ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード

ゲーム機Wii
発売日2008年11月13日
メーカーバンダイナムコ
ジャンルスポーツ

このゲームは、スキーとスノーボードの興奮を自宅で体験できる爽快なスポーツアクションです。バランスWiiボードを活用することで、重心移動や荷重によるリアルなターンが可能となり、初心者でも楽しめるシンプルな操作でスキーの楽しさを味わえます。舞台は雪に囲まれた海外のスノーリゾート。ビッグゲレンデや標高差3000mの山々を舞台に、初級から上級までの多彩なコースとスノーパークが用意されています。日中の滑走はもちろん、ナイターでも楽しめるなど、自由なプレイスタイルが魅力です。また、「レース」や「ハーフパイプ」などの競技の他に、「迷子さがし」や「落し物ひろい」といったユニークなイベントも豊富に用意されており、家族や友人と一緒に楽しむことができます。さらにMiiに対応しているため、お気に入りのキャラクターで思い出作りも可能です。全てのプレイヤーが楽しめるこのゲームで、冬のアドベンチャーを満喫してください。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、自由にプレイしたい方や友人と一緒に楽しみたい方にはぴったりだと思います。ただ、私のように目標に向かって努力し続けるタイプの人には、ちょっと合わないかもしれません。ゲーム自体は楽しくて、時には飽きてしまうこともあるけれど、しばらくするとまたやりたくなる魅力がありますね。ただし、オンラインプレイには対応していないので、そこを念頭に置いておくといいでしょう。購入して損はないと思いますが、期待するプレイスタイルによっては注意が必要です。

レビュアー1

私は主にヌンチャクとWiiボードを使ってこのゲームをプレイしています。クリアの定義は人それぞれですが、私はミニゲームやイベントを全て制覇しました。前作の不満点が改善されている点には本当に驚かされましたが、その一方で前作の良かった部分が削られてしまったのは残念です。ゲーム自体は遊びやすくなったものの、もう少しモチベーションを維持できる要素があれば、もっと楽しめたと思います。このような改善がある中で、どこか楽しみが減ってしまった感覚は否めません。今後のアップデートや続編で、もっと魅力的な要素が追加されることを期待しています。

レビュアー2

このゲームは、ほんとに夢中になっちゃうの!屋根や手すりの上で楽しいトリックができるから、まるで本当にスノーボードをやってるみたいでワクワクするんだよね。でも、これからリアルなゲレンデを体験する子どもたちにはちょっとマネしないでほしい気持ちもあるかな、なんて思ったりもするけど、まあそれはそれ!それに、Wiiボードを使えるのもすごく素敵。操作はちょっと難しいけど、だからこそやりがいがあるよ。イベントもたくさんあって、長時間でも短時間でも自分のペースで楽しめるのがいいところだと思う。気軽に遊べるから、ついつい何度もチャレンジしちゃうんだ!このゲームのおかげで、ますますスノーボードが好きになっちゃいそうだな!

レビュアー3

バランスWiiボードを使ってのプレイも確かに楽しいですが、レースの際にはリモコンだけの操作の方が気軽でいいですね。身近に手軽に楽しめるゲームではありますが、やはり本物のゲレンデで滑る体験には代えられません。ゲームはあくまでゲームであり、リアルなスキーやスノーボードの魅力には及ばないと感じています。実際の雪の感触や風を感じながら滑る楽しさを味わうことが大切だと思います。どれほどゲームが進化しても、やはり身体で感じる体験こそが本物なのだと私は思います。

レビュアー4

このゲーム、ほんとに楽しめると思うよ!みんなも言ってる通り、Wifiがあればもっと面白くなるんだろうなって思うけど、でもそれを除いても十分楽しい。スキーもスノボも、コントローラーの操作が簡単でやっててすごく楽しいし、実際に買ってよかったなって感じてる。友達とワイワイやるのも最高だし、一人でやっても満足できるし、バリエーションがあって飽きないしね。こんな感じのゲームがあると、ますます冬が待ち遠しくなるな!

