| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2008年9月25日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『ディザスター デイ オブ クライシス』は、プレイヤーを緊迫したサバイバルアクションに引き込む独特な体験を提供します。さまざまな災害やテロの脅威に直面する中、特に重要なのはWiiリモコンとヌンチャクを駆使した直感的な操作感。操作しながら災害を乗り越える爽快感は、手に汗握る瞬間を演出し、緊張感あふれるゲームプレイを展開します。
物語の中心は、元レスキュー隊員のレイが悪化する状況の中で妹リサを救うために立ち上がる姿。彼の困難な道のりは、友情や勇気の大切さを描いており、感情的な深みも加わる。多様なチャレンジがプレイヤーを待ち受けており、謎解きやアクション要素が融合することで、飽きることなく楽しむことができます。ゲームは、シングルプレイヤーでの没入感を大切にしながら、さまざまなスリルあるシーンを体験させる魅力を秘めています。
ゲームをプレイして、心から楽しむことができました。さまざまな災害が次々に起こる中で、それぞれの状況に対する丁寧な説明があり、不自然さが薄まっていたのが印象的でした。ゲームの世界ではありますが、今の日本が実際に抱えている災害や放射能汚染を思うと、現実の恐ろしさを実感します。こちらのタイトルを始める前は、細かい内容をあまり知らずに進めていきましたが、プレイしていくうちに、ゲームの映像が日々のニュースで見た出来事と重なってしまい、思わず胸が苦しくなってしまいました。楽しめる反面、現実とのギャップに心が揺さぶられる瞬間も多くて、とても考えさせられる体験でした。
クリアまでに20時間強かかりましたが、正直なところ、グラフィックはあまり印象に残りませんでした。可もなく不可もなくというのが本音です。ただ、災害をテーマにしているため、リアルさがあまりにも際立ってしまうのも困りますから、そのバランスは難しいですね。
それでも、アーカイブの災害ファイルはなかなか興味深く、自然災害に関する知識を深めることができました。地震やハリケーン、津波、火山の噴火や火砕流、ラハールといった現実に起こり得る災害についての説明は、少し不謹慎かもしれませんが、ゲームの迫力を増す要素として機能していました。最近の現実を鑑みると、こうしたゲームのリリースが減るのは避けられないことかもしれませんが、娯楽としての価値は十分に感じます。短時間でクリアできる上に、考えさせられる要素が多かったので、プレイする価値はあると思います。
私自身、少し厳しい感想を書いてしまった部分もありますが、ハリウッドのヒーロー映画のような大味なストーリーが好きな方には楽しめるかと思います。現在では中古市場でも手に入りやすく、価格も手頃ですので、手軽に試してみるのも良いでしょう。
特にカーアクションの部分については、確かに理不尽な面が感じられましたが、ステージを再挑戦することで自分を強化できる仕組みがあるため、アクションが苦手な方でも十分にクリアの楽しみが得られると思います。初心者でも頑張れば楽しめる要素が多いのは魅力的です。
ただ、その一方で少し残念な点も多々見受けられました。内容についてはあまり高い期待を抱かない方が良いかもしれません。全体として、心の準備をして楽しむことが大切だと感じました。
このゲームは、難易度が普通か少し難しめに設定されていて、特にカーアクションが面白いけれど、ちょっと挑戦を感じるかもしれません。しかし、私が見つけたコツを共有しますね。ゲームが始まったら、すぐにアクセル全開で飛ばすことがポイントです。最初にスピードを上げることで、途中のカーブでは少し減速する時間が稼げます。一つのステージを除いては、目的地までの距離を保ちながら進めるので、この方法を試してみてください。接触しても大丈夫ですし、クラッシュしても立ち止まらないことが鍵です。何度かやっているうちに、きっとクリアできると思いますよ。
それにしても、このゲームが任天堂から発売されたことには驚きました。これまでの任天堂の作品からは想像もつかないような内容で、開発はモノリスソフトみたいですね。本当に意外です。
もし、少し時間があってゲームを買おうか迷っている方がいるなら、このゲームやモンハン3をお勧めします。一人で遊ぶなら、Wiiパーティよりもずっと楽しめると思いますよ。楽しい体験ができること間違いなしです!
