| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年12月18日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アドベンチャー |
『CRIMSON ROOM Reverse』は、緊張感あふれる脱出アドベンチャーゲームです。プレイヤーは、閉じ込められた不気味な部屋からの脱出を目指し、様々なヒントやアイテムを駆使して謎を解いていきます。多彩なパズルは、論理的思考や創造力を試される挑戦的な内容で、やりごたえ満点です。
独特なビジュアルデザインと不気味な音楽が、緊張感をさらに高め、没入感を引き立てます。部屋の色や雰囲気は、プレイヤーの心理状態に影響を与えるなど、細部にまで拘った演出が魅力です。また、クリアするたびに新たに出現する要素やエンディングが、リプレイ価値を生み出し、何度でも楽しませてくれます。
ストーリーも深く、プレイヤーの選択によって進行が変化するため、一度クリアした後も新たな発見が待っています。思わず夢中になってしまうドラマティックな展開が、プレイヤーを引き込むことでしょう。このゲームは、緻密なデザインと緊張感のある体験を求める冒険心あふれるプレイヤーにぴったりです。
体験会で思わず夢中になっちゃったんだけど、なんでこんなにハマったのか自分でもびっくり。携帯ゲームだけあって、どこにでも持って行けるから、気分転換にさっとプレイするのがいいんだよね。私は一気にクリアしようとは思わないから、気軽にちょっとずつ楽しむ感じが好き。これ、一人でやるよりも友達や家族といっしょに挑戦した方が楽しいかもしれない。みんなで相談しながら進めると、思わぬ発見があったりして、より盛り上がる気がする。こういうゲームって、やっぱり一人じゃなくてみんなで楽しむのが一番だと思う。
このゲーム、短時間でさくっとプレイできるから、そのあたりがいい感じだ。仕事や勉強の合間にパッと遊ぶにはもってこい。俺みたいに学校の課題が山積みのときに、ちょっとした息抜きとして頭を使うには最高だと思う。ただ、正直に言うと、暗い雰囲気が好きな俺にはどこか引き込まれる要素がある。さすがにその手の雰囲気が薄いと物足りなさを感じるけど、頭の体操にはピッタリだ。また、日常のストレスを忘れさせてくれる、そんな感じで心が軽くなる瞬間もあるから、たまにはこんなゲームで現実逃避するのも悪くないのかもしれない。
最近、体験セミナーに参加して、ゲームの話をしながら長男と穏やかな時間を過ごしました。子供と一緒にゲームを楽しむなんて素敵だと思っていたけれど、そういう時間が持てるのも大事だなと感じました。そのセミナーで、高木敏光さんにも会えたのが、とても嬉しかったです。彼が書いた小説を紹介されたので、すぐに手に取ってみました。厚さ3cmの本でしたが、キャラクターの魅力やストーリーの流れが秀逸で、一気に読み進めました。特に驚いたのは、137ページで初めて「部屋」が登場した時の緊張感でした。クリムゾンルームの名の通り、恐怖がじわじわと迫ってくる描写に心が震えました。素晴らしい小説を書く方は、やっぱりそれだけの人生経験を経ているのだろうなと感じます。高木さんの作り出す世界には、どんな人生の色が詰まっているのか、少し気になりますね。どちらにしても、彼の作品には吸引力があって、また次も読みたいと思わせてくれる魅力があります。
私はPSP-2000を使用しており、脱出ゲームに関してはDSの関連タイトルをほぼ網羅し、さらにWeb版のクリムゾンルームもリリース当初から全てプレイしています。また、他の有名なWeb版の脱出ゲームも時間があるときに楽しんでいます。私にとってこのゲームはファンアイテムの位置づけで、特にクリムゾンルームの熱心なファンとしてプレイしています。ゲームにハマると集中力を失うことなく楽しむことができますが、一度クリアしてしまうと他に遊べる要素が少ないため、ファン以外の方にはあまりお勧めできないと感じます。
特に心配していたのが、十字キーとアナログパッドの使い勝手で、視点切り替えを十字キーに、カーソル移動をアナログパッドに割り振るというアプローチは私にとっては非常に快適でした。ただし、アナログパッドの動作が少し遅く感じる人もいるかもしれません。アイテムの使用や調査についても、画面構成や操作方法が整っていて、プレイ中はスムーズでした。しかし、全体的にはPSPは脱出ゲームに特化したハードではないため、評価はやや控えめです。また、同じメーカーからこの仕組みでおさわり探偵のような作品が出ても面白いのではないかと思っています。