| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年10月30日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
伝説のシューティングゲームが甦る。シリーズの完全新作として登場した本作は、華麗な演出と圧倒的な世界観を持ち、プレイヤーを魅了する要素が詰まっています。地球と銀河連邦、オーン帝国の壮大な物語が展開され、プレイヤーはその一員として戦いを繰り広げます。派手な弾幕ではなく、本来のシューティングの楽しさを追求したゲームデザインは、懐かしさと新しさを絶妙に融合させています。さらに、ゲームを彩る強力なサウンドは、ゲーム音楽界の第一線で活躍するコンポーザーたちによって制作されており、プレイ中の興奮を一層高めます。シューティングゲームの真髄を体感し、心躍るバトルに挑む準備を整えましょう。あの「サンダーフォース」の名作が、新たなステージで待っています。
このゲームについて、率直に言うと、全体的な出来はそんなに悪くないと思いますし、息抜きとして楽しむにはじゅうぶんです。ただ、製作者の発言にはどうしても納得できない部分があり、特にその自信満々な姿勢には驚かされます。以前、ゲームに関する controversialな発言をしていた方と話してみたくなるほど、幼稚な部分が目立つのは正直、がっかりです。
ゲームの内容や製作者の対応には不満も残りますが、やはりその中でも楽しめる要素があるのは確かです。似たような要素を持つ他のゲームと比べてしまうと、残念ながら魅力に欠ける気がします。サウンドトラックとして使えるような音楽の部分は、少し救われましたが、フルプライスで購入したファンの方々の気持ちを考えると、心が痛みます。ひょっとしてこのシリーズ、何か呪われているのかもしれませんね。
「サンダーフォース6」、私もプレイしてみましたが、思わず目を疑うような内容でしたね。これまでの「サンダーフォース」シリーズの名に泥を塗ったと言っても過言ではありません。私は過去にMD版やPS版で楽しんできたので、その期待感も大きかったのですが、実際にはその期待は完全に裏切られました。
特に最終面のボスは、驚くほどグロテスクで生理的な嫌悪感を覚えるほどでした。今まで数多くのシューティングゲームをプレイしてきましたが、こんなに不快感を感じたのは初めてです。昔の名作「R-TYPE」のボスたちのように、しっかりとした世界観があれば納得もできるのですが、今回は全くの逆。プロデューサーの漫画作品からのキャラだと知ったときには、本当に愕然としました。
ゲーム誌では期待されていたにもかかわらず、実際は過去作を否定するような内容で、自己満足と職権乱用が目立ちました。ナンバリングタイトルとしての価値は正直、ゼロに等しいです。これからのシリーズについては、今作を除外して新しいタイトルを心から期待したいですね。次回作に何か良いものが戻ってくることを祈ります。
サンダーフォースのシリーズは、僕の中で特別な存在なんだ。特に本作には、期待を裏切られてしまって本当にショックだったよ。事前に酷評は目にしていたけれど、実際に手にしてみるとその現実は予想以上に厳しかった。新しい試みがあるのに既存の良さが消えてしまってて、どういう意図で作られたのか全く分からなかった。全機体・全難易度をクリアしたけど、楽しさは全然感じられなかったのが悲しい。
特に気になったのは、プロデューサーがやりたい放題やっている印象。自分の作品ならともかく、サンダーフォースの名前を借りてこれはないだろうって思ってしまう。ファンを先導していたのに、実際はブランドを傷つけているだけだと思うと、怒りというより呆れちゃうんだ。音楽の使い回しや、開発者のクレジットがないところも、大手のゲームとしては信じられないよ。
もう少し温かい気持ちでファンを大事にした作品が見たかったな。興味本位でも、買うべきじゃないと思うし、次に何かを作るっていう噂があるのが本当に怖くてたまらない。サンダーフォースファンだからこそ、心から楽しめる作品を待ち望んでるんだ。
このゲームには本当に特別な思い入れがあって、昔からのシリーズファンとして、また新しいタイトルが出ると聞いたときはすごくワクワクしました。プレイステーション2の本体も思い切って再購入したのですが、その期待に応えるものではありませんでした。新たな試みや設定は面白そうに見える反面、実際に遊ぶ部分のクオリティがそれに追いついていない気がして、とても残念な気持ちになりました。世界観やエンディングにこだわるのも大事だけど、それよりも肝心のゲームプレイそのものをもっと大切にしてほしいです。新しい要素が浮いてしまっていると、せっかくの楽しさも台無しになっちゃいますよね。次があるなら、ぜひファンの声をしっかり反映して、もっとみんなが楽しめる作品にしてほしいです!もっと素敵なゲームになることを願っています。
『サンダーフォース6』をプレイしてみた感想として、全体的には楽しめる部分もあったものの、どこか一世代前のゲームを触れているような古さを感じました。シューティングゲームの魅力を最大限に引き出すためには、制作側が他の作品からの影響を受けたり、現代のトレンドを取り入れたりする姿勢が必要だと思います。これは単なる模倣とは異なり、良いアイデアを柔軟に受け入れることが、結果的には新たな魅力を生むのではないでしょうか。特にシューティングの世界には素晴らしい作品がたくさん存在しているのに、その中で独自路線を貫きすぎるのは少しもったいないように感じました。新たなアイデアを取り入れることで、さらに魅力的なゲームになったのではないかという期待を抱いてしまいます。ユーザーの視点をもっと大切にして、周囲を見渡して欲しかったというのが正直な感想です。
