VITAMIN Y(ビタミンY)

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年10月30日
メーカーD3 PUBLISHER
ジャンルバラエティ / アドベンチャー

新任の女性教師となり、生徒たちを指導しながら楽しい学園生活を体験できるミニゲーム集が登場!舞台は聖帝学園文化祭で、ユニークなお馬鹿な生徒たち"B6"と魅力あふれるイケメン教師陣"T6"が織りなす笑いありのストーリーが展開します。収録されている26種類のミニゲームは、リズム、記憶力、パズル、アクションなど多彩なジャンルで構成されており、プレイヤーを飽きさせません。全7章にわたる"STORY"モードでは、文化祭を舞台にキャラクターたちとの交流を深め、ミニゲームに挑戦することで特別なイベントグラフィックが楽しめます。また、"EXTRA"モードでは特定の条件をクリアすることで、隠されたシナリオもプレイ可能。笑いと感動が詰まったこの作品には、おまけ要素も盛りだくさん。プレイヤーを引き込む魅力あふれる学園生活をぜひ体験してください!

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感想/コメント

レビュアー0

ニンテンドーDS用の「VITAMIN Y」をプレイしてみました!正直言って、私にとっては少し難しい部分もありました。このゲームは「VitaminX」シリーズを知っている人には嬉しいファンサービス的なミニゲームのようですね。でも「VitaminX」を未プレイだと、ストーリーがかなりわかりづらくて、時々キャラクターのことが全然分からなくなってしまいました。ドラマCDを先に聞いておかないと、誰の話をしているのかさっぱりになってしまうこともありました。

それに、キャラクターの家族構成や裏設定がいろんなメディアで発表されているので、全てを把握しておかないと登場人物の関係性を理解するのが難しいのが少し不親切に感じました。また、このゲームは「VitaminZ」に向けてのつなぎのような位置づけなのかなと思いました。

エボリューションがDSに移植されたから「VitaminY」も同じように移植されたのかもしれませんが、ボイスが一切ないのはとっても寂しいですね。恋愛シミュレーションゲームとして楽しみたいと思っていた分、キャラクターとの会話がボイスなしだなんて少し残念に思います。それでも、次回作の「VitaminZ」にはスムーズに楽しめると思うので、前作の「VitaminX」に出てくるキャラクターたちが好きな方にはおすすめかなと思います!

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