| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月6日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | RPG |
19世紀末、飛空船が新たな冒険を呼び覚ます「大冒険RPG」で、プレイヤーは冒険者となり、失踪した父を求め旅に出ます。エディの冒険は、ロンドンやエジプト、ニューヨークなど世界各地を飛び回り、未知なる地エルドラドやアトランティスへと広がっていきます。
ゲームは「飛空船バトル」と「キャラクターバトル」の2つのスタイルが融合。飛空船では立体的な戦闘を通じて、自由にカスタマイズした装備での戦略的な戦いを楽しめます。一方、キャラクター同士のバトルでは、個性豊かな仲間たちと協力し、武器や特殊能力「スキル」を駆使して挑みます。また、世界中の「冒険者協会」からクエストを受け、困っている人々を助けることで、新たなNPCや地が解放され、物語が深まります。
さらに、古代遺跡の情報を収集して報酬を得る「トレジャーハント」や、出会ったキャラクターやモンスターの記録が増えていく「冒険者手帳」など、冒険の楽しみが満載です。大空を駆け巡り、仲間たちと共に伝説を作る、感動の物語がここにあります。
父が買ってきてくれたゲームなんだけど、正直どんな感じなのか最初は全然わからなかったんだ。でも、実際にやってみたら、曲や物語、システムが本当に素晴らしくて夢中になっちゃった!特にトゥームチャペルの仕掛けは、いったいどれだけの時間をかけたかわからないくらい苦労したけど、それがまた楽しかったりもしたんだよね。設計図を見つけたときのワクワク感は、いまでも鮮明に思い出せるくらい。回復アイテムのコロルも、もう神アイテムすぎて笑っちゃう!こういう素敵なゲームと出会えたことに、本当に感謝しているよ。これからもどんどんゲームを楽しんでいきたいな!
このゲームをプレイしてみて、私自身楽しむことができました。ストーリーはシンプルで、進行もスムーズなので、初心者の私でも迷わずに進めるのが良かった点です。確かに、イベントの盛り上がりやストーリーの深みは少し物足りないところがあると感じましたが、最後まで行くと納得のいく結末が待っていて、その点には満足しています。特にエンディングについては、個人的に心に残るもので、あれを見られただけでもクリアした甲斐があったと思います。
完全クリアを目指すには、それなりの時間を要しますが、セーブがしやすいので安心ですし、やめてしまってもすぐに思い出せるので気軽にプレイできると思います。初心者の方にもぜひ試していただきたいと思います。私自身、こうした楽しみを持てて良かったと思っています。
このゲームは、良くも悪くも王道のスタイルを貫いている印象です。シンプルでストレートなRPGで、特に私の世代であるSFC時代のゲームを思い起こさせる懐かしさがあります。子供時代にSFCで遊んだ思い出が蘇り、その感情に強く引き込まれました。
本編からクリア後のコンテンツまで含めて約70時間楽しむことができましたが、特に空中戦以外はストレスを感じることが少なかったのが嬉しかったです。キャラクターたちにも毒気がなく、穏やかに過ごすことができましたので、全体的にリラックスした気持ちでプレイできました。ただ、世界観には非常に共感したものの、ストーリーの展開が少し物足りなかったのは残念でした。もし次回作があるのであれば、もう少しストーリーを練り込んで、仲間キャラを増やしてくれると嬉しいです。
一回のプレイ時間は長めですが、その分、再度プレイしたくなる魅力が詰まった作品だと思います。次回作では、是非この世界観や雰囲気を引き継いで、更なる進化を見せてほしいと期待しています。
最近、中古屋でこのゲームを見かけて、価格が1000円程度ととても手ごろだなと思いました。新品でも1500円程度なので、特に予算が限られている人には良い選択肢かもしれません。クリア後のやり込み要素もあるので、時間がたくさんある人には楽しめるポイントが多いです。ただ、私としてはシステム面の快適さが少し気になりました。もしこのゲームがPSPに移植されて、欠点が改善されたら、もっと多くの人に楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。タッチペンも必要なかったので、元々はPSPで制作される予定だったのかもしれませんね。どちらにしても、面白い作品だと思うので、興味がある方にはぜひ遊んでみてほしいです。
私はこのゲームにすごく楽しい気持ちを抱いています!昔の感じがとても魅力的で、ストーリーもシンプルで分かりやすく、本当に楽しめました。まるで絵本や漫画を読んでいるような感覚で、複雑な話よりもこういうストレートな感じが大好きです。バトルのバランスも考えられていて、「さらに強い敵がいる」っていうドキドキ感があって、プレイ中はワクワクしっぱなしでした。船の強化についてはもう少し頑張りたい気持ちもあったけど、全体的にはシステム面が少し残念かなと。でも、見た目は子供向けっぽいけど、実際には大人も楽しめるんじゃないかなって感じました。昔のFFを好きだった人には特に嬉しいポイントがいっぱいだと思います。やっぱり、久しぶりにこんなにワクワクできたゲームには感謝です!
