| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月27日 |
| メーカー | 5PB. |
| ジャンル | アドベンチャー |
『モノクローム・ファクター cross road』は、女性向け恋愛アドベンチャーゲームとして、プレイヤーに豊かなストーリー体験を提供します。人気アニメやコミックを基にした本作は、アニメ版と同じ豪華な声優陣によるフルボイス仕様で、ゲームオリジナルのシナリオが楽しめます。ダイナミックなアドベンチャーパートでは、キャラクターとの深い交流ができ、選択によって物語が大きく変化します。また、育成パートでは自分だけのキャラクターを育てる楽しさがあり、個々の成長を実感できます。さらに多様なミニゲームパートを通して、エンターテインメント性も満載。プレイヤーは多彩な要素を楽しみながら、恋愛や友情のドラマを体験し、自らの選択が物語に与える影響を実感できるのが魅力です。独特の世界観と深いキャラクター描写が、プレイヤーを引き込む一作です。
アニメがあれだったので少し不安でしたが、やってみたら凄く楽しかったです!!
メッセージログからの巻き戻しも可能でしたよ。説明書には載ってませんでしたが。
CDもよかったです! 歌詞カードはありませんでしたが、公式サイトでのアンケートに答えれば歌詞付き(フル)パソコン用壁紙をいただけます!
内容に関しては、私は凄く満足しています。主人公の性格にも好感が持てました。
ただ大人しいだけではないので!!
糖度は…若干低めですかね。 でもちゃんと恋愛はしています。
萌えがあります!! シナリオも破綻していませんでしたし、グラフィックも綺麗でした。
シーン回想についてですが、コンプをしたらできるようになります。
それまではイベントごとにセーブしとけば問題なしです。
セーブ箇所も64と多め。(クイックセーブも同様)
買って損はないと思います!!
モノクローム・ファクターのゲームが発売されましたね。
恋愛シュミレーションなのですが、全体的に糖度が低いです。
原作が原作なだけに、バトルシーンが主でしたし…
原作には登場してないけど、アニメには登場する『悠くん』も攻略キャラなのですが、アニメを見てない方は内容を掴めないかもしれません。
ゲーム自体、アニメの続き…みたいな感じなので。
キャラを攻略していけば、そのキャラを演じる声優さんのフリートークも聞けるので、その点はよかったと思います。
モノクロキャラの意外な一面を見る事が出来て、楽しかったです。
自分的に、オープニングがいいと思います。
攻略もさほど難しくありません。
お財布に余裕があれば、購入してみてもいいんじゃないでしょうか?
このゲームは楽しかったです。アニメとはまた違ったオリジナルストーリを楽しめます。
物語が可愛く、モノクロのキャラ達の意外な一面も見れます。
私はモノクロの新たなストーリとして、凄く楽しませて頂きました。おすすめです。
全体的に良かったっと思います。
発売日に購入してPLAYしましたが、中々キャラED迎えられず。。 でもやっと昶ED迎えられました!何話かはネタバレするので言えませんが劉黒登場してヤバイですよ!素敵すぎ!!スチルは皆綺麗だし何といってもフルボイス・・EDも小野大輔さんなので大満足です。ルートによってタイトルもちがいます。
ちょっと物足りないなと思ったのはイベントシーンをクリアしてからもう一度再生出来ないし、聞き逃したボイスを回想ですぐに聞けないところです(巻き戻しは出来ます)でもどこでもセーブ出来るので回答を選ぶ部分などでうまくセーブしておけば楽にお気に入りのシーンがまた見れました。(セーブをするところを失敗してもしたいところに巻き戻し出来る)
クリア後そのキャラ声優陣たちのコメントもあります! 完全に乙女ゲームなのでモノクロ(乙女な)ファンにはオススメです!
あとキャラ同士のやりとり笑えます!