Amazonでの評判

レビュアー5

一家でスキーをする我が家には大人気です。
本物のスキーのように加重の掛け方を変更できるのもGood!

一足早く我が家ではスキー三昧です。

レビュアー6

Wiiソフト購入2作目です。Wiiスポーツリゾートが面白かったので、スポーツ物を探していて見つけました。爽快感があると書いてあったので、少し期待しました。やってみて、これは簡単だと言うのが感想です。難しくしようとすれば競技だってある。コースは好き勝手に滑れます。スキーの楽しみを十分味わう事ができるソフトです。

レビュアー7

前作がよかったんで、これも、と思ったけれど、拍子抜け。ばかみたいに、どこでも滑れてしまう。いくら海外リゾートだって、こんなコース設定もなにもないスキー場は無いんじゃないの?

逆にわかったのは、前作みたいに、やたらスキーヤーが多くて、コースが狭くて、コブだらけ、アイスバーンだらけであってこそ、人にぶつからないように、コースアウトしないように、それでいて、軽快に、っていうところに、ゲームとしてのおもしろさがあったんで、こうも人がいない、コースもへったくれもない、重力も怪我も無く、屋根でもなんでも飛び乗れる、となると、ただ高速でかっとんでいるだけ。なんだかむなしい。もっとも、うちの子は、やたら林の中を直滑降して喜んでいるが。

前作のように、いちいちよくわからない根拠で採点されるのも、うっとおしかったが、これみたいに、どこがコースだかもわからず、ただうろうろしても、真っ白いだけ。人も下の方にしかいないし、ミッションも、前作の方が細かくておもしろかった。この新作の方は、こんな広いところで、埋もれている人を助けよう、って言われたって、そんなの、わかんないよ。

ただ、ヘリスキーの方は、けっこう変で、すごい。エクストリームというやつなのか、崖から素っ飛んで降りる。だけど、板が雪から離れたら、コントロールできないでしょ。そのくせ、やたらに飛ぶと、あれーっ!って画面が黒くなって、谷底に落ちて死んじゃうし。ときどき雪崩があったりもするし。いったい何がしたいんだか。

前作同様、あいかわらず、どこの店にも入れない。やたら階段を逆に滑り上がったりできちゃって、テラスにはいかれるのに、客がいない。いまさらもう、このシリーズの新作なんて出ないだろうけれど、ピザ屋だの、ホテルのロビーだのくらい入れて、そこでミッションのクルーを得る、なんて言う方がスキー場らしいのにねぇ。ずっと滑りっぱなしで休憩もできないなんて、このゲームを作った連中は、きっと体育会系で、男だけ、女だけで、夜行バスの直行直帰みたいなやつらだったのかな。優雅な休日のリゾートらしさ、くらい、もうちょっとどうにかなればねぇ。

レビュアー8

スキーやスノーボードでの滑走感が良く表現されていて、プレイしていて楽しいです。

実際にスキーやスノーボードにいけない時の気晴らしに非常に良いです。

難しい設定もなく単純なのでそれも爽快感につながっているのだと思います。

スキー・スノーボードが趣味の方のストレス解消にはぴったりのソフトです。

レビュアー9

オススメセレクションは紙スリーブ仕様なのが嬉しいです。

景色に関しては、他の方々がおっしゃる通り。
自然そのままの"マウント・アングリオ"ではガイドさんによるツアーにも参加出来て、説明もしてくれるので「へぇー」と見入ってしまいます。

リプレイは、レースや各種目後には勿論、フリーで滑っている時も直前の一連の滑りを"インスタントリプレイ"で見ることが出来るので、その為にもカッコいいテクニックを身に付けようとモチベーションも上がります。
そのリプレイカメラ視点もまた秀逸。
手持ちカメラのような画面の揺れなどで疾走感を欠かさずにいるのは素晴らしいですし、上空からの視点も、自分がどれだけ深い谷間を駆けていたのかなども分かるのでプロスキーヤー気分になれます。

