| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年10月30日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | シミュレーション / カード |
『カルディナルアーク ポータブル』は、独特な世界観と魅力的なキャラクターが織りなすファンタジーRPGです。プレイヤーは、様々な能力を持つ仲間たちと一緒に冒険し、壮大なストーリーを体験します。多彩なダンジョンやパズル要素を取り入れた戦闘システムにより、戦略的なプレイが求められ、攻略する喜びを味わえます。さらに、キャラクター育成の自由度が高く、プレイヤー自身のプレイスタイルに応じて成長させることができます。
グラフィックは美麗で、アートスタイルも個性的。物語に没入するための演出が施され、音楽も冒険を盛り上げる重要な要素となっています。また、友達との協力プレイや、充実のサブクエストも魅力に溢れ、飽きることなく遊び続けられる要素が満載です。この作品は、没入感と爽快なアクションを兼ね備えた新たなRPG体験を提供しており、ファンタジーの世界での冒険を楽しむ全てのプレイヤーにお勧めです。
私、50代の主婦でゲームは最近始めたばかりなんですが、これはちょっと気に入りました。普段あまりゲームをしない私にとっては、遊戯王以外のカードゲームというのは少し期待外れなものが多いと思っていましたが、意外にもこれは楽しめました。特にカードの収集は面白いですね。コレクションしていく楽しさを実感できました。
ただ、正直言うと、この手のゲームは全体的に微妙だと思います。もっと面白いものが出てくれればいいのに、というのが本音です。私みたいにゲーム初心者の人には、中古で手頃な価格で手に入るのはありがたいですし、期待せずに遊んでみるのも良いかもしれませんね。こういうのは、気軽に楽しめるのが一番だと思います。
PSP3000を使って、久々に新しいゲームを探していたところ、このソフトを試してみました。しかし、正直に言えば「古すぎる」という感想が全てです。カードバトル自体は10年以上前に楽しんでいた作品と同じようなもので、全く進化が感じられませんでした。あの頃の名作に比べて、グラフィックもシステムも演出も全てが期待外れで、何をやっても新鮮な驚きが皆無でした。この数年のハードの進化を考えると、もっとできることがたくさんあったはずなのに、もったいない気持ちでいっぱいです。
シンプルに言って、アイディアは山のようにあるし、演出方法についても無限の可能性があるはずです。製作者にはぜひ、「今までの経験を活かして、さらに面白いものを」と考えてほしいと願います。せっかくのチャンスを生かせていないのが残念でなりません。現在、中古で安くなっていますが、それでもゲームを楽しんだという満足感は得られず、結局は途中で投げ出してしまいました。単調すぎて、最後までやる気を保つことができませんでした。また次回、新しい楽しみを求めて探すことにします。
カルディナルアークは、MTG好きな人にはたまらない作品だと思います。ただ、私のような40代のゲーム初心者には、ちょっと敷居が高く感じる部分もありました。しかし、PSPのスリープ機能は本当に優秀で、いつでも中断できるので助かります。何かリラックスしたい時や、気晴らしがしたい時にプレイできるのは、毎日の生活の中で小さな救いです。寝転びながら気軽にプレイできるのも、私にとっては魅力の一つですね。ただ、やっぱり私はあまり人と戦うのが得意ではないので、そのあたりのドキドキ感が苦手です。それでも、少しずつ慣れていければいいなと思っています。