プリニー(PRINNY) ~オレが主人公でイイんスか?~

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2008年11月20日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルアクション

マルチキャラクターアクションゲーム『プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~』は、ユーモラスでチャーミングなプリニーたちを主人公にした冒険が楽しめる作品です。プレイヤーは、愛らしいペンギンのようなキャラクター「プリニー」を操作し、個性的なステージを駆け抜けながら数々の敵と戦います。多彩なアクションやトラップ満載のレベルデザインにより、やりごたえ抜群のバトルを楽しめるほか、やり直し要素も豊富で、失敗を重ねながら進めるのが醍醐味です。

独特の難易度設定が魅力で、初めての方から熟練者まで楽しめる内容になっています。また、可愛らしいキャラクターが織りなすストーリーは、ほっこりとした笑いと感動を提供します。クリエイティブなアイテムや装備を駆使して、オリジナルのプレイスタイルを追求する楽しさも魅力的です。この作品は、アクションゲームのファンにとって、やみつきになるハードコアな面白さと笑いが融合した、一度はプレイしてほしいタイトルです。

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感想/コメント

レビュアー0

ゲームをプレイしてみた感想としては、正直なところ期待外れでした。自分は30代のヘビーゲーマーとして様々なタイトルを経験し、自分の中での基準ができているため、今回の作品には非常に失望しました。日本一ソフトウェアには良い作品もあると思っていますが、今回はどうにも合わなかった。ゲームとしての完成度や楽しさを考えると、どうしても低評価になってしまいます。評価が高いという意見もあるようですが、個人的には納得できない部分が多く、ワーストの部類に入ると言わざるを得ません。欲しい方がいればお譲りしますし、いらないなら処分してしまおうかとも思っています。甘口レビューが多い中、これまでの自分の評価基準から見ても、今回は本当に駄目でした。ただ、日本一ソフトウェア自体は良い作品も手掛けていますので、そこはフォローしたいと思います。この作品が合わないのはあくまで自分の好みの問題だとも思いますが、それでも期待を裏切る形になったのは残念です。

レビュアー1

この『プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~』というゲームについて語ると、まずはその圧倒的な難易度に目を引かれる。ジャンプ中に動きが制御できないため、反射神経だけではどうにもならず、随時的確な行動を求められる。このゲームは、その場その場での判断力が死活問題と言えるほどシビアで、少しのミスが即座に致命的な結果をもたらす。特にダメージを受けた際の大げさなのけぞりは、まるでこちらの操作を揺さぶっているように感じる。敵の執拗な追撃も厄介で、闇雲に突進してはいけない。こちらは冷静に敵を捌かなければならず、強硬手段による突破は通用しない。

しかし、逆に考えると、成功への道筋が見えてくるのもこのゲームの魅力でもある。極端なアクロバット操作は求められず、理論的に立ち回ることで、最初は絶望的と思えるステージもクリア可能にする。また、ラスボスを除く敵に関しては、ダメージ後の無敵時間を利用することで、多少は無理が効く部分も存在する。

このように、やりごたえのあるアクションゲームを求めている方々には、間違いなくお勧めしたい。この困難さがあるからこそ、一度クリアした時の達成感は格別だ。しかも、価格も手頃でコストパフォーマンスに優れている点も忘れてはならない。

レビュアー2

私はゲーム初心者ですが、このタイトルをプレイしてみた感想をお伝えしますね。まず、ディスガイアシリーズが好きな方には楽しめる要素がたくさんあると思います。ただ、少し気になる点として、アクションが苦手な私のような初心者には、難易度がかなり高いなと感じることがありました。特に慣れていないと、ゲームの進行がちょっと大変かもしれません。でも、そこを乗り越えてクリアできたときには、まさに達成感が得られました。難しいところをなんとかクリアするのは、自分を成長させてくれるような気がしました。根気よく挑戦することができる方には、ぜひ試してみてほしいなと思います。楽しさの中に悔しさもある、そんなゲーム体験を味わえましたよ。

レビュアー3

なんだかこのゲーム、買うべきか迷っている自分が情けない。いいのか悪いのか、決めかねる気持ちを抱えながらも、やっぱり買って損はないのかなと感じ始めてしまう。横スクロールのゲームが好きな人には特に合いそうだし、普段DSを触っている自分にはすんなり馴染む気がする。ただ、どこか楽しむことができるのか不安で、少し身構えたくなる自分がいる。こんな自分でも楽しめるのか、ちょっと試してみる価値があるのかもしれない。どうしよう、結局買ってしまったらどうなるのだろうという思いが頭の中をぐるぐると回る。勇気を出して一歩踏み出してみるのも悪くないかな、と少しだけ前向きになれている自分がいる。

レビュアー4

このゲームは非常に難易度が高いと言えます。ボスを初めての挑戦で倒すことができれば、本当に称賛されるべき価値があります。プレイヤーとして、自分が失敗するのが苦手な方や、簡単に楽しめるゲームを求めている人には向いていないかもしれません。正直なところ、ゲームに挑むにはそれ相応の覚悟が必要です。途中で何度も挫折することもあるでしょうが、何度も挑戦して成長を感じることができるという点では魅力的です。私自身も、操作に慣れるまでにはかなりの時間を要しましたが、その過程で得られる達成感は格別です。日本一ソフトウェアが届けてくれる独自のゲーム体験に心を躍らせながらも、自分のペースで少しずつクリアを目指していくことが大切だと思います。

レビュアー5

PSP-1000を使って「プリニー」をプレイしましたが、このゲームは本当に人を選ぶなと実感しました。短気な人や、アクションゲームの経験がない方には絶対にお勧めできません。プレイ中、まさに自分の限界を試されるような場面が多く、心が折れそうになることもしばしばでした。私の場合、ラスボスを倒すのに約300機のプリニーを消費し、隠しステージ「練武の塔」をクリアする際には、タイムがカンストしてしまうほどの苦労を強いられました。それでもなお、このゲームにはそれを上回る面白さと魅力があり、どうにかこうにか続けることができました。自分の心の中の暗い部分をこすりながら、何度も挑戦し続けることで得られる達成感は、決して無視できないものでした。難しさに耐えられる人ならば、きっと新たな喜びを見つけることができるかもしれません。

レビュアー6

この「プリニー」は、正直言って可愛らしいキャラクターが魅力的なんだけど、それだけじゃ足りない気がする。声優の演技もいいし、キャラのおかげでストーリーに引き込まれる部分もあるんだ。ただ、肝心のアクション面が物足りないんだよね。難易度が高すぎるわけでもなく、工夫があるわけでもないから、なんだかすぐに飽きが来ちゃう人が多いんじゃないかな。それに、一周した後の結末の展開に興味を持たせる要素がもう少しあれば、やりごたえも変わってくると思う。なんか、いいところと悪いところが対照的すぎて、すごく悩ましい作品だなぁって感じる。

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