パワプロクンポケット11

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年12月18日
メーカーコナミ
ジャンルスポーツ / バラエティ

『パワプロクンポケット11』は、プロ野球ファン必見の内容が盛りだくさんのゲームです。特徴的なのは、12球団のプロ野球選手の着帽写真を実写で初めて使用した点です。新たに搭載された「グッピー」モードでは、試合を通じて選手育成が可能になり、これまでとは異なる楽しみ方が広がります。選手の固有モーションも豊富に増え、実況の臨場感がさらにアップ。通信対戦にも力が入れられ、Wi-Fi対戦ではプロ選手や育成選手を駆使して熱い試合が繰り広げられます。

育成の「サクセス」モードは「プロ野球編」と「RPG編」があり、プレイヤーは多彩なストーリーを楽しめます。アクションが苦手な方も「カード野球」モードで対戦でき、すべてのプレイヤーに優しい設計です。さらに、「ペナント」や「俺のペナント」では自分だけのチームを深く体験でき、「アレンジ」機能で自由な選手入れ替えも楽しめます。魅力的なミニゲームも豊富に用意されており、飽きが来ることはありません。多種多様な遊び方ができるこのゲームで、あなたの野球ライフを充実させましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

私はこのゲームをプレイしたとき、選手を作るのがとても楽しいと思いました。特に表のモードでは、バランスの取れた選手が作りやすくて、その点が気に入っていました。ただ、マイナスイベントが多いのはちょっと困りましたね。でも、逆にそれが出なければ、こちらの思い通りに進むので、なんとかなるとも思っていました。神選手を作りたいなら、裏のモードがいいというアドバイスも覚えています。今はもうそのゲームを手放してしまったけれど、またやりたい気持ちが芽生えてきます。ゲームの中に自分の世界が広がる感じが、なんだか心地よかったのです。あの時の楽しさをまた味わえたらいいなと思います。

レビュアー1

「パワプロクンポケット11」は、サクセスモードが非常に楽しめるゲームだと思います。自分はこのモードが特に好きで、プレイしていて全く飽きることがありません。野球をメインで楽しみたい方には、やはり「パワプロ」シリーズの方が良いかもしれませんが、この作品にも十分魅力があります。実際、1年以上前に発売されたゲームにもかかわらず、今でも楽しんでいる自分がいます。サクセスのバリエーションが豊富で、毎回新たな発見があるので、本当におすすめです。ゲーム初心者の私でも気軽に楽しめる内容で、しっかりとしたシステムのおかげで飽きずにずっと続けられます。興味がある方はぜひ一度プレイしてみてほしいですね。

レビュアー2

私はパワプロシリーズのファンで、これまでに2001開幕版や8決定版、パワメジャなどをプレイしてきましたが、今回初めてパワポケ11を触れてみました。正直言って、かなり驚かされたのが選手の数の少なさです。特に横浜の選手たちを見ると、レギュラークラスの半分がチャンス×という設定には思わず苦笑いしてしまいました。これではとても試合を楽しむ気にもなれないというか、もはや少し厳しすぎるのではないかと感じました。もう少し選手たちにもチャンスを与えて欲しいものです。やはりゲームはリアルさも大事ですが、プレイヤーが楽しめるようなバランスが求められると思います。私のように少し暗い性格の人間には、このような要素が逆に鬱々とさせる要因になってしまうので、もう少し甘く設定してくれると嬉しいですね。もっと心から楽しめることを期待しています。

レビュアー3

「パワプロクンポケット11」をやってみて思ったのは、サクセスモードが相変わらず信じられないくらい作り込まれている点だ。正直、野球自体はあまり良くないと思うけど、これを「野球ゲーム」として捉えちゃダメなんだよね。一種のRPGとして楽しむのがこのゲームとの正しい向き合い方なんだ。ただのスポーツじゃなくて、キャラの育成やストーリー展開にハマっていくのが面白い。周りの奴らとは違って、俺はこの個性的な要素に惹かれてたし、暗くて遊ぶ時間も少ない俺にはちょうどいい気晴らしになるわけ。サクセスを進めるにつれて色んなキャラが出てきて、それぞれのストーリーにも深みがあるから、何度でも楽しめる。俺にとってはある意味、心の拠り所みたいなものだ。やっぱり、どうしても楽しむにはゲームの見方を変えなきゃいけないんだなと思った。