ここからは私の要望ですが↓
・プレイを終了するとき"ロッジへ戻る"といった表現にしてほしい。(メニュー画面もまた然り)

Wii Uで続編でませんかね・・・持ってないですが。

レビュアー10

前作か今作か悩んだ結果、こっちを買って良かった。
広い大自然・ゲレンデと2つのコースもあり、遊び要素満載!
イベント色々の他、サムズアップ(屋根を使ってトリック・○○の間を通り抜けろ!など、目標あり)と言う隠し要素も満載です!
あと女の子でも子供でも楽しめるのが服や板の着せかえ等。
音楽も良い感じ、アナウンスは日本語の時もあります。
2人プレイでも1人プレイでも楽しい!
期待して買って大丈夫やと個人的に良いと思いました。僕は全部クリアしたら売るつもりだったけどこれなら滑ってるだけでおもしろいのでずっと置いといて誰か来た時や暇な時間にやろうと思います☆
ちなみにコントローラ操作しかしてまへんよ(笑)
オススメします♪♪

レビュアー11

前作に比べてマップが広大です。バラエティ溢れるゲレンデ「ジャンボリースノーボード」と、岩むき出しの高山を滑り降りる「マウント・アングリオ」の2種類を選択できます。どちらも非常に特徴的なコースで構成されています。

よくDVDなどで崖のような急斜面を滑り降りるような映像がありますが、「マウント・アングリオ」に関しては、まさにそのような所を滑る体験ができてしまいます。前作でもバランスWiiボードを使った操作で、「感覚的な所が非常に良くできている」と感じましたが、本作ではさらにゲームならではの滑走感も味わうことができます。実際のスキーでは命の危険があって、こんな急斜面はとても体験できないですからね…。

あと、コース上にハーフパイプ、スライドレールや、様々な隠しコースや隠しフィーチャーがあります。崖に落ちたと思ったら、氷のトンネルのようなコースに入ったり、コースから外れて家の屋根の上を滑ったり、オープンカフェの席の前を滑ったり…。写真撮影、レース、ツアーなどのイベントも盛りだくさんです。前作では1人で滑るばかりで少々寂しい感じもしましたが、本作では途中話しかけた人と一緒に滑ったりすることもできます。

あと、忘れてはいけないのが、本作ではスノーボードが追加されたことです。

私は実際のスノーボードは半日しか体験したことがありません。その時には前に後ろに転びまくって痛い思いをしました。理屈では体の前後のバランスで転回することはわかっているのですが、スキーと違うスピード感が怖く、思わず腰が引けてしまいました。さすがにゲームでは痛みはないので、本作では比較的思った通りに操作ができました。本当のスノーボードも、これだけ滑れれば気持ちいいのでしょうね。

でも、やはり私はスキー派なので、これからもスキーで遊びながら、色々と隠しフィーチャーなどを発見しつつ、末永く楽しめればと思います。

レビュアー12

グラフィックや処理能力も一時代前のものなんですけど、そんな事を感じさせないぐらい、本当に十分に楽しめる体感ゲームの名作だと思います。

Wiiがあれほど爆発的に世界で普及して脅威の売り上げを叩き出したのは、コントローラー(リモコン&バランスボード等)を自分の身体行動とリンクした点にあると思いますね。体がゲームの世界に入り込むような感覚は、バーチャルリアリティー黎明期のすばらしい発想だったと思います。

で、驚くべきはその近未来的な発想を全く生かさずに、謎のタッチパネル方式で次世代機を開発した任天堂さんですよね。Wii Uは正直言って、私個人としては何の感動もないコンソールでした。そして次がスマートフォンとリモコンをくっつけたSwitchとなるわけですが.....なんだか発想レベルが10年前に戻ったような気が私はしますよ。

ゲームの最終目的地は「バーチャルリアリティー」ただその一点のみだと思います。自分の身体行動や生体情報がどれだけ仮想現実と同期できるか。それが21世紀の技術力に課せられたゲーム開発技師の使命であるはずです。