某番組アプリで再配信されていたのをきっかけに今更ながらハマって探しました…白銀が本当に美しくて可愛くてカッコよくて好きです……
ゲームについては、アニメの続編という感じで、攻略対象に悠もいますし、白銀は原作と性格が違って昶厨をこじらせてる白銀の方です(笑)
クリアした後のオマケ(声優さんのコメントとか)がすごくいい!特典もいい!もちろんゲームの内容もいい!
モノクロ好きにはオススメの一品。だいすきです
アニメ、原作共に見た事はありませんでしたが、キャストに引かれ、購入してみました。 まず、アニメの後に当たる話で仕方ないとは思いますがプレイヤーは基本情報は知っているのが前提になっています。 主人公は最初は色々な知らない状態の為、ちょこっと主人公に対して説明が入ったりしますが、やはり何も知らない状態だとわかりずらい場面もあり、存在事態がなんなのかわからなかったりしたので私はプレイ途中に原作漫画で基本設定を補完しましたが、割り切る事が必要だと思います。 しかし、話は作り込まれていて主人公他オリジナルキャラも違和感が無く普通に面白かったです。言うならシリーズ物のアニメ2期から見ちゃった☆みたいな。 基本主人公視点で進み、主人公の個性も程よく出ています。能力が戦闘タイプでは無い為守られがちですが、どうにかしようと前向きな所は好感が持てました。 しかし、戦闘を文で表している為仕方ないですが、戦闘時は文が長い傾向にあります。 ただ、余程文を読むのが嫌いな人でなければ大丈夫だと思います。(私は戦闘描写がやたら長いので有名な某ゲームは苦手ですがセーフだったので) 初回18時間かかり、更にキャラごとに途中シナリオが章ごと分岐したりするのでボリュームもそこそこあり、全キャラクリアするのに40時間程かかりました。 しかし残念なのは前述通り章が分岐するのですが、タイトルが違う章でも同じイベントが起きる事があり、タイトルが違うと未読扱いになってしまう…という事がありました。これは強制スキップで対応出来ますが、下手すると未読部分まで飛ばしてしまう為少々不便だなぁ…と。 それとED自体は良い出来ですが、最終目的が全てのキャラで同じ為、せっかくの最後のキャラ独自章の出だしが被ってしまっていて、流れもほぼ同じで残念でした。
原作派、アニメ未視聴の私ですが中々楽しめました。…まぁ、アニメ最終回後のストーリーなので最初は戸惑いましたが。
以下、良かった点、悪かった点を順に挙げていきます。
良かった点
・主人公が良い(外見・性格等)
・主人公がスチルで描かれている
・OP曲が素晴らしい
・ゲームオリジナルキャラが良い味を出している
・賢吾が可愛かった(←)
悪かった点
・戦闘描写が多い(作品上仕方ありませんが…コクチが大量に現れた時は正直面倒でした)
・綾との友情EDがない
・悠ルートの筈なのに、実は執事ルートではないのかという疑惑が発生(笑/特に終盤)
・序盤のプロローグ的な物が若干長かった
・終盤の流れがどのキャラも似たり寄ったりだった
・ラスボス様放置の儘シナリオが終わってしまった(最終章後、彼はどうしているんでしょう…)
良い点もちょっと直して欲しいかなーと思う点も書きましたが、総合してみれば良ゲーだと思います。ただ、攻略順には気をつけた方が良いかもです。悠・洸→賢吾→昶・白銀→ノーマルが個人的にオススメです。
原作が好きで、乙女ゲームになると聞いて飛びつきました。
ちなみにアニメも少し知っています。
まず初めに、OPED曲は言うまでもないクオリティです。
BGMもほのぼの・切ない感じから重苦しい感じなものまで様々で、綺麗だと思います。
システム面に不備はなく、おまけもゲームクリア状況やギャラリー、声優コメントなどあって充実しています。
全EDを制覇すれば、おまけスチルとキャラからのお祝いの言葉、そしてシーン回想ができるようになります。
