| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年1月12日 |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | アクション |
このゲームは、対戦格闘アクションの真髄を体感できる2D剣劇対戦格闘の傑作シリーズ。プレイヤーは、幕末を舞台にした重厚な物語の中で、30名以上のキャラクターたちと対戦を繰り広げます。剣士たちの多彩な技や個性的なストーリーは、プレイヤーの戦略を試す絶好の機会となり、バトルの緊張感を一層高めます。さらに、オンライン対戦に対応しており、遠くのプレイヤーとも熱い戦いを楽しむことができます。収録された2作品は、アーケードからの完全移植に加え、細部までこだわり抜かれたグラフィックと演出が魅力。新たな技やコンボを習得し、戦略を駆使して勝利を目指す楽しさを味わえます。歴史を背景にしたキャラクターたちとの激闘を通じて、深い没入感と興奮を体験してください。
このゲームは価格も安いし何と言ってもコマンドが入れやすい!僕的には格闘ゲーム初心者にオススメします。特に日本刀や新撰組が好きな人にはかなりオススメです。ですが…他のSNKの格闘ゲームに比べれば音声やBGMの質が少し悪いです。最後にSNKさんに一言、音の質の悪さを改善し、ぜひ続編を出してください!月華ファンはこれを望んでいます!!
それなりに面白い。
ただ完全移植過ぎて隠しキャラ出すのもいちいちボタンを連打しなければならない鬱陶しさと、
どこでも言われてるみたいだがコマンド入力の受付時間が短い点はマイナス。
受付時間はシビアだが入力は適当でも技が出るので慣れれば特に問題ないが。
音楽や背景、キャラの動きは中々良い。
技をつなげるのも簡単。ただどのキャラもやることがほとんど同じになるので単調になりやすい。
この辺はサムスピのようにキャラごとの癖があった方が自分で発見する楽しみがあってよかったとも思う。
NEO GEO CDでは、最高に面白いけど、やはりロードがキツイ!PS2に、1と2が移植されたということで、あの面白さでロードがないなら最高!と思ってやってみたら、音質、画質が…。何故?NCDのをそのまま移植してくれればなぁ〜。でも2本入ってて、BESTの値段ならいいかなって感じ。
昔やったのを思い出しました。
でも技のコマンドが表示されないのは残念です。
月華は2ばかりしていますが、たまに武蔵などの隠しキャラを使用するために1もしています。
最近はこのようなゲームが減ったので、少し残念に思います。
KOFなども初期の頃は面白かったのに、映像にこだわりだしてからは、ゲーム性がなくなった気がします。
月華は私が小学生のときにプレイした初めての格ゲーです。この当時なぜかうちの学校では格ゲーが流行していて、友達はゲーセンにいけば必ずKOFをやっていました。が、見ていてもちっとも楽しくなく退屈していました。そんな時に月華をみつけてプレイして格ゲーが好きになりました。
延期・・・また延期でSNKには腹を立てましたが、移植は完璧だと思います。また、グラフィックもさほど現在のKOFとかと変わらないと思います。(ギルティギアは別格ですが・・・)
ネオジオ版の2作品たけじゃなくプレイステーション版の「幕末浪漫月華の剣士」とドリームキャスト版の「幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ファイナルエディション」の2作品も収録してほしかったです。 PS2版オリジナル要素はバトルセッティングメニュー(ゲームタイプやパワーゲージ等を設定する)、例えばPS版「月華1」は隠しキャラ3人、オリジナルキャラ3人、DC版「月華2」は隠しキャラ3人やラスボスの黄龍を最初から使えるようになるとか、2では暁武蔵をすべてのモードで使用可能、 新キャラクター4人(PSオリジナルキャラ含む前作の紫鏡等)等などそれぞれの要素を追加してほしかったです。PS版とDC版の2作品も収録していれば ファンはうれしかったはずです。
自分は格ゲーが好きで、特にKOFが大好きです。他のゲームもゲーセンでよくやりましたが、このゲームは当時地元になかったのです。
最近になって何故か入荷されてたのでやりました。正直、侍とか刀とか和風が大好きですw
そしておもしろかったので、この商品を買いました。
このゲームは、弱→強→必殺と簡単に繋げれるので、格ゲー初心者にもオススメです。
技がでにくいと書いている方もいますが、自分はそれほど気になりません。むしろ暴発するぐらいです。
乱舞(特定の順番でボタンを押す超必殺技)も15分も練習しなくてもできました。
カラーエディットも、KOFより色がわかれているので作りやすいです。
音質・画質は、普通にプレイする分には気になりません。
なぜこんな良作が2で終わったか不思議でしょうがありません。
月華の剣士の特徴といえば、キャラや話の魅力はもとより「弾き」システムなど様々だが、なんといってもキャラ選択の際に決める三つの剣質ゲージ(1は二つ)の違いにあると思います。。
これは超必殺技を撃つ為のゲージであり、以下のようにそれぞれ個性があるので、戦略を考える上で重要な要素となるでしょう。
攻撃力が高く、必殺技にキャンセルがかけられる「力」
多彩な手数で翻弄する「連殺斬」が使え、この剣質のみ使用可能な乱舞奥義を備えた「技」
上記二つの特性を持つが、打たれ弱さが玉に瑕の「極」
これらのいずれかの剣質を選び、ゲームに挑むのです。
その際一発狙いのパワー系キャラには「力」を選ぶのが定石のように思えるが、「技」でやってみるのも攻撃のバリエージョンが増えてなかなか面白い(その逆も然り)。
ここまででとても難しいゲームだと思う方がいるかもしれませんが、この月華はむしろ格闘ゲームの入門のようなゲームなんですよ。
弱・強から必殺技に繋げるのは大体の格ゲーでは基本。
月華では剣質「技」も手伝ってかその点に力が注がれていて、他のゲームよりお手軽に繋がる喜びを実感出来るのではないでしょうか。話が戻るようですが、このゲームの良い所は選ぶ剣質によって戦法が特化されるので遊び方が考えやすいのです。
月華が上手くなれば、他のゲームでもある程度戦えるようになりますよ。
勿論上級者の方にもオススメで、「弾き」を狙う事などにより深い読み合いが楽しめます。
PSVitaや、WiiUが発売された2012年。そんな年の暮れですが、ゲーセンの月華にアホみたいにハマってしまい、購入を検討しました。
私は過去にPS月華とネオジオ月華2を所持・プレイしています。ここのレビューを見た上で購入しました。
結論から言うと、みなさんが書いてるほどひどくなくもないんじゃないか?という感想です。
音割れしているところもありました。「あ、ここのこと言ってんだろうな」というところがありますが、ある曲の最初から最後までチューニングの合ってないラジオみたいな音がするなんてことはありません。ある曲のほんの一部分だけです。言われなければ気づかないくらいかもしれません。音楽はかっこいいし、火事のメラメラ音、虫の声、かなりいい感じです。
入力の遅延も気になっていたので、トレーニングモードでキャラクターを動かして検証してみました。目視で確認できる遅延はほぼないんじゃないでしょうか?私は普通のコントローラーでやってますが、おそらくアーケードスティックのほうがやりやすいです。
画質・グラフィックに関してです。さすがはSNKと言ったところでしょうか、2Dのドット絵は丁寧に書かれていますが、昨今のゲームから見るとかなりドットが粗いです。オプションで、フォーカス→ソフトなんて設定もできますが、それでも粗いです。今時のゲームに慣れてるからそう感じるんでしょうね。
私の要望としては、月華1でもオプションでフラッシュオフできるようにしてほしかった。
ポケモンアニメの画面点滅で全国の子供達が痙攣起こしたりした事件の前の作品だから点滅がけっこうすごいです。