Switchの「同期性」は、結局ファミコン時代とは変わらない指の動きのみという印象。Wiiの時代に培った体重移動や腕動作は完全に無視されました。もうほんとに残念で仕方がない。

レビュアー13

前作が面白かったので購入しましたが、今回使えるようになったスノーボード、スキーともに操作性快適。
すごく滑りやすいです。
滑走エリアの広さも文字通り「半端なく」広くなって、コース一つとっても色々とコース取りもでき、体感アクションとしては本当に良い出来になっています。
今回も楽しく上達していける色々なイベントありです。
とにかく本当に単純に滑るのが楽しくなっていると思います。
WII、特にFit/ボード持っていたらこれをやらない手はないかと。

はじめての方はどんな感じかと思われるかもしれませんが、この疑似スキー場、本当に出かけたときのような空気感を味わえます。
ナイターもあるし、天候もあります。雪がチラチラ降ったり曇ったり、吹雪になったり。
澄み渡るような青空の日もあり。
しかも今作は、国外にあるような大規模ゲレンデに加えて、雄大で素晴らしい景観の大自然も滑れます。
この自然がまたよく出来てます。
写真でみるような白化粧の峰々、夕焼けの雲海。
頂上の絶壁を前にすれば腹底からぞっとできます。そこから飛び降りるように滑り、アイスバーンをガリガリ滑って、スピードに乗って空中三回転ひねりして着地!
。。。と格好良くいくつもりが、

ゴロゴロゴロドッカーン!(笑)
そこにまた相方がドカーン!!とぶつかってきたり(笑)

今回は、一人プレイでも仲間を連れて滑れるようになったので(仲間ははじめから連れて行くことも、ゲレンデで声かけまってるのを誘って連れて行くこともできます)締めにいつも一緒に色々ある絶景ポイントでおもしろポーズでカメラマンに記念撮影してもらうんですが、この写真をアルバムで後からみると冒険を体験してきたな〜って感じがさらにします。

あと、追加された面白服(顔抜きのぬいぐるみのクマ、着流し他多数)やギア(ストックに切り出しの竹、ボードに魔法の絨毯などこれも多数。もちろん普通に良いデザインのものも沢山。これらの基本装備は今作16の基本色から選べます)でグループカラー出してみたりしつつ、ずっと同じ仲間と滑ってるとあの連帯感のようなものも感じられたりして仲間連れて行ける今作追加のシステムは個人的に◎。
前作でかなり完成してましたがまたさらにちょっと楽しくなる要素を今作がんばってくれたな〜という感じです。
(もちろん目玉はなんといっても新しい大ゲレンデ二つとWIIとの相性抜群のスノーボードの追加ですが。)

他には、スノーボードの追加に伴って、今作はハーフパイプやレール(スキーでも使用可でほぼ遜色なく楽しめます)が追加されて、前作のジャンプテクニックをより滑りの中に取り入れて楽しめるようになってます。
これも目玉の一つで、これは技をつなげられるようになってくると最高です。

本当にこんなにWII・WIIボードとの相性が良いゲームもないのでは?

(ただ今作コース評価がなくなっています。
前作で毎回評価されるのが窮屈に感じてたので個人的には問題なかったのですが、ほしいと思うときもあるので、次作ではコース管理人に認定してもらうようなシステムにするかON/OFF可能で復活したら欲しい人にも両対応で良いかも。)

スキー・スノーボードやったことある人ももちろんですが、やったことない人はぜひ。
冬のこの遊びの楽しいところがとてもよく再現できています。

個人的に今WIIで一番お勧めの快作です。

レビュアー14

断捨離したため手放したWiiを再度購入して前作も買い直した。

前作も満点の面白さだったが今作も良かった。

ゲレンデは前作と違って違和感だらけだがヘリスキーが最高に楽しい。
バディと滑れたりその場でプレビューを見られたり。

未だヘリスキーしかやってないけど、ヘリスキーだけで☆5です。

これも前作も定価は5,500円なのかな?
安すぎて恐縮してしまうな〜。

関連ゲームソフト

Wiiのゲームソフトを探す