| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年12月4日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | アクション |
『LocoRoco2』は、独特のグラフィックスタイルとユニークなゲームプレイで、プレイヤーを魅了するアクションパズルゲームです。プレイヤーは、カラフルな生き物「ロコロコ」を操り、傾きによって彼らを転がしながら、様々なエリアを冒険します。個性的なキャラクターたちと共に、柔らかな音楽と美しい背景が織りなす世界を探索し、敵を避けたり、障害物を乗り越えたりします。
新たなアクションやパズル要素が加わり、全く新しい体験を提供。ロコロコを増やすことでパズルの解法が広がり、やり込み要素も豊富です。また、スムーズな操作感と親しみやすいデザインは、子供から大人まで楽しめる魅力を持っています。豊富なサウンドトラックと共に、心温まるストーリーが展開され、プレイヤーは心地よい冒険へと導かれます。『LocoRoco2』で、可愛らしいロコロコたちと一緒に、色とりどりの世界を楽しんでみましょう。
私のようなヘビーゲーマーにとって、LocoRoco2は予想以上の楽しさでした。実は、前作には目を向けず、ずっとスルーしていたのですが、子供のクリスマスプレゼントとして購入したんです。子供がクリアした後、暇つぶしにやってみると、思わず心を奪われてしまいました。このゲームのシンプルさは、意外にも私の心に響きました。長い間忘れていた、純粋な楽しさを思い出させてくれた感じです。まるでPSP版のマリオのような存在で、無邪気でかわいらしいキャラクターたちに癒されつつ、プレイするたびにストレスが溜まる日常を忘れることができました。ふと思い返すと、シンプルなゲーム体験こそが、時には一番のリフレッシュになるのかもしれません。今では、私自身が夢中になってしまったこのゲームを、子供と一緒にプレイする時間が至福のひとときになっています。
自分にとって、このゲームは一種の逃げ場になっています。前作はあまり深くプレイすることがなかったけれど、今回はかなりの時間をかけて楽しんでいます。使用しているのはPSP-1000。もうすっかり旧型だけど、意外と愛着があって手放せないんですよね。UMD版を選んだのも、なんとなくノスタルジックな気分になれるからという理由が大きいです。正直言って、ゲームの中の明るい色彩や楽しげな音楽とは裏腹に、私の心はちょっと重いのが現実。でも、そんな中でロコロコたちと一緒に過ごす時間は、少しだけ心が軽くなる気がします。この不思議な雰囲気がクセになります。
前作をクリアしてから、本作もプレイし終わりました。PSストアで流れていたプロモーションムービーを見て、カラフルで楽しげな雰囲気に惹かれたのがきっかけです。ステージやミニゲームの内容が格段に充実していて、前作の延長線上にある正統進化だと感じました。ただ、個人的にはロコロコの魅力の一つでもある音楽の使い回しが目立つ点があり、そこに少しがっかりしています。やっぱり新しい作品ならではの音楽が欲しかったですね。それでも、今回は初めてダウンロード版を購入しましたが、これが思いの外良かったです。ダウンロードからインストールまで時間はかかりましたが、その後の読み込み速度は早く、ディスク特有の音もなく静かにプレイできるので心理的にも快適でした。物理的なケースへのこだわりが薄い方には、ダウンロード版がお得感があっておすすめです。私はこの新しい形式の可能性を感じましたが、仲間と一緒に楽しむためにやっぱり実物も欲しくなるので、悩ましいところです。