ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ

ゲーム機プレイステーション3
発売日2008年11月27日
メーカーユービーアイ ソフト
ジャンルシューティング / アクション

第二次世界大戦の壮大な戦場を舞台に、戦略的な戦闘と感動的なストーリーが融合した一人称シューティングゲーム。プレイヤーは、仲間たちと共に様々なミッションに挑み、敵を撃退しながら戦術的な判断を求められる。リアルなグラフィックと緻密なサウンドデザインが、戦場の緊迫感を体感させ、没入感を高める。自身の部隊を指揮し、様々な兵種を活用して状況を打開する戦略要素も魅力の一つ。戦闘の合間には、仲間との絆が試される場面があり、感情移入を促すストーリー展開が特色。緊張感ある戦闘と人間ドラマが織り交ぜられた、戦争ゲームの新たなパラダイムを提供する作品。オフライン及びオンラインモードでのプレイが可能なため、多彩な楽しみ方ができるのも大きな魅力。平和への希求と戦いの悲劇を描いたこの作品は、単なるゲームを超えた深い体験を提供します。

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感想/コメント

レビュアー0

私が「ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ」をプレイした感想は、ちょっと特殊な視点から感じたものです。このゲームはスタンドプレーができず、全体的に計画的な行動が求められるので、即興で戦闘を楽しみたい気分の時には少し息苦しさを感じるかもしれません。でも、世界大戦やそのリアリズムに惹かれる方には、むしろピッタリだと思います。銃火器の扱いや弾道も非常に現実的で、何度も照準を合わせたところで、頭上をかすめる弾に少し失望することもありました。

ただ、そうしたリアルな要素が一層物語の重みを増しているのよね。多くのFPSにはない、キャラクターの人間味や歴史的背景がしっかり描かれていて、ストーリー自体はとても魅力的です。だからこそ、単なるアクションゲームを超える深い体験ができました。もし、FPSが好きで、爽快感だけじゃ物足りないと思っているなら、このゲームを一度試してみる価値はあると思います。

レビュアー1

ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ、結構楽しめた。思わず最後まで一気にやっちゃったし、ストーリーがしっかりしてて引き込まれたからかも。国内版を楽しんだ後は、ぜひ海外版にも手を出すことをおすすめする。開発者が意図した演出がもっと際立つのが実感できて、やっぱり違う。なのに、日本の規制には本当に腹が立つ。このZ区分って一体何の意味があるのって感じ。映画ではあんなにはっきりと血が描かれているのに、ゲームだとなんでこんなに制限されるのか理解できない。楽しみ方に制約があるのは、やっぱりモヤモヤするよね。ゲームは表現の一つなのに、それが制限されるのは悲しいなぁと思う。

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