです。しかし、一人称視点のゲームなので、主人公の可愛さがあまり気にならず、プレイに集中できました。

ゲームの設定として、情報が厳しく規制された近未来の世界観が描かれています。そこで、裏の通信手段として活動する情報屋「ランナー」としての役割を担うのですが、ストーリーに引き込まれていく感覚がとても良いですね。警察との緊迫したやりとりや、高圧的な指示が緊張感を生み出し、その中でのスリルが魅力的です。

舞台設定がどこなのかよくわからない部分もあり、最初はアメリカの都市かなと思ったのですが、車が右側通行だったり中国語の表記があったりして、どんな世界なのか探るのも楽しみでした。特に「東京都東京港防災事務所」という看板を見つけた時は、いったい何処にいるんだろうと考えさせられました。

操作はシンプルで、基本的に4つ程度のボタンを使うだけなので、難易度をイージーに設定すれば気軽に楽しめます。パラレルワールドの雰囲気に没頭できる作品で、高評価なゲームであることは間違いありません。ただ、定価だと少し高く感じるかもしれませんが、この体験は十分に楽しめると思います。

レビュアー1

トロフィーの取得について、私のようなヘビーゲーマーには難しいことではないのかもしれないけれど、DLCを含めての100%コンプリートを目指すとなると話は別です。一瞬の操作ミスが命取りになるタイムアタックの攻略は、非常に高いハードルが待ち受けています。あの緊張感は他のゲームでは味わえないものです。正直、私の感覚では、三人称視点の方がもっと楽しめたかもしれないと感じています。細かい部分で惜しい点が目立つのが、ちょっと残念でした。次回作にはそのあたりを改善してもらえるといいなと思っています。次の展開に期待しつつ、また別のゲームで心を癒そうと思います。

レビュアー2

最近、Mirror's Edgeをプレイしてみたんだけど、ちょっと私には辛いゲームだった。確かにアクションが新しいとは思うけど、繰り返し死んでしまう性質のゲームって、最初はドキドキするけどそのうちだんだんイライラしてきた。トゥームレイダーの一人称視点とは言うけれど、そこまで感情移入できるストーリーがあるわけでもないから、すぐに飽きちゃうかも。美しい世界観は素敵だけれど、ゲームを楽しめる根性がない私は正直きつい。安く手に入るなら試してみてもいいかなと思ったけど、普通のアクションゲームが好きな人向けかもしれないなぁ。私には向いてない気がする。

レビュアー3

Mirror's Edgeは、確かに時にはイライラする場面もあるゲームですが、それを乗り越えてでも楽しむ価値があると思います。ICOやワンダの上田文人作品、さらにはthatgamecompanyのフラアリーや風の旅人といった、センス溢れる雰囲気のゲームが数多くある中で、ミラーズエッジもその仲間に加えてもいいのではないかと感じています。独特の美しいビジュアルと、パークールの爽快感は他では味わえない魅力です。最近はお手頃な価格で手に入るので、未プレイの方にはぜひ手に取ってほしい作品です。次回作のためにも、ぜひマイクリエイターとしてこのゲームを応援していきたいですね。

レビュアー4

「Mirror's Edge」をプレイしてみて、本当に楽しい体験でした!確かに、いくつかの問題点はあるものの、他のゲームでは味わえない独特な爽快感が魅力的です。特に、パルクールを駆使して都市を駆け抜ける感覚は、まるで自分が主人公になったかのようでワクワクしました。難易度が高い部分もあるので、「死にゲー」に慣れた方や、パズル系の謎解きが得意な方には挑戦しがいがあるかもしれませんね。私も中古で1500円で手に入れましたが、この価格に見合った価値があると心から思っています。特に冒険好きな方にはぜひおすすめしたい一作です!

レビュアー5

ワゴンで500円という安さで手に入れたけど、正直言ってこれをワゴンに入れるのはもったいないと思う。日本ではFPSってダークで重いイメージが強いから、こういうスタイリッシュなゲームは結構勇気がいるのかもしれないね。でも、もしキャラや難易度をもう少し日本のプレイヤー向けに調整したら、受け入れられる可能性はあると思う。好みは分かれるだろうけど、一度ハマると抜け出せない魅力があるから、特にこのジャンルが好きな人にとってはたまらなくなるだろうね。続編が開発中ということで、次回作も楽しみだし、期待しちゃう。ゲーム初心者にはちょっと難しい部分もあるかもしれないけれど、挑戦してみる価値はあると思う。