サンダーフォース6をプレイして感じたことを率直にお伝えします。まず、未知の文明を表現するためにアジアの文字を取り入れた点には、一種の冒険心を感じました。ただ、モンゴル文字や英語といった異なる要素がごちゃ混ぜになってしまい、全体の統一感が損なわれている印象を受けました。もし一つのスタイルに絞ることができれば、もっと魅力的な表現になったのではないかと思います。
シューティングゲームにストーリーを求めるのは難しいかもしれませんが、自機の説明やパイロットについての情報が不足しているのは残念でした。特に、敵から飛び出してくる丸い塊と合体する場面については、説明がないために全く納得できず、何が起こっているのか把握できませんでした。ヘンな文字が多く出てくるため、ストーリーを理解することができず、正直なところプレイヤーを置き去りにされてしまった気がします。
一方で、別の会社がこの続編をリリースするにあたって、著作権の問題をクリアし、シューティングというマニアックなジャンルに挑戦する姿勢には感心します。新たな試みやチャレンジは評価すべき点ですので、その点については拍手を送りたいですね。全体的には、もう少し練り込まれた内容であれば、さらに楽しめたのではと感じます。
私がプレイステーション2で体験したシューティングゲームの中で、思い出深いものがいくつかありますが、その中にはあまり印象に残らなかった作品もありました。そのひとつが、以前に少しだけプレイしたことのあるタイトルです。全体的には可もなく不可もなくといった感じで、特に惹かれる要素が少なかったんですよね。繰り返し遊ぶにはちょっと物足りなさを感じてしまって…。でも、シューティングゲームの魅力は、怒首領蜂大往生や雷電3、グラディウス5のように、やりごたえがあって何度でも挑戦したくなる体験が詰まっているところだと思うんです。そんな中で、定価で購入したそのタイトルは、どうしてもそのレベルには達せず、正直なところ「そこまでしてやるほどのものか?」という印象が残っています。ただ、自分の好みや楽しめるポイントは人それぞれですから、他のゲーマーの方には違った魅力を感じるかもしれませんね。
最近、プレイした「サンダーフォース6」は、正直なところちょっと残念な結果になっちゃった。特にシリーズの中で3がすごくハマっただけに、期待が大きすぎたのかもしれない。ゲームを始めると、なんだか物足りない部分が目立って、やられてばかりで楽しめなかったんだ。せっかく購入したのに、すぐに自分には合わないと感じて、一日で手放すことになっちゃったのが悔しい。良いところもあったかもしれないけど、どうしても自分の思い描いた楽しさにはつながらなかった気がする。次の作品には少し期待しているけど、また同じようなことがないように、慎重になっちゃうかも。
開発者たちがあれほど盛り上げておいて、結局これかという失望は半端ない。サンダーフォースの名を冠した作品で、シューティングゲーム自体がこれほどまでに弱体化しているとは思わなかった。開発の途中で誰かがブレーキをかけるべきだったんじゃないか。セガがサードパーティーになってから、どんどん品質が下がっていると感じるし、こんなものを続けていたらファンが減るのは明らかだ。テクノソフトの過去のメンバーの誰かでも参加させていれば、もう少しまともなものができたんじゃないかと思う。ブロークンサンダーの苦い経験があるにもかかわらず、ユーザーの期待と開発側の想いには大きな乖離があるということを、もっと真剣に考えるべきだ。
秀でたところが全くないどころか、旧作よりも明らかに劣化しているのが残念でならない。サンダーフォースという名前を取れば、多少評価する気にもなれるかもしれないけれど、西夏文字やモンゴル語、ラスボスのモデリング、演出などはどう考えても許容できない出来だ。今後どうするつもりなんだろうか。
今回の作品が発表されるまで、サンダーフォースの歴史には多くの波乱がありました。名作と称されるV以降の展開は、正直言って非常に残念なものばかりで、その結果として同人作品が続編として世に出される状況が続いていました。そんな中で、今回のVIの発表には期待とともに複雑な感情が渦巻いていました。体験会でのスタッフの言葉や意気込みを聞くたびに、再びあの名作を味わえるのではないかという希望が持てたのです。
しかし、実際にプレイしてみると、歴代ファンの期待には全く応えられない力不足な仕上がりであることが明らかでした。Vの模倣に過ぎず、何も新しいものを提示できていないことが非常に残念でなりません。特にラスボスのデザインなどは過去作への冒涜とも感じられ、その選択が一体どこから来たのか理解に苦しむばかりです。また、開発に関わる人数の少なさには驚嘆しましたが、これが現状の企業体験であるならば、何か根本的に間違っているのではないかと感じます。
作りこみの甘さや細部の詰めの甘さが目立ち、これまでの重厚な雰囲気も爽快感もなく、正直なところ購入を検討している方には強く避けることをお勧めします。せっかくの時間を無駄にするくらいなら、動画サイトで要点だけ掴む方がマシでしょう。これほどまでに「サンダーフォース」という名が貶められるとは思ってもいませんでした。また、同人作品とは異なり、正規メーカーによってこのような遭遇をするとは非常に悔しいことです。開発者の皆さんには、ぜひ反省していただきたいと思います。そして素材としては申し分のないVIIの登場を心から願います。希望は薄いですが、また再び良作に巡り合えることを祈っています。
硬派なSTGが無くなりつつある今だからこそ期待されてた作品。
TAMAYO好き&TF好きな私的には星5個ですよ!