ノスタルジオの風は、本当に惜しい作品だと思います。確かに不便な点や快適さの欠如はいくつか見受けられますが、それを補って余りある魅力がこのゲームにはありますね。特に舞台設定が素晴らしく、世界遺産や歴史的な背景に興味がある人にはグッとくるものがあると思います。自分もその一人で、探索する度に新たな発見に心躍りました。続編が出るなら、ぜひ期待したいところです。ただ、単なる続編にするのではなく、例えば雑誌「ムー」で取り上げられるようなマニアックなテーマや神秘的な要素が加わってくると、さらに面白くなるのではないかと思います。そういった深みのある内容で、新たな冒険を体験できることを心から願っています。
本作は、王道RPGの真髄を感じさせる作品であり、懐かしさと親しみを覚える世界観やキャラクターたちに魅了されました。最近のゲームではあまり見かけないようなストレートなシナリオや設定が印象的で、これはこれで良い意味での古臭さを感じます。しかし、その分、プレイヤーを選ぶ要素もあると思います。特に、若い世代のプレイヤーには合わないかもしれませんが、私はそれを逆に楽しむことができました。ゲームの内容にはまだ磨きをかける余地が多く見受けられ、次回作にはさらなる進化を期待しています。この作品には、何かしら大切なメッセージが込められているように思いますし、その探求を続けてみたいと思わせる魅力がありました。次回作が楽しみです。
このゲームをプレイして感じたのは、まさに「フツーのRPG」といった印象でした。良くも悪くも、特に斬新さは感じられず、どちらかと言えば懐かしさを覚える作品でした。最近のゲーム事情を考えると、オーソドックスなRPGは逆に貴重な存在かもしれません。複雑な操作や戦略を必要としないため、ゲーマー初心者でもスムーズに楽しめるのは大きな魅力ですね。
しかしながら、このシステムを徹底的に突き詰めたとしても、「フツーのRPG」が「丁寧に作られたフツーのRPG」になってしまうのではないかという懸念があります。珍しさを追求するのも良いのですが、それだけにとどまらず、より一層の進化を望む声もあります。そのためには、ストーリーやキャラクターの魅力をもっと強化してほしいと感じました。
コンセプト自体には好感を持っていますし、次回作への期待は高まります。新たな挑戦によって、さらなる冒険が味わえることを願ってやみません。
このゲームをプレイして、正直なところ「面白かった」とだけ言いたい。特に飛空挺の問題は大きいけれど、全体的な音楽や王道ストーリーには心を打たれた。最近のRPGって、グラフィックやストーリーの深さばかりに拘っていて、かつてのように「仲間と冒険して、世界を旅する」というシンプルな楽しさを忘れがちだ。でもこのゲームにはその良さがあった。実際に飛空挺で地球を巡るのだから、もう少し街の数があれば良かったと感じた。ボスは、もう少しレベルを上げないと倒せないくらいの懐かしいRPGらしさが欲しかったな。
もし次回作があるなら、仲間の数を増やして、面白かったけど固定させられた4人に変化を持たせてほしい。そして飛空挺バトルの改善、そして街の数も増やしてもらえれば、またプレイしたいと思う。自分はゲーム初心者だけど、こういう単純で心に響く作品には魅力を感じる。少し暗い性格だから、楽しめる要素が増えたらもっといいのにと思う。希望していることが実現されるといいな。