| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月13日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、西村京太郎監修による本格的なサスペンスゲームで、金沢、函館、極寒の峡谷を舞台にした刺激的なストーリーが展開されます。私立探偵「新 一新」と助手「京 明日香」が数々の難事件に挑む様子は、まるでサスペンスドラマを見ているかのような臨場感があります。今作では、ユーザーの要望に応え、遊びやすさを向上させつつ、よりドラマチックな体験を提供。移動がスムーズになる「ダイレクト移動」機能や「過去ログ参照機能」も搭載し、これまで以上に快適にプレイ可能です。初心者から上級者まで楽しめる難易度調整も完備しており、ゲームに親しみやすい設計となっています。また、短時間で楽しめる問題集「West Village」はボリュームアップし、新たな系統の問題も追加。魅力的なストーリーと多彩な推理要素で、サスペンスファン必見の一作です。この冬、推理力を試しながら楽しむ新しい冒険が待っています!
このゲームをプレイしてみた感想は、正直言うとちょっと物足りなかったです。前作や他のサスペンス作品に比べて、難易度がかなり低くて、もう少し緊張感が欲しかったかな。動機やトリックにもう少し深みがあれば、もっと楽しめたかもしれません。キャラクターも印象が薄くて、ゲーム感が強かったのが残念でした。もちろん、サスペンスの要素は感じられますが、もっとドラマティックな展開があっても良かったと思います。
全体的には、ADVにあまり触れてない初心者にはちょうどいいかも。今の価格なら、お手軽に楽しめるサスペンスの入門編としては悪くない選択肢かもしれません。なので、これからサスペンスに挑戦したい方には、興味を持ってもらえたら嬉しいです。さあ、気軽にトライしてみてください!
このゲームは、たくさんの改善が施されており、全体的に非常にクオリティが高くなっていますね。前作で気になった点がしっかりと改善されていて、アドベンチャーゲームとしての完成度が増しています。また、音楽や演出が前作よりも一段と華やかで、視覚的にも楽しめる要素が加わったのは嬉しいポイントです。確かに、派手さが少し過剰に感じる方もいるかもしれませんが、私はこの新しいアプローチにとても好感を持ちました。
主人公が明らかに間違った解答をしても真摯に対応する姿勢には、思わず笑ってしまう場面が多く、特にバッドエンド時のコメントは一層の楽しみを与えてくれました。明らかに他殺の状況を自殺や自ら来たという選択肢で進める様子には、つい何度も挑戦して楽しんでしまいました。
ただ、ナビモードを使うと、ストーリーを追うだけになりがちなので、初心者の方にはナビなしで進めてほしいと感じます。難易度もナビがなくてもそれほど厳しくないので、ぜひ自分の腕で冒険を楽しんでもらえればと思います。
ボリュームに関しては、もっとしっかりとした内容が必要だと思います。ストーリーが展開する中で、もう少し深みを持たせてほしいというのが正直な感想です。その上で次回作が出るのであれば、ぜひ購入するつもりです。ですが、個人的には京太郎君が不在でも物語は十分成り立つのではないかと感じますね。新しいキャラクターやストーリーラインで展開しても、プレイヤーを引き込む要素はたくさんあるはずです。次回作では、もっと自由で新しい試みを期待したいところです。
借りてプレイしたんだけど、正直言って期待外れだった。前作と比べると西村作品の雰囲気が薄いのは仕方ないにしても、キャラクターは親しみやすいからその点は良かった。ただ、全体的に難易度が簡単すぎて、やりごたえが全然感じられなかったのが本当に残念。オリジナリティもなさすぎて、もうちょっと工夫が欲しいところ。最後の締め方からしてまだ続けられそうな感じはしたけど、次作ではもっとしっかりした展開を期待したいね。改善点がしっかり反映されれば、次はもっと楽しめる作品になるかも。期待して待つよ。
DS西村京太郎サスペンス2をプレイしてみて、全体的に非常に満足しています。内容の充実度に対して値段がリーズナブルで、コストパフォーマンスの良さを感じました。シリーズが続くことを強く希望します。特にこのシリーズの独特な雰囲気や謎解きの魅力は、次回作でもぜひ引き継いでいってほしいですね。また、せっかくのタッチペン操作を活かすために、館内移動や周囲の探索をもっと豊富にしてほしかったと思います。もう少し自由度が高く、プレイヤーがじっくりと館内を見て回れる要素があれば、ゲームの没入感がさらに高まると思いました。全体としては楽しめたので、今後のシリーズ展開に期待しています。
前作をプレイしたあたり、今回も同じような流れだなと思ってしまいました。ただ、WestVillageのボリュームアップには正直驚かされました。もちろん、こうしたゲームにストーリーが重要なのは分かっていますが、私は少しマンネリ感を感じてしまいました。それでも、探索や謎解きに没頭することができる要素が増えたことで、やりごたえが出てきたのは良かったです。これからも新しい挑戦や発見を求めたくなる気持ちが湧いてくる一方、やはり次回作にはもっと新鮮な驚きを期待してしまいます。こういう微妙なハマり具合も、悪くはないのですが。