(シーン回想の方は章とEDのおおまかなものしか再生できないのが少々難点ですが)
キャラの立ち絵やスチルも丁寧に描かれていて、作画が崩れているようには思いませんでした。
肝心のシナリオは、13章+EDの14章となっています。
キャラのルートによって所々分岐するので、周回するに当たってなるべく飽きないようになってます。
コクチとの戦闘がメインに描かれているので、反面恋愛に関するイベントは少々薄く感じる方もいるかもしれません。
原作キャラとの恋愛面を期待していただけに、そこが少し物足りなさを感じました。
ですが、溺れるくらい甘い恋がしたい!と言う思考でない方なら、この程度の糖度でも十分楽しめると思います。
多少の突っ込みどころはありますが、矛盾点は特に無く、筋の通った物語だと思います。
それとアニメの設定がベースとなっている作品ですので、一部のキャラがBL要素を湧きたてる言動・行動をしたりします。
基本のノリがギャグですし、慣れている方やスルーできる方は問題ないのです。
が、僅かなBL要素でも苦手な方にはキツいところがあるかもしれません。
主人公については、個性有りスチルでの顔出し有りです。
名前をデフォルトのままでプレイしますと、キャラが声付きで名前を呼んでくれます。
性格は温厚・芯が通っていて良いですし、容姿も可愛らしいので、私は好きになりました。
能力的に守られることが多いですが、精一杯の努力が見受けられます。
ルートの後半の展開によっては活躍する場面も多々あります。
人によるかもしれませんが、公式での設定を見て抵抗が無ければ大丈夫だと思われます。
また主人公の親友も良い役を務めていて、私的には好感が持てました。
原作とアニメで設定が大きく違いますが、原作ファンの方でもそれなりに満足できると思います。
アニメが好きだった方はもちろんです。
期待半分不安半分でしたが、私は楽しむことができました。
アニメの設定に抵抗がない方、公式サイトを見て気になる方は購入してみてはいかがでしょうか。
私はアニメはまったく見たことがなかったのですが原作が好きでこのゲームを買いました。
ゲームをした感想はアキラと白銀の崩壊が激しい!!
アキラはなんだかテンションが高めで白銀はなんだかアキラにご執心。
BLが苦手な人はちょっと引いてしまうかもしれません。
それとゲームの始まりはアニメの最終回後からとのことでアニメを見ていない私には全く訳がわからなくてどうしてこうなってるの?と混乱しました。
あと少し攻略が難しいかと思われますので攻略サイトなどで攻略法を調べてゲームをすることを私はオススメします。
しかしボリュームもありイベントスチルは綺麗、コミカルなシーンも多めでアニメとか原作は関係なく楽しめる方にはオススメ。
私は特に気にしないタイプなので楽しめました。
特に満足した点はキャラが主人公の名前を呼んでくれることときちんと主人公もスチルに出ていること。
私は例え乙女ゲームだろうと主人公は一人のキャラとして楽しみたいのでこの点は満足出来ました。
アニメは見て居らず原作コミックしか知りませんので、白銀の豹変(?)ぶりに驚愕。 しかし、一周したら慣れて、楽しくプレイ出来ましたよ。 このゲームの良い所はシステムが快適な事ですね。巻き戻し可能。キャラクターボイスも素敵でした。 おまけも充実していますし、オールクリア後には1話づつ回想出来ます。 しかし、原作コミックでは無い反応もありました。 (マスターのエンドはありません!!) ゲーム中、白銀によるBL的な発言が多々ありました。 アキラはテンションと言うか、口調が原作と印象が違う。賢吾に対する態度は全く変化なし。 洸は一部に完全拒絶されるキャラになりました。 攻略順は悠・洸→賢吾→白銀・アキラがオススメです。 主人公にも愛着が持てる作品になっていますので、是非プレイしてみて下さいね。(ちなみにデフォルトネーム使用時は名前呼んでくれます!)