| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年12月4日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション |
『Real Rode』は、RPGの世界に入り込んだ主人公が、ゲーム内キャラクターたちとの甘くて切ない恋を体験する、全く新しい乙女ゲームです。独自の設定として「ゲーム好きな女の子=オタク」をヒロインに据え、親しみやすさが光ります。プレイヤーは、魅力的なキャラクターたちとのストーリーを進めながら、彼らとの関係を深めていくことができ、まるで自分自身が物語の一部になったかのような感覚を味わえます。美麗なキャラクターデザインは、数々の人気作を手掛けてきた由良氏によるもので、個性豊かなキャラクターたちが立体的に描かれています。また、神谷浩史や宮野真守、岸尾だいすけなど、豪華な声優陣が参加し、フルボイス演出により臨場感あふれる体験が実現。アドベンチャーパートだけでなく、システムボイスも充実しており、プレイヤーを夢中にさせる要素が満載です。アクションと恋愛が織り交ざった新感覚のゲームシステムは、やり込み要素も豊富で、リプレイ性の高い作品となっています。恋愛と冒険が融合した、心躍る体験をぜひお楽しみください。
「Real Rode」を購入したのは、正直言ってあまり期待していなかったからなんですが、実際にプレイしてみると意外にも面白かったです。まだ攻略したキャラクターは3人ほどですが、それでも十分楽しんでいます。ただ、リプレイを重ねるうちに、ちょっと疲れを感じる瞬間も出てきたのが正直なところです。途中からはキャラの好感度を上げたり、ストーリーを進めたりするのが少し作業的に感じてしまうこともあるのが残念かもしれませんね。
一周目は、ライトなRPG要素と恋愛要素が絶妙に絡み合っていて、やりがいがありました。お金に余裕があって、乙女ゲーが好きな人には十分おすすめできる作品です。キャラの表情の動き(目パチや口パク)はないものの、フルボイスでキャラクターの魅力が存分に味わえるので、気になる方は試してみる価値がありますよ!
ゲーム世界にトリップする恋愛ゲームとか夢小説みたいな設定だと思いましたが、内容としてはそこそこ楽しい。
ただ育成系については戦闘でレベルを上げてもステータス反映って訳ではなく、攻略キャラとの特訓で上げる方がメインでレベルは余り当てにならず、周回してると彼氏たちよりもヒロインが素殴り最強に成っていくので、最初の方の守られつつもパフを掛け支援回復する分かりやすいヒロインポジションがイケメン達を置き去りに携帯ゲーム機でボスを殴り倒す女に‥‥
仕様なので仕方ないと思うが、ゲームには現実世界の彼氏と共にトリップするので、ゲームキャラと恋をする=リアル彼氏を振るって環境が辛い。彼氏役の近藤さんも特典ボイスで愚痴ってる。
パッケージについてなんですが、この限定のBOXが☆柄できらきらしていてキレイな箱だということはいいんですが(でも大きさは小さい?)・・・由良先生の絵が入ってくると勝手に思ってたのに残念です。表も裏もただきらきらしてるだけでキャラ絵やゲーム説明等は一切ない、ただのラメの白い箱です^^;特典のCDは声優さんの演技のおかげで私的には面白かったです。冊子は由良さんの絵が好きなら楽しめます。ゲーム中のスチルがないミニ夢イベントの絵がのってます。
戦闘パートは最初OHPで見たときは某アトリエシリーズみたいだなと思いました。武器と防具のグラフィックが装備によってちゃんと変化するのはいいんですが、みなさまがいうようにあまり可愛くないですね。ポリゴン・・・って感じ?二週目から能力が引き継ぎになるみたいなので主人公のパラメーターを攻略キャラの好みにするのはそんなに苦労しないです。でもアイテムやお金の引継ぎがないのはマイナスです。イチイチアイテムを回収するのが面倒です;戦闘はジャンプである程度回避できますが・・・やはり徐々に面倒になります。
恋愛パートは休日に部屋にいってデート誘ったり、会話したり、プレゼントあげたりできて、町から出ると恋愛の総合評価がでるというような部分はラブレボとよく似てます。デートにいける部分はやはりみなさんもいってるようにいける場所が少ないのと、会話の種類が少ないのが残念。
システムはセーブとロード、スキップとか使いやすくていいです。
主に恋愛の選択肢のときに、相手の好む選択肢を選ぶと音が出るので間違えた選択をしたらセーブしといてロード繰り返してとやればさくさく進むと思います。
緑川さんの声が素敵でした^^
※今、5周目のプレイです。そこで、レビューをちょこっと追記させて頂きました。
マイナス面もあるゲームですが、エンディングが各キャラ、2種類あるのを集めたりするのが楽しくて私はハマってます♪
最後のほうになってくるとみんな甘くなってくるので、それがイイですね^^
とてもおもしろいです。
まだ3時間ほどしかプレイしてませんが,ストーリーはしっかりしていると思います。(最初はテンポよすぎですが…;)
デートはらぶレボと同じ機能で,選択もそこまで難しくなさそうですしクイックがあるので楽です。
キャラもみんなカッコいいですし人気声優さんともあってます。
皆さんが気にしている戦闘ですが最初は『えっ?』と思うかもしれませんがやっていればなれてきてそんなに気にならないと思います。あくまでも乙女ゲームなので;
ただ…ただ!