レビュアー6

このゲーム、かなり厳しいですね、とにかく何度も何度も死んでしまいます。落ちては死に、銃に撃たれては死に、敵に殴られても当然のように死ぬ。ノーマルの難易度でさえ、クリアまでに何十回もやり直しましたよ。ハードモードは、もう完全に挫折してしまいました。まるでデモンズソウルのような極限の死にゲー、ある意味では「落ちゲー」とも言えるかもしれません。コントローラーをテレビに投げつけたくなった回数は数え切れません。短気な方には絶対におすすめできないゲームです、その心の準備ができていないなら、やらない方がいいでしょう。

このゲームをしばらくプレイして感じたのは、まさにFPS視点のリアル版スーパーマリオという印象です。映像は綺麗で魅力的ですが、プレイ中はストレスとの戦いですね。私は37型のHDテレビをHDMI接続で使用していますが、画面を見ているだけでは癒されません、ゲームの中にいるとすぐに切羽詰まりますから。そんなことを思いながら、とにかく頑張ってプレイしていますが、果たしてクリアできる日は来るのでしょうか。

レビュアー7

ずいぶんと前に発売されたゲームを最近ようやく手に入れたのですが、これがまた楽しい!グラフィックの美しさや緻密な作り込みには驚かされますね。ただ、ちょっと難易度が高い部分や親切ではない側面もあって、そういうのを楽しめるのがいいなと思います。今のゲームはヒントをたくさんくれるものが多いですが、こうして自分で考えながら進めるスタイルはとても新鮮です。

目の前に大きな柱がそびえ立っているのを前にして、「最上階に行け」と言われた時のドキドキ感、そしてさまざまなルートを探し出しながら試行錯誤していく過程は、本当に達成感があって楽しいです。ルートが複数あるのも、プレイの幅が広がって飽きが来ません。

それから、ストーリーの舞台が「未来の都市」とだけ語られているのも興味深いですね。バス停や車などに日本の要素が見られると、なんだか東京を彷彿とさせます。主要キャラクターが外国人で、SWATが出てくるあたりも異文化ミックスな感じがして面白いです。隠された要素をもっと楽しむためにも、おまけモードがあったら嬉しかったな、と感じます。久しぶりに心が躍るゲームに出会えて、ワクワクしています!

レビュアー8

私がプレイした「Mirror's Edge」は、非常にユニークなゲーム体験でした。最初はちょっと人を選ぶ感じがあると思ったのですが、初心者でも楽しむことができる要素がたくさんあり、意外とハマるポイントもありました。特に、FPSアクションが得意な方やタイムを競うことが好きな方には、かなりの評価を得られる作品だと思います。

このゲームにはストーリーモードとタイムアタックのスタイルがあります。ストーリーモードでは、じっくりとルートを考えながら進めていくのですが、時に難しい場面もありながらも、全体的には誰でもクリアできる感じがしました。このモードだけでも、良い満足感を持たせてくれる内容です。

ただ、タイムアタックに進むと、難易度が急に跳ね上がります。特に、ストーリーで学んだことを活用しても、しっかりとしたタイムを出すのはかなり難しいです。この辺りは、もう別のゲームのように感じることも多かったです。全体を通しても、ストーリー自体は一部3割ほどで、残りはタイムアタックの要素に回されている印象です。

ただ、トロフィーにこだわらないプレイヤーには、ストーリーモードだけでも十分楽しめる内容だと思います。私はトロフィーコンプを目指しましたが、本当に達成感がありました。ただ、時間がかかる部分も多かったので、覚悟して挑む必要があると思います。また、他のプレイヤーの赤いゴーストを追いかけることでヒントを得ることもでき、特に動画を参考にするのは良いアイデアですね。

全体的に見て、「Mirror's Edge」は私にとって新しい挑戦となりましたし、ゲームの楽しさを再確認させられる作品でした。

レビュアー9

体験版をプレイしてみて、「これは面白そうだな」と感じたので思い切って購入しました。ストーリーを一通りクリアしたのですが、思った以上に楽しめましたよ!何と言っても中古で二千円程度で手に入れられたのが嬉しいですね。コストパフォーマンスが非常に良くて、買って大正解でした。

ゲーム自体が斬新で、特にアクションが新鮮な体験でした。難易度は高めですが、それがまたやりごたえを感じさせてくれます。少し挑戦的なゲームを求めている方にはピッタリだと思います。オンライン環境がある方はぜひ体験版を試してみてください。きっと引き込まれるはずです。ゲームの魅力にハマっちゃうかもしれませんよ!

関連ゲームソフト

プレイステーション3のゲームソフトを探す