感想を簡単に書いておきます。
1、簡単。ノーマルで初回プレイでクリア可能。
2、前作やってない人には意味不明なエンディング。
3、逆にシリーズ通してやってる人には「おーぅ・・・懐かしい」と思える所が随所に。
4、TAMAYOサウンドが苦手な人にはお薦めできない。
5、演出面でもっとがんばれただろう・・・4、5より劣ってどうするよ。
6、ゲーム内容=アインハンダーそっくり。
7、ストーリー=ダライアス外伝。
8、クリア後のレポートはファンなら必見。
9、5が神作品すぎたのかなぁ・・・・
10、斑鳩みたいにもっとストーリーや展開を解り易くすべきだったと思う。
11、続編臭プンプン♪
12、ファンディスクとして見れば「ありがとうセガ・゜・(ノД`)・゜・」と言える。
13、レポートとエンディングが機体&難易度で変化するので、とりあえずマニアック(最高難度)でクリアしてね♪
以上です。
シリーズ最新作です。難易度的には過去作と比べてやさしいかと思います。シューティング初心者の方でもコンティニューや武器がなくならない等救済措置もきちんとありますので、比較的簡単に進めると思います。
オーバーウェポンを使用した派手な攻撃、横スクロールシューティングならではの地形を利用してのトラップ、過去作からのオマージュ演出等、いままでの作品の要素を保ちつつ新しい要素も色々と付け加えられています。
個人的には名作シューティングゲームの作曲者の方達が曲を提供しているのがうれしかったです。
自分はさすがにPC版の初代はやっていませんがX68K、メガドライブ、サターンとシリーズを一通りやって思い入れがあるシリーズの一つです。
シリーズ物というのはどうしても過去作と比較してしまいがちですが、あまり比較をしてしまう事は新しい作品を否定的に捉えてしまう事にもなりかねず、結果自分自身で新しい作品をつまらなくプレイしてしまう気がします。
もう出ないと思っていたタイトルが再び遊べる事に感謝し、新しいサンダーフォースを楽しんでいます。
サンダーフォース3のザコを倒した時の音がすごく気持ちよく今でも印象に残ってます。(スパぱばぱん…)4になって演出等豪華になったが爽快感が薄れてしまって残念だった記憶があります。 今一度3を初めてプレイしたあの衝撃を味わいたく期待してます。
TF6ですが。まあTFのシリーズは2からやってたんですけど。BGMは、アリといえばアリです。映像もまあアリでしょう。が、ボリュームは最低。いちいち前作のもの出さず。新作らしく新しいボスや新しい演出が欲しかった。ただ、TF6を出してくれた事に感謝するまだTFに終わりはなかった事を実感した。願うならばTF7も作って欲しい。6はマイルドで万人向け。前作陣はユーザーを選ぶほどの難易度だったが自分は脅威的難易度のTF4の方がウケがよかった。TFのコアなファンにとっては6がどれほど悲しい出来かは自分も分かるが。TFそのものを出してくれた事にまず感謝しようか、、、、
シューティングはあまり上手くないので、難易度を一番簡単なKIDS、自機数9に設定して挑戦してみました。
コンティニューは9回でこれは変更できないようです。
自機だけでなくCRAWからも弾が次々と発射され、次々に撃墜していくので爽快感があります。
ハンターという誘導弾が便利でした。
ボスシーンでは攻撃方法を把握するまで苦戦しましたが、クリアできました。
映像は綺麗で、敵弾も大きく見やすかったです。特に宇宙・海上のシーンが良かったです。
音楽も熱くなる曲が多く満足です。
不満点は、ラスボス撃破後の最後のシーンがよくわかりませんでした。
クリアするとREPORTSというのが出たので、これで明らかになっていくのかもしれませんが。
できれば2人同時プレイが欲しかったですね。