レビュアー4

本作はリアリティを追求している点では評価できるけど、打撃側に厳しい仕様には疑問を感じる。特に当たり損ねの打球が内野ライナーでアウトになる確率が高すぎて、ゴロ性の打球が全然出ないのは残念だ。内野安打のチャンスもほぼゼロに近いわけだから、ストレスがたまる一方。やっぱり、当たり損ねの打球がゴロかフライ、芯を食った時にライナーでヒットになるというバランスが、前作のように理想だと思うんだよね。

今回の仕様だと、ミート打ちして芯を捉えても、外野ライナーばかりでなかなか進まないから、プレイしていてちょっともどかしい。エラー率も現実を考慮してもう少し高くしてほしい。だって、実際のプロ野球だと、一試合に1、2回は必ず失策が出てるもの。それがないと試合が単調になってしまうから、エラーが続くことでゲームの流れが変わるっていうのもいいアイデアかもしれない。こんな風に、もう少しリアル感が増せばもっと楽しめると思うんだけどな。

レビュアー5

久しぶりに野球ゲームを触ってみたら、自分の心の底から沸き起こる楽しさを感じられた。95年頃からこういうゲームから遠ざかっていたから、懐かしさも相まって思わず笑ってしまった。なんとなく敷居が高いイメージがあったが、実際には野球要素が薄くて、それが逆に楽しめる要因になっている。普段はネガティブな思考に浸りがちだけど、こういうゲームに熱中できる時間は貴重だとつくづく実感する。やっぱり、長年のゲーム経験が生きているのかもしれない。面白さというのは、時に心を開いてくれるものだなと感じた。楽しいひとときに感謝している。

レビュアー6

パワプロクンポケット11をプレイしていて、とても楽しかったです。特にナマーズ編では、懐かしいキャラクターたちがたくさん登場して、思わずニヤリとしました。愛ちゃんが太っているのを見て驚きましたが、それもまたキャラクターの成長ということで受け入れました。ハタ人間編は裏サクセスとしてはこれまでで一番出来が良いと感じました。表サクセスよりも裏サクセスに夢中になってしまったのは初めての経験でした。

野球の部分は正直得意ではありませんでしたが、グッピーに何度も挑戦しているうちに少しずつ慣れてきました。それからナマーズ編を進めると、自分で良い選手を作れるようになったのは嬉しいです。ただ、グッピーではまだ強い選手を作れていないのが悔しいです。全体的に、楽しみながら成長できる要素がたくさんあって、これからもプレイを続けたいと思います。

レビュアー7

最近、パワポケのスタイルが変わりすぎていてちょっと戸惑っています。確かに、野球とバラエティをうまく組み合わせたかったのかもしれませんが、なんだか両方中途半端に感じるのが残念です。私は野球を楽しみたいのに、なぜかバラエティ要素が強く出てしまっていて、どうも集中的に楽しむことができませんでした。彼女アルバムなんて、全然興味が持てず、最後まで見る気にならなかったのは初めてです。やはりシリーズの初期の頃の、もっとシンプルで夢中になれた要素が恋しいです。12では、もう少し野球に焦点を当ててほしいですね。期待が裏切られた分、次回にはしっかりしたものを見せてほしいと心から願っています。

レビュアー8

このゲーム、最初はなんとなく面白さが分からなかったけど、プレイを続けるうちにじわじわとその魅力に引き込まれてしまった。正直、前作の方が良かったかもしれないなんて考えていたけれど、やり込んでいくうちに意外と楽しさが見えてきた。自分みたいに暗い性格だと、何かに没頭することが少なくて、本当に面白いと思えるまで時間がかかるのかもしれない。毎日のように続けているうちに、色々な要素が絡み合って理解することができた。次作もどんな風に楽しませてくれるのか、ちょっとだけ期待してしまう自分がいる。

レビュアー9

このゲームはとても面白いと思いますが、特にハタ人間編が大きなポイントになると思います。他のサクセスモードも楽しめるけれど、自分はどうしてもハタ人間編に惹かれてしまいます。最初はゲームオーバーになることが多くてちょっと挫けそうになるかもしれないけど、慣れてくるとどんどん楽しさが増してくるよ。2章に進むと、一気に世界に引き込まれる感じがして、熱中度がグンと上がると思います。あと、サクセスのキャラクターは過去作からの登場が多いので、初めての人には少しわかりにくいかなとも思ったり。もし余裕があれば、前の作品もプレイしてみると、より楽しめるかもしれないね。全体的にこのゲームは、本当にプレイする価値があると思います!

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