戦闘・特訓時のキャラが…;
遠くで見ているぶんには『まぁ、こんなものか…』ですみますが,戦いに勝ったり特訓が終わると拡大になるのですがその時の顔が…[['Д;]
正直,吹き出す&視線そらしたくなります。私てきには今のところそこだけがおしいとおもいます。
なので☆ー1
でもふつうにおすすめできます!
ちなみに限定版の冊子はプロフみたいなものでした。冊子にも書いてありますがネタバレあります。気をつけてください。
他の方のレビューにほとんど必要な情報は載っているのですが、好きな作品なのでレビューです。
異世界ファンタジー好きにはたまらないですね!王子・従者・狩人・盗賊・神官などキャラ設定は異世界ならでは。
そういった世界が好きな人にはお勧めです。RPGなので好きなキャラと旅が出来るのも嬉しい。
キャラクターやグラフィックは文句なく綺麗です!どの攻略相手も魅力的なので、意欲がわきます。声もピッタリ!
最初はレベルが低いので時間がかかりますが、その後はレベルが引き継げて戦闘は楽だし、雑魚敵は回避も出来ます。
クイックセーブ&ロードも充実していてシステムは快適なので、周回プレイはそれほど苦ではなかったです。
ただやっぱりポリゴンが(泣)妥協するしかありませんが、RPGとして要の戦闘がアレなのはちょっと・・・。戦闘自体は楽です。
恋愛はキャラにもよりますが、全体的にほどほど甘さがあります。ニヤニヤする場面も多々あるので、私は満足です(笑)
でもデートする場所と会話のパターンの数が少なかった。
部屋で出迎える時やデートを承諾する時の会話も、好感度で変化するとかは特にありません。
彼氏がいるという設定もあまり活かされてない。もっと嫉妬イベントとか、VSイベントが欲しかった。
ハッピーEDは幸せなものばかりですし、アナザーEDもなかなか味があります。ぜひ両方見て欲しい。
得点はCDと夢の中でのキャラが描かれた資料集。CDは個人的にアルヴァンドとキースの話が好きでした。
夢のイラストはゲーム中では見れないものなので、一見の価値ありです。漠然としたイメージが、くっきり形になります。
異世界トリップの恋愛ものって、王道過ぎて逆に少なかったりするので、とても嬉しい作品でした。
ちょこちょこ惜しい点もありますが、大好きな作品なので☆5つです。ぜひプレイして欲しいです!
全キャラを攻略し終えたので、レビューしたいと思います。
★内容★
ゲームの中のキャラと恋愛するということで前作同様、斬新だと思いました。
各キャラ毎にハッピーEDとアナザーEDがあります。
アナザーは泣けるものから、少し怖いものまで様々。
個人的には、ラクロとシンのアナザーが好きです。
攻略は一周目はレベルが低いため、時間がかかると思いますが、2週目以降は非常に楽です。
モンスター・宝箱を無視、街では休息、既読スキップにするなど時間短縮すれば一キャラにつき2、3時間でいけると思います。
気になった点として、
・彼氏のナオヤがいるのだから主人公が迷ったり、ナオヤが嫉妬する等のイベントが欲しかった。
(これならただの同級生でも良かったのではないかと思います)
・主人公がゲーム世界に留まる際、あっさり決めすぎな気がする。
・攻略キャラが主人公を好きになる過程がよく分からない。また逆も同じ。
過程が好きなのに、その流れもなく急にキスしたりで、置いてきぼり状態でした。
★キャラ★
攻略キャラは9人。ED数は19だと思います。
攻略できなくて非常に惜しいキャラがいたので、是非何かしらで攻略キャラに昇格してほしいです。
声優さんはメインは勿論、脇まで豪華です(斎賀さん、諏訪部さん、子安さん、成田さんなど)
★限定版★
こちらの限定版にはCDと冊子がついてきます。
冊子は前作でもあったゲーム中に見るキャラとの夢のイラストが掲載されています。
ゲーム中ではその夢の姿は見られないため、見たい方ならお勧めです。
★最後に★
攻略はワタルを最後にすることをお勧めします。
とてもいい話なので、是非やってほしいです。
個人的には、大変良作でした。多くの方にやって貰いたい作品です。
