ドラゴンボールZ インフィニット ワールド

ゲーム機プレイステーション2
発売日2008年12月4日
メーカーバンダイナムコ
ジャンルアクション

この対戦格闘アクションゲームは、アニメ『ドラゴンボールZ』の魅力を余すところなく楽しむことができます。新機軸の「ドラゴンミッション」モードでは、130種類以上の多彩なミッションが用意されており、サイヤ人編から魔人ブウ編、さらにはGTまでのストーリーを追体験できます。このゲームの最大の魅力は、最終進化した戦闘システムにあります。100種類以上のバトルキャラクターが登場し、それぞれのキャラクターは成長やカスタマイズが可能です。プレイヤーの好みに応じて、自分だけのキャラクターを育て上げ、戦闘スタイルを確立する楽しさも魅力の一つです。また、迫力満点の必殺技やコンボを駆使して、友達との対戦も盛り上がること間違いなし。アニメファンも満足できる内容となっており、爽快感溢れるバトルを通じて、ドラゴンボールZの世界に引き込まれることでしょう。

関連動画

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

このゲームについて感じたことは、確かに前作と似たような部分が多いですね。Z3を既に持っている方にはあまり新鮮さを感じられないかもしれません。ただ、悪くはないと思いますし、やっぱりファンにとっては楽しい要素も多いです。私もこの手の作品は続編が出るたびに買いたくなるタイプなので、その気持ちはよくわかります。ただ、反面、マンネリを感じてしまう部分も確かにあります。興味があれば試してみる価値はあると思いますが、購入を検討されるなら、本当に自分のプレイスタイルとどれだけ合うかを考えてからにした方が良いでしょう。自分に合った楽しみ方を見つけるのが一番ですからね。

レビュアー1

このゲーム、ほんとに気になる点が多いな。一応、過去のシリーズはなんとなくプレイしてきたけど、ドラゴンボールへの愛情は別格だから、やっぱり目が離せない。インフィニットワールドは、Z3と比べると格闘システムが強化されてるのが嬉しいけど、それだけじゃ足りない気がする。大人でもなかなかキャラを出すのが難しくて、リトライが長かったり、ミニゲームの多さにはさすがにうんざり。時間を無駄にしてる感が半端ない。

非格闘部分が多すぎるのが気に入らないな。格闘部分が好きなのに、なんでわざわざ余計なことを挟むのか理解できない。SFC時代のように、シンプルに対戦だけ楽しむことができる形に戻ってほしい。原点回帰ってやつだよ。あ、それと最初のZから思ってたことだけど、キーの配置がクソだと思う。上や下を瞬時に使えないのは痛い。もっと洗練されてほしいし、やれることってたくさんあるはずだよ。自分の求めるゲームには、もう少し深みがほしいんだ。

レビュアー2

このゲームについて、単体の出来としてはまずまずだと感じる。しかし、もしPS2の「ドラゴンボールZ3」を持っているなら、わざわざ購入するのは無駄だと思う。理由は明確で、内容がほぼ同じだからだ。少年悟空やドラゴンユニバースが消えてしまったのは自分としては大きなマイナスで、正直Z3の方が楽しめた。

何故、Z3からここまで進化がないソフトを、何年も経った今になって出してきたのか全く理解できない。「ドラゴンボール」というブランドの力で簡単に売れると、高を括っているメーカーの姿勢には失望させられる。ユーザーの気持ちを全く考えない姿勢が透けて見える。

とはいえ、Z3を未体験の人には、価格も崩壊していることだし、楽しめる要素があるのも事実なので、損はないかもしれないとは思う。独自の楽しみ方を見つけるのはいいけれど、過去作に目を向けることも忘れないで欲しい。

レビュアー3

このゲームについての感想を言うと、やはりシリーズとしては少し限界に来ているのかなと感じます。Z3が登場した時にはかなりのクオリティでしたが、その後にスパーキングシリーズという原作を見事に再現したゲームが登場してしまって、なんだか時代遅れに感じる部分がありますね。 それでも、Z3を手放してしまったので、「まあ集大成だし、もう一度やってみようかな」と思って購入してみました。評価が厳しいのは理解していますが、正直に言うと、私は楽しんでいます。やっぱり、思い出補正がかかっている部分もあると思いますが、出す時期がもう少し早ければ、もっと評価されていたのではないかと感じざるを得ません。ですので、購入を考えている方はその辺を踏まえて、ぜひ思い出を大切にしながら楽しんでみてほしいと思います。

レビュアー4

あまり期待はしていなかったけれど、正直言ってがっかり。発売されたソフトは、なんだか全然進化を感じられなかったし、過去の失敗から学んでいないのが明らかで、やるせない気持ちになる。私が思うに、あまりにも「ドラゴンボール」という名前に依存しているように感じる。ファンとしては、その名を見ただけでワクワクしたいのに、本当にがっかりだ。こういうのが続くと、次に手を出すこともためらってしまうし、もはやメーカーはユーザーをないがしろにしているように思えて、少し寂しい気持ちになる。もっと真剣に作ってほしいと願うばかりだ。

