| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2008年10月16日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | アクション |
このアクションゲームは、Wiiリモコンを振るだけの簡単な操作で、迫力満点の巨大な怪獣たちとの戦いを楽しむことができます。『ウルトラマン』シリーズから登場する60体以上のウルトラ怪獣が、ゲーム内で息をのむようなバトルを繰り広げます。円谷プロ監修のストーリーは50話以上収録されており、プレイヤーはウルトラヒーローとして怪獣たちに立ち向かう壮大な物語を体験できます。バトルモードは豪快さが際立つ3つの異なるスタイルが用意されており、友人と共に楽しむ2人対戦も可能です。シンプルな操作感ながら、戦略やタイミングが勝敗を左右するため、何度でも遊びたくなる魅力にあふれています。ウルトラ怪獣たちの迫力あるアクションを味わいながら、思う存分バトルを楽しみましょう!
甥にプレゼントした「大怪獣バトル ウルトラコロシアム」が思った以上に楽しんでいて、こちらも嬉しい気持ちでいっぱいです。子供向けということで、正直なところクオリティに少し不安を抱いていたのですが、全くの杞憂でした。ゲーム自体がとても丁寧に作られていて、手抜きは感じられず、制作陣の本気を感じます。特に彼が気に入った中盤のゴモラのストーリーは、甥の心に強く残ったようで、その後の彼のゴモラへの愛着が深まったのを見て、子供心を掴む演出の巧妙さに感心しています。
必殺技の演出も素晴らしく、一つ一つに凝った作りがあって、なかなか出せないからこそその瞬間に集中して見守ってしまいます。時には笑いを誘うようなユーモラスな技もあって、見ている私も楽しい時間が過ごせました。ただ、甥がリモコンを速く振るのが難しいようで、もしイージーモードがあれば、もっと楽しんでくれたと思います。また、新しいウルトラマンのメビウスが登場することがあれば、子供たちもさらに喜ぶでしょう。初代ウルトラマンだけでは少し物足りなさを感じてしまいました。
さらに、ストーリーモードの後半の難易度は、少し大人が助けてあげないと厳しい部分があるので、もう少し子供向けに調整されると良いなとも思いました。全体的に本当に素晴らしい作品で、できれば続編も出してほしいです。これはまさに子供向けゲームの理想形とも言えるタイトルだと感じています。
初代からのファンだからか、どうしてもこのゲームには感情移入しちゃう部分がある。長年ウルトラ怪獣に魅了されてきた身としては、彼らがCGで動いているのを見るだけでも心が躍る。キャラクターのデザインやエフェクト、ふとした瞬間に感じる懐かしさが、ついつい熱中させられる要因になっている。もちろん、批評的な視点を欠かさないようにはしているけど、それでもやっぱり無邪気に楽しめる部分が多いのがこの作品の魅力なんだよね。次作に関しても期待しているけど、「コロシアムNEO」や「ファイティングエボリューション」のような新しい展開で、自分達の知っているキャラクターたちがどんな姿を見せてくれるのかワクワクしている。こういう期待感があるから、ゲーマーを続けられるんだと思う。
最近、「大怪獣バトル ウルトラコロシアム」をプレイしていて、すごく楽しんでいます!デパートにあるアーケード版も魅力的なんだけど、プレイするたびにお金がかかるのがちょっとつらいところ。でも、このWii版を買っておけば、思う存分怪獣たちとバトルできるのが最高に嬉しいです!気軽に何度もプレイできるから、本当にお得感があります。好きな怪獣を選んで、自分だけの戦略で挑むのがたまらなく楽しい!友達と一緒に対戦するのも盛り上がるし、ついつい時間を忘れて夢中になっちゃいますね。これからどんどんプレイして、もっと上手になりたいなと思っています!
親子で対戦して遊んでいます。
ただ、対戦中リモコンを左右に振るんで手首が痛い。
大人がすると軽く筋肉痛になります。
ストーリーモードはミズノエリュウが難しすぎ・・・。子供が一時ゲームを放棄するぐらいの圧倒的な強さ。なんとか勝ちましたが子供が遊ぶのにこの強さはないだろうと思いました。
パスワードでウルトラマン・アギラなど手に入ります。
結構遊べるソフトだと思います。お買いかな・・・。
データカードダス、大怪獣バトルがwiiにも登場です。
基本システムはEXの時に近い感じですね。
このゲームの魅力は何と言っても「怪獣」達。
ウルトラQからウルトラマンメビウスまで、昭和平成問わず70体近くのキャラが登場します。
特にゴモラ、メフィラス星人、ザムシャーのファンは必見!
操作性は非常にシンプルなものながら、対人戦ではとにかく熱くなれます。
唯一の難点はやりすぎると腕が痛くなる所でしょうか(笑)
難易度も子供向けとは思えない面もあるので、キャラを増やすためにお父さんやお母さんは頑張ってあげましょう。
個人的には値段以上に楽しめたゲームでした。
中古で購入データカードダスで遊んでた頃を思い出し懐かしく感じました
今やってもすごーく楽しいゲームですただ連戦はかなりキツいですねコレw
一人でも二人でも親子で楽しめるゲームです。
こどもも大変気に入っています。
ゲーム筐体の大怪獣バトルのWii版です。親子(7歳,5歳の息子と)で楽しんでいます。
操作性はアーケード版のボタン連打がWiiリモコンで振る動作に変更になっていますが、操作感や爽快感はアーケードと同じです。
システムはアーケード版と少し違い、ガード&攻撃がリモコン左右二択になり、ガードボーナスが貯まりやすくなっています。必殺技もアーケード版と違い、攻撃を当てた回数で必殺技ゲージがたまり、たまった数によって、最高三段階の必殺技がだせるようになりますので、派手なバトルが楽しめます。
ゲームバランスは後期のアーケード版より格段に良くなっており、怪獣の能力差が少なくなっています。また後半にカードの能力値を大幅に上げるレイオニクスチューンがでてくるので、弱いカードでもある程度がんばれます。
ボリュームはストーリーモードが50以上あり、集めるカードも怪獣バトラー60体以上、技バトラーも200枚以上があるので、カードフルコンプを目指せば、大人でも楽しめ、やりこみ要素も十分です。もちろんウルトラ兄弟(8兄弟&タロウ、レオ)もスーパーコンボカードとして参戦します。
難易度は普通で、強いカード、適切な技バトラーの選択でサクサク進めます。ただし、ストーリーモードの一部は難しい(ミズノエリュウ、キングジョー部隊3連戦など)ので、大人が手伝ってあげましょう。
ゲームシステムも簡単で、使用できる怪獣数も多いので、接待ゲームとしても結構優秀だと思います。
大怪獣バトル&ウルトラマンが好きな人なら最高に楽しめるゲームです。
アーケード版のように、人の後ろに並んだり、1回プレイしたも、次の子供に順番を譲ることなく、大人も子供の列に並ぶこともなく好きなだけ大怪獣バトルが楽しめます。その点でも買いかもしれません。
不満点&改善要望点は
・リモコンの振りすぎで手首が痛い(笑)
・2P対戦でのハンデ設定が欲しい
・対戦モードの充実(トーナメントや場所選択、wifi対戦など)
・カードカスタムの操作性が悪い
そんなところです。
最後に、巷の噂ではあまり販売数がよろしくないとのこと。
親子共に存分楽しめるゲームだと思いますので、大怪獣&ウルトラマンファンの力でもっとこのゲームが盛り上がってくれればいいなと思います。