RPG要素のある乙女ゲーということで「遥か3」のような感じかな?と興味を持って購入しました。主人公のオタク設定ははっきりいって殆ど活かせていないなーと感じました(自分が腐り過ぎているだけかも知れませんが)が、攻略対象は多く、サブキャラも個性豊かなため、萌えられる人は見つかると思います。システムは恋愛にはパロメーター上げとお目当ての人に通い詰める同時進行でイベントで選択肢を間違えるとフラグが立ち消えます。「乙女的恋革命ラブレボ」と「DearMySun」に似た感じです。イベントは王道が多く甘さも十分あると思います。戦闘はRPG要素をうたっていますが若干単調です。装備でキャラCGに変化をつけるのはいいのですが えっ!?と思うような装備のセンス…レパートリーも少ないです。2周目プレイからはレベルやパロメーターを引き継げるため恋愛はスムーズですが装備、アイテムなどは引き継げないため資金集めが面倒に…。エンディングは各キャラ二種類用意されており最後は大きく違うためやり直してコンプする価値はあると思いますが、やっぱり好き嫌いが別れるかなーと感じました。周回プレイに手軽さを求める人ならフルコンプ前に飽きてしまうかなと…
戦闘→恋愛→戦闘の繰り返しなので恋愛パートが飛ぶのであがったテンションが下がる気もしますが
1人1人のキャラクターの話がちゃんと考えられていて自分的には面白いとおもいました。
戦闘の3Dをもう少し可愛くするか本当にかっこ良くしてしまうかしてほしかったなと思います。なれれば気になりませんが。
あと戦闘は一周か二周すればボス戦でまけることはないのでダンジョン内をボスの位置までスキップ機能が欲しかったですね。
ヒロインのゲームの知識がもっと内容にいかされていれば主人公がロデのゲームが好きという設定がいかされたのではないかと。
結構酷評もみられますが個人的には買って後悔はありませんでした(中古ですが)
作画の由良先生が好きで、情報公開時から購入を決めていたゲームでした。
黒ルートのみ5周位クリアしての感想です。
良かった点としては
・絵が綺麗
・声優さんバッチリ
・わりとストーリー性がある
・レベル二週目から引き継ぎ
・バグはなし
・システムよし
気になった点は
・戦闘の時の3Dキャラのショボさ(ドラクエ、FFまでのレベルは求めませんが、せめて遙かみたいにして欲しかった)
・街での行動制限(入ったら出られない、出たら入れない。鍛錬とデートしか出来ない)
・デート場所&会話の少なさ(場所は基本的に3ヶ所。飽きてくる)
・二週目以降、レベル上げに時間がかかっても三周目以降は装備品やアイテムが殆どいらなくなる(魔王も楽勝です)
ストーリーはわりと良かっただけにRPG要素が残念でした。せっかく入れるならもう少し何とか工夫して欲しかったです…
RPGパートはショボい遙かみたいな感じです。
でも乙女ゲームとしならオススメなので気になっている方はプレイしてみても良いと思います。
フルコンプしました。
「ラブレボ」のスタッフなので、慣れている人には安心してプレイできます。「ラブレボ」同様に、ルートに入るまでが長いですが、個別のルートがそれぞれにちゃんと練り上げてあるし、甘いので、ついついやってしまいます。短所については、他の方があげているとおりですが、それを差し引いても近年になく乙女ゲームとしては良作と思われます。主人公も見た目よりは、性格も大人で、思慮深いので破綻しません。(ある意味一番の男前)あまい何度も周回プレイが必要ですが、レベルを引き継げるので、戦闘シーンでもボスキャラが、たこなぐり一発ダウンでラクチン。
ぬる〜くゲームして甘い思いをしたいなら・・・是非お勧め。
5週目終わって4人クリアしての感想です。
主人公はゲーム好きのオタク、ということですがなんだか中途半端な設定だったような気がします。もっと主人公がストーリーを知っているからこその選択とかがあったら面白かったのに。
キャラクターは恋愛ものでは王道的なキャラクターが多い印象を受けました。イベントもキャラクターの設定をいかしたつくりでよかったと思います。が、好感度をあげるためのデートや会話といったものがパターンが決まっているので、2週目以降はあきてスキップしがち。関係が親密になったら会話の内容は変えてほしかったです。なんだか仲良くなった気がしなかった…
システムまわりは非常に快適でした。スキップもできるし、クイックセーブ・ロードもあります。戦闘パートはまあ恋愛が主体なので仕方ないですが、つくりが粗いですね。戦闘に出したから好感度があがるということもないので、とにかく作業になりがちです。またせっかくダンジョンを作ったのなら、その中で仲間同士のイベントや恋愛イベントを持ち込んでもよかったのでは?と感じました。せっかくパーティーを組んでいるのに。
あと個人的に主人公のあの服はどうなんだ、と思いました。確かに自宅から飛ばされた設定で、あくまでもゲームが好きな普通の女の子ですが、せめて制服だったらよかったのに、と思いました。
現代の少女が異世界に飛ばされて、という設定がお好きな方にはオススメですが、作業の嫌いな方にはつらいゲームかと思います。