レビュアー5

このゲームをプレイしてみると、もう少し戦闘のテンポが良ければと思うことが多いです。例えば、必殺技を簡単に出せるようにしてくれたら、もっとスリリングなバトルが楽しめたのではないかと感じます。スパーキングシリーズのように、スムーズに技が出せると、戦いの魅力も増すはずなんですけどね。せっかくのドラゴンボールの世界観をもっと活かせるような要素があれば、ゲームの楽しさも倍増したのかもしれないと思います。個人的には、戦闘の速さが欠けていると感じると、どうしてもじれったさを覚えてしまいます。そういう意味で、もう少し工夫があったら嬉しかったなと思います。

Amazonでの評判

レビュアー6

これは面白いです。
プレイステーション4のドラゴンボールFighterzの熱い連続技のバトルがうらやましくて、でもプレイステーション2しか持ってないからプレステ2でドラゴンボールFigtherz見たいな熱いバトルの無いかな?と探してこのインフィニットワールドを購入。
ドラゴンミッション、いわゆるストーリーモードはミッションとバトルミッションがある。
ミッションはミニゲームでラディッツを追いかけろ!や、蛇の道、バブルス君を捕まえろ、ナメック星からの脱出、面白い。
夢中になってしまった。
バトルミッションはアニメの戦闘シーンを再現し、高速で相手の攻撃をよけて攻撃など夢中になる程面白いバトルだ。
やられる度にコンテニューし、バトルに熱中した。
これは掘り出し物と言っていいと思う。
他の人はインフィニットワールドのレビューが低いようですが、それはバトルが敵が強く、高速バトルに着いて行けないからつまらなかったといってるのだろう。
俺は違った。
敵が強ければ強いほど何度もコンテニューし、高速バトルを消化していき、ついに倒せるようになるまでバトル操作を出来るようになった。
飽きない。
俺はスパーキングNEOを持っていてまだ操作に馴れず手こずっている。
しかしこのインフィニットワールドはだんだん極めつつある。
ゲームボーイアドバンスのキングオブファイターズネオブラッドは敵があまりに弱すぎて、全く張り合いがなくがっかりした。
もうつまらなくてやってない。
インフィニットワールドは違う。
敵も強くミニゲームもありとても満足行くものだった。
是非、面白いのでプレイステーション2持ってる方々はプレイしてほしい。
インフィニットワールド最高である。

レビュアー7

DBZシリーズはPS2のZ3で終わりと思ってましたが、新作がでてうれしいです。
その次にスパーキングシリーズがでてしまい、リアルさなど追求しすぎたために、なんだか中途半端で終わってしまった感じがします。
Zシリーズは画質などちょうどいい感じで、かっこよさなどまさにDBゲームのなかではそういった面がトップにあると思います。
今までとは違ったストーリーの進め方などあるので、やはり買うことを私はおすすめしますね

ただ新キャラについては、GTから多少増えたくらいだと思います
でも私はスパーキングシリーズで超17号や、ジャネンバ、ベビー(でるかなぁ?)を使うよりもZシリーズで使ってみたいと思っていたので、私はこのゲームに期待してます

レビュアー8

キャラをカスタムするスキルを買うためのゼニーを稼ぐ、ストーリーモード(ドラゴンミッション)があるのですが、バトル以外にリズムゲーム、シューティングゲーム等があります。特に、探索ミッションは”とても簡単"レベルでも十分難しいです。(笑) ドラゴンミッションを全部クリアすると???だった所にファイターズロードという新たなモードが現れます。ミスターサタンがとっても強いです。(笑)

レビュアー9

難易度が高いとよく目にするから心配したが、最高難易度のZでも余裕でZランク取れる。
最初に出たZの天下一武道会の方が100倍難しい。
スパーキングはキャラが多いだけでつまらないがこれはよく作られていると思った。
ミニゲームもあるけど隠しモードでは戦いをとことん楽しめるので満足した。
スキルも多くて全て集めるためになかなか熱中した。
個人的にはZ3より遊べるゲームだと思う。
評価が低いのが理解できない。

レビュアー10

以前z3を持っていて、手放したのちに購入した者です。
全体的にz3よりもボリュームダウンした感があります。初めのころはそれが残念で、しばらく放り投げていました。
しばらくたってプレイし始めたら、悪くないと思うようになりました。
なんというか、一言で言ってしまえば、ドラゴンボールのパーティゲーム。バトルだけでなく、レースゲームみたいのがあったり、リズムゲームみたいのがあったり、名場面(?)でキャラになりきって遊ぶミニゲームがあったり。格闘が好きな人は、以前よりもシンプルでスピーディな攻防ができるようになって、システムがスマートにまとまった印象があります。
格闘の得意な人だけじゃなく、全てのドラゴンボールファンにドラゴンボールのアクションを楽しんでほしいという、製作者の意図を感じます。
ロードが長いのと、バトルの難易度が高いのが玉にキズです。バトルは守りに入るより攻める姿勢で戦えば、なんとか勝てるようになります。勝てるようになればロードもさほど気になりません。
3Dのスパーキングシリーズより目に優しいし、個人的にお勧めです。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す