このゲームを、ワゴンセールで購入したこともあって、まあこの程度かなと自分に言い聞かせながら最後までプレイしました。しかし、シナリオに関してはあまりにもベタで、酷いと感じざるを得ませんでした。こんな内容で発売が許可されたことに非常に驚きました。矛盾が多かったり、ナンセンスな展開があったりと、果たしてこれが笑いを取るためのものなのか疑問に思いました。そして、やり込み要素は豊富に用意されているものの、それでも二周目を遊びたいとは思えなかったのが正直なところです。全体として興味深いポイントもあったものの、やはりシナリオの出来が全体の印象を大きく左右してしまうと感じました。
ディザスター デイ オブ クライシスをプレイしてみて、正直言って、ストーリーはお決まりの展開で、分かりやすいなぁと感じました。最近のゲームはどこか捻りが効いているものも多いのに、これはまるで昔のアクション映画みたい。とはいえ、遊びの要素は意外と充実していて、色々な部分がしっかり作り込まれているところには感心しました。製作者側が、できるだけ多くの人に楽しんでもらいたいって気持ちが伝わってくる気がします。
ただ、良いところもあれば、特別印象に残るような悪いところも見つからないんですよね。次作があるなら、あまり大きく変わることはなさそう。期待に応えてくれるのはうれしいけれど、逆に言えば何だか物足りなさも感じます。全体としては、優等生なゲームっていう印象が強いです。心のどこかで、もっと刺激的な展開を期待してしまうんですけど、現状では無難に楽しめる作品という感じ。
「ディザスター デイ オブ クライシス」は、私にとって非常に挑戦的なゲームでした。特にカーアクションの難易度はなかなかのもので、何度も苦労しました。それでも、この難しさを乗り越えれば、誰でもクリアできるのではないかと思いますので、そこには少し評価を加えたいですね。ストーリーについては、正直なところ付け足しのように感じましたが、アクションゲームには求めすぎない方が良いのかもしれません。まるで「ありえない」と思わせるような悪条件が次々と重なる展開には、思わず笑ってしまいました。Wiiで初めてのプレイとなりましたが、このプラットフォームで手に入る数少ないこのジャンルの作品の一つだと思います。今後も、同じようなタイプのゲームがリリースされることを心から期待しています。年齢を重ねても、ゲームの楽しさを忘れずにプレイし続けたいものです。
最初はこのゲームを買うつもりはなかったのですが、公式ページで見たムービーがとても印象的で、すぐに購入を決めました。その選択は間違っていなかったと実感しています。このゲームには多様な要素が詰め込まれていて、プレイヤーを飽きさせることがないのが魅力です。アクションだけでなく、ストーリーやキャラクターの深さも感じられ、様々な楽しみ方ができるのが嬉しいポイントです。もし興味を持たれた方がいれば、ぜひ手に取ってみてください。ゲームがもたらすエンターテイメントの幅広さを体験していただけると思います。
このゲームはシリアスな内容だけど、どこか楽しさもあってすごく良かった。最初は難しそうに見えるけど、実際には思ったよりも簡単だったから、気軽に遊べた。ミニゲーム感覚でサクサク進められるのが、私にはすごく合っていた。やっていると、いつの間にか時間が経っていて、なんだか夢中になってしまった。全体的に面白くて、ちょっと暗い日常から抜け出せるような気がしたよ。こういうゲームにもっと出会えたらいいのにって思った。
Wiiは、どうしてもファミリー向けの印象が強いゲーム機ですが、このゲームはその枠を超えてシリアスなテーマに挑戦している点が非常に新鮮でした。一般的には「Wiiは子供向け」と思われがちですが、こうした作品がもっと増えてくれれば、幅広い年齢層のプレイヤーも楽しめるのにと感じます。特に、他のゲーム会社にもこのような挑戦をしてほしいと思います。
ただ、操作性に関してはもう少し改善の余地があると感じました。ゲームの雰囲気に合わせるなら、もっとスムーズに動かせるようにしてほしいところです。それでも、この作品のアイディアやストーリー展開には期待感を持ちましたし、次回作には更なる進化を期待しています。
災害モノのアドベンチャーゲーム+特殊部隊との撃ち合い+カーチェイス+人命救助、他に泳ぎ+綺麗な夜景を下に眺めながらの飛行機?からのパラシュートでの降下などもあります。
とにかくフルボイスで敵も味方も喋りまくってくれます。
(クリア後ムービーを一気に繋げて見れますし、一本の映画としてきれいにムービーが繋がっています。一時間半の映画くらいのムービーがありハリウッド映画を見たような気分になれます)
大作のハリウッド映画好きにはたまらない名作映画のあのシーンって感じのシーンが目白押しで、暇なシーン、無駄なシーンが無くテンポ良い展開で絶対に楽しめます。
敵の特殊部隊ストームが私の好きな映画「ザ・ロック」の特殊部隊みたいな感じでまさに大佐がいい味出してました。
絶対絶命都市が好きでハリウッド映画も好きでこのソフトをCMで見て気になって購入しました。
銃撃戦はこのソフトが初めてで車ゲーも下手くそな私は結構何十回も死にまくりながら覚えてクリアしましたがそれでも最後までクリアしたくなるような面白いソフトでした。
ディザスター2は是非難易度(優しい)も作って欲しいです。
(ただし宇宙の話にしたら人気なくなるとおもうので地球メインでまた作ってほしいです)
凄く面白いのでディザスター2がもし出るなら店頭用プロモをたくさん配って販促して認知度広めてほしいです。
このソフトの為だけにリモコンに抵抗ある私ですがWiiを買いました。
が、リモコンを上手く使っていて凄く臨場感ある仕上がりになっていて最後までハラ×2ドキドキしました。
ニコ動でも男の子以外に