ぼくとシムのまち キングダム

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年12月4日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシミュレーション

王国を舞台に繰り広げられる本作は、プレイヤーが主人公となり、消えた木や建物によって困惑するまちを再生する冒険に挑みます。神秘的な謎を解き明かす中で、王様を助けるために必要なエッセンスを集めるチューチューマシーンを活用して、さまざまなアイテムを創り出します。これにより花壇やベンチ、街灯、噴水などを設置し、賑やかなまちを作り上げることができます。また、困っている人々の依頼を受けて9種類のミニゲームに挑戦し、シムオリオンを稼いで更なる発展を目指しましょう。前作からのキャラクターや新登場のキャラクターたちと共に、プレイヤー自身のキャラクターも自由にカスタマイズ可能で、自分だけの冒険を楽しめます。多彩な要素が詰まったこの作品で、まちの復興に挑んでみてください!

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームには、依頼を受けて建物を建設したり、家具を配置したりする奥深さがあります。それらを進めていく中で、エッセンスや材料を集める作業も加わり、まるで人生の縮図のような普通のドラマが展開されるのが面白いところです。住人たちとの対話を通じてストーリーが進行し、ひたすらその繰り返しを重ねていく姿勢が、まるで日常の繰り返しそのもののようで、現実感を与えます。

自分のアイデアを反映させて建物をデザインし、家具をセンスよく配置していく過程は、ある種の自己表現の機会ともなります。仮想世界における小さな成功体験が、意外にも幸福感をもたらすことがあります。このゲームは、しっかりとしたメインストーリーを持っていて、楽しむためにはある程度、プレイヤー自身の好みに合致するかどうかが鍵となるでしょう。

私自身は、このゲームの世界に浸ることができ、楽しむことができましたが、性格的に派手な要素を求めない私にはぴったりでした。冒険や派手さにばかり惹かれる人には向かないかもしれませんが、静かに自分の世界を構築したい方には妙に心地よいかと思います。

レビュアー1

私は最近「ぼくとシムのまち キングダム」を楽しんでいるんですが、正直に言うと好みが分かれるゲームだと思いますね。冒険シュミレーションというジャンルはちょっと期待するのが難しい面もありますが、逆にそれが面白い部分でもあるんですよ。特に魅力的なのはキャラクターたちで、ほんとうに可愛らしくデザインされています。そうしたキャラクターたちと一緒に冒険するのは、初心者の私でも楽しめる要素だと思います。ただ、期待しすぎないのがポイントかなと感じます。でも、楽しい時間を過ごすにはピッタリのゲームですので、また遊ぶのが楽しみです!

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