夢見白書 ~Second Dream~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2008年10月30日
メーカープリンセスソフト
ジャンルアドベンチャー

このゲームは、心温まる純愛ストーリーと多彩な登場キャラクターが魅力のアドベンチャーです。プレイヤーは、特異な能力を持つ主人公・夢川遊斗となり、初恋の少女・天川環を取り戻すための冒険に挑みます。新たに追加されたキャラクター、雲村月見との出会いや、豪華な新シナリオが展開され、プレイヤーの選択が物語の運命を左右します。

美麗なグラフィックと心に響く音楽が、世界観を一層深め、プレイヤーを没入させることでしょう。また、幽霊を見る力を駆使し、時に切なく、時に爽やかなストーリーを体験しながら、友情や愛情の本質についても考えさせられます。夢見白書の中に宿る奇跡の力は、運命を変える可能性を秘めており、終わりなき感動の旅に誘います。プレイヤーの選択が未来を紡ぐ本作で、壮大な夢と愛の物語を体験し、感動のラストを迎えましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームはヒロインの環と空がメインです。
そのほかにも攻略キャラはいますが、おまけに近い感じでそこまで期待できません。

空シナリオがラブラブ展開、しかもラストは結婚して出産まであるのでよけい不憫に感じました。

特に違和感ありまくりなのが聖シナリオ。
主人公、普通に人助けしただけです、あまり報われません。

物陰中盤の時点で最後までの展開が読めてしまいました。

聖が主人公を通してお母さんと話すイベントがありますが、そこで主人公に憑依をさせればよかったんじゃないかと思います。

主人公と聖の恋愛関係もあるんですが、結局聖はいなくなります。
そもそも、環と同じような境遇なので生き返らせてあげてもよかった。
不憫です(笑)

呆気にとられたのがラスト。
聖が主人公に生まれ変わった私を探してと言って消えます。

一年後、学校に新しい音楽教師がやって来て主人公の前で聖が作った曲を弾いて主人公はこの人が聖の生まれ変わりだと確信します。

…これで終わりです。
エエエェ?!

生まれ変わりなのに主人公より年上?
意味がわかりません。

なんの説明もないんです。

ラスト強引に押し込んだな(汗)

さらに、新任の音楽教師は主人公の事を覚えてないし、普通に一生徒として接してます。
ここから、関係を築くのってかなり無理があると思うんですが。

主人公と聖の不憫さが伝わるシナリオでした。

レビュアー1

少しネタバレになりますが、このゲームには死という現象がつきまといます。攻略キャラクターの半分は霊です
しかし、シリアスな所は序盤と終盤で、中盤はほのぼのとしてます。意外と家族愛を感じました

良かった所、
・キャラクター。主人公の友人雲村陽。死神こよみ、お母さん達が良い活躍していた
・スチル。たまに主人公達がチビキャラとなって現れるのが面白い。

残念な点
・エンディングイベント回想はあるが、その他のイベントはCG回想だけなので全イベントを回想できるシステムが欲しかった。
・友人の一人、姫原夢加が攻略できないこと
・夢川翔子と主人公の初めて出会いの回想シーンが欲しかった
・空ルートの終盤、正直主人公とラブラブしすぎで、やや恥ずかしかった

うーん、良い所もあるが、個人的にこうすればもっと良くなるのにと思う点が多々見られた惜しい作品。少し辛めで星3つ

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