| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月20日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
このフル3Dバトルアクションゲームは、人気マンガ『家庭教師ヒットマン リボーン!』の世界観を忠実に再現し、プレイヤーを疾風のような戦闘へと誘います。多彩なキャラクターたちが織りなす戦闘は、仲間との連携や戦略的なパートナー選択が鍵となり、緊張感に満ちた白熱のバトルを実現しています。さらに、アイテムカスタマイズ機能を活用することで、自分だけの理想のチームを作り上げる楽しみも広がります。また、PSP版の『バトルアリーナ』とのリンクも可能で、より広がる戦闘の舞台が魅力。ストーリーは、未来で繰り広げられる禁断の「デルタ匣」を巡る大乱戦に焦点を当て、プレイヤーはデルタ匣の謎を解き明かすために立ち上がります。多彩な新キャラの登場も見逃せない要素で、ジャンルを超えた多彩な楽しみを提供します。バトルの興奮が詰まったこの作品は、ファン必携のゲームとなっています。
正直言って、物足りない感じです。プリーモが出て来てくれるのは嬉しいのですが、対戦できるキャラが全員で15人だけで、しかも、過去から来たメンバーだけって…(ヒドイ)。
未来の人間がラルと敵の第三者部隊の3人だけで、ストーリーの会話に時々10年後の雲雀やフゥ太達が出て来ますが、戦いにはいっさい出てきません!
せめて、白蘭や正一が欲しかった…。
ストーリーが全部で四つあるのは、とても良いのですが、ラル編は普通でやっても難しいです…。←戦う相手の強さと条件が見てビックリです…(面倒です;)。
初っ端から、私は行き詰まりました…。ただ、絵や戦闘シーンの背景はとても綺麗です。
バトルアリーナの方はやっていないのでわかりませんが、「G文字」が両方とも必要になるので、オールクリアしたい方キャラが好きな方のみにオススメしておきます。
飽きやすい人にはオススメ出来ない品なので、今回は☆星四つです。
予約購入しましたが、最近になって漸くプレイしました。
リングの発見率の上げ方を理解していなかったので、プリーモ解除に辿り着くに苦労しましたが、アクションが苦手でも楽しめますよ。格闘を期待すると、ちょっと違うかも知れませんが。
(リングはNEWのものを片っ端から入れ替えれば良かったのですね…)
個人的には、雲のAランクリングとさんうんせん、牙狼装備の初代と雲雀の戦いを眺めるのが楽しいです。すごく強いに設定して、各々スピードとブースト装備にすると凄い勢いで殴り合います。
ステージによっては、プレイヤーそっちのけで。
ちょっと離れた高台にランボならほぼ確実です。
最強初代が勝ちますが。
ストーリーはフルボイス、アニメを見ているような印象で、
ツナ編、クローム(骸)編、ザンザス編、ラル編と4つのシナリオが楽しめます。
草壁さんやフウ太等の未来編の主要メンバーはもちろん、百蘭、正ちゃん、γ、
黒曜メンバーやヴァリアーも十分活躍してました。
戦闘中もよくしゃべるし、音楽もなかなかグッド、とにかくグラフィックが美麗です。
スピード感もあって相手との距離に応じた攻撃を繰り出すシステムは、
面倒なコマンド入力を必要とせず、□ボタンだけで必殺技が出せたので
アクションゲームが苦手な人にも取っ付きやすかったかと。
戦闘で使用できるのは以下のキャラクター。
ツナ、獄寺、山本、了平、ランボ(10年後ランボ)、雲雀、クローム(骸)、
ディーノ、ザンザス、スクアーロ、ベルフェゴール、
γ、野猿、太猿、ラル・ミルチ、プリーモ(ボンゴレ1世)
ヴァリアーのメンバーも全員使用できると良かったんですが…。
その点は次回作に期待です。
戦闘はなかなかにクセがあって面白いですね。匣の使用や技によって特殊効果が起こるのも、楽しいです。
ただ、波動ゲージの消費、匣、回避など、最初は戦い方のテンポが掴みにくいです。ボタン連打!!という戦い方は出来ませんね(笑)慣れてしまえば何ともないですが。
あと、フィールドの広さにはとてもびっくりしました!対戦型アクションゲームとしてはかなり広いと思います!
しかしガチンコモードにすると選択ステージも少なく、視点が一定方向から固定されてしまうので、いまいち物足りなかった……。
物足りないといえば、ストーリーはとてつもなく薄いです。会話構成もスマートとは言い難い。
しかしながらフルボイスなのでリボーンファン、特にプリーモファンには嬉しい限り!
あとは、メニュー画面の構成が無駄に多い。セーブの時にいちいち何回か画面を開かなきゃいけないのはめんどいかな。
リングの収集の仕方も無駄が目立ちます。入れ替えてどうすんのさ←
だいたいさらっとやってみてこんな感じです。
一人プレイで戦闘に搾るのみならば、ジャンプ派生の格ゲーとしてはなかなかいいですよ。
リボーンファンとしても、話のクオリティに期待しないならそれなりに満足できると思います。
攻撃や回避でもゲージが消費するので、結構大変かも;
でも、技がきまったときの爽快感は何とも言えないです!ボタン1つで攻撃できるので簡単ですし^^リボーン好きな方なら絶対満足されると思いますよ!!
早くプリーモ様まで辿り着きたい。?(ノД<)?。