ぼくとシムのまち キングダム

ゲーム機Wii
発売日2008年10月30日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシミュレーション

『ぼくとシムのまち キングダム』では、かつての栄華を取り戻すために、さまざまな島を旅しながらシムたちの悩みを解決していきます。プレイヤーは「ワンドリア」と呼ばれる特別な力を持つ主人公となり、杖を使って王国のあらゆるものをカスタマイズ。個性的なシムたちと協力し、王国に再び活気をもたらしましょう。また、登場するキャラクターたちは、それぞれの島で新たなストーリーを展開。前作からの人気キャラクターも続々と登場し、新しい仲間たちとの出会いがプレイヤーを待っています。旅行先は多彩で、キャピタル、ロケットの島、カウボーイの島など、それぞれ独自の雰囲気を楽しめます。家や橋、風車など、作成できるアイテムは多岐に渡り、シムたちの希望に応えながら、自分だけの王国をデザインする楽しさが詰まっています。このゲームで、あなたの冒険が始まります。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは全体的に丁寧に作られていて、初心者の私にも遊びやすさを感じました。ただ、建物を建てるエリアが限られていることや、屋根やドアのデザインが固定されているので、クリエイティブな表現を楽しむには物足りなさを感じてしまいます。自分の思い通りに細かく作り込むことは難しくて、特に何かを再現するようなことは無理だと思いました。もっと自由に建物をデザインできるなら、少しは気分も晴れるのかなとも思いますが、現状ではちょっと窮屈な感じがしてしまいます。私には合っていないのかもしれませんが、逆にシンプルに遊ぶのには向いているのかも。

レビュアー1

このゲームは、前作に比べて進化している部分が多いと思います。確かに改善されている点も多いのですが、好みの問題もあるのか、国内ではどうもパッとしない印象が残ります。自由度や内容については少し前作を下回る部分も感じましたが、屋外建築が充実しているのは嬉しい要素です。私自身、パッケージを見ていると「またアドベンチャーか」と思ってしまう気持ちもわかります。でも、もし興味がある方がいれば、手に取ってもらいたいなと思います。やっぱり自由に家を作る基本的な楽しさは健在ですし、前作が好きだった人なら新たに楽しめる要素が多いはずです。私のように、どこか暗い性格の人間でも、このゲームの中で少しでも癒やしを感じられるといいなあと思っています。

レビュアー2

「ぼくとシムのまち キングダム」は、まさに心を癒してくれる素晴らしいゲームです。特に、のんびりとした時間を過ごしたい方や、自分の手で何かを創り上げることが好きな方にはぴったりの作品だと思います。このゲームは、時間に迫られることが全くなく、ゆったりとしたペースで楽しむことができますので、仕事や日常の喧騒から解放される最高のリフレッシュになるでしょう。美しく作り込まれた世界で、建物や庭を好きなようにデザインしたり、色を塗ったりするのは、とても満足感があります。

また、魚釣りやシムたちとのダンスパーティー、さらには霊との交流と、選択肢が豊富なのも魅力的です。まったりしたプレイスタイルが許される中で、実際の生活にも何か新しいアイデアをもたらしてくれるのではないかと思います。例えば、実際の建物や家具の配置を目にするたびに、「あのアイテムを使ってみたい」とか「これをここと組み合わせたらいいかも」といった創造的な考えが自然と浮かんできます。

ただ、ストーリーがあっという間に終わってしまったことが少し残念ではありました。もう少し深く、物語を楽しみたかったという思いもありますが、それでもクリア後の余韻を楽しめる要素がたくさんありますし、ゲームの後も色々と考えさせられる点が多いです。心の豊かさを育んでくれる、素晴らしいゲーム体験だと思います。

Amazonでの評判

レビュアー3

シムとか牧場系・・・とにかくシミュレーションが好きで何の情報もなく買ってみましたが、何だか残念な感じです。。泣き

ロードや移動に時間がかかります。←PS並の。
大工ミッションもすんごくでたらめに配置しても達成されてしまいます。。
サクサク進んでしまいました。

シムとかは何万回繰り返しても飽きないタイプですが、やりこみ甲斐もなさそうなので、クリア後(一応一通りやってはみました)手を付けずに譲渡してしまいました。

私的には残念でしたー。。

レビュアー4

セーブボタンもありますが、子供はWiiでこのソフトで遊びだすと夢中で止まりません。このソフトとWiiスポーツ、はじめてのWii、リモコンプラスもありますので、スポーツリゾートなど全てのソフトで、大人も子供も一年中Wiiで遊べるので、しかも今も壊れないでWiiは重宝しています。Wiiはみんなで遊べていいですね。

レビュアー5

前回は家より家具を、パーツをパズルのように組み立てて作るのがメインでしたが、今作は家具は作れません。その代わり家作りのパーツが増え、家具はすでにできていますが種類が増えて、色々おけるようになりました。
プレイヤーは魔法を使い、住人が望む家を建てたり、水道管や電線を設置して花を蘇らせたり、機械を動かして国を豊かにしていくのが使命です。方法に型はなく、どんな形でも目標を達成さえできればいい自由度があります。
種類を増やすには巻き物の条件を満たす数のエッセンスを集める必要があり、フィギュア等のストーリーには関係ないが収集要素のあるアイテムも用意されています。
住人のリアクションも豊富になり、動物も存在するようになりました。

前作よりストーリー性があるので次の島へ行く楽しみはありますが、一旦クリアしてもまだまだ設計図とかのコンプには時間がかかった前作と比べ、今作はクリア後にも楽しめる要素があまりありません。
大体そこまでに巻き物関係は集まってますし、家作りもパーツはあるものの、土台パーツの数はそこまで多くない、ドアは1つ以外機能しない、窓以外の装飾がそれほどない、自分ではデザインができない、等、モチベーションを維持できる魅力に欠けている感じ。エッセンスも巻き物用の数を集めてしまうと、あとはマナ変換以外の使い道がないというのもマイナス要素。

煩雑さはありましたが、家具のデザインが豊富でやりこんだ前作と比べると、ちょっと物足りない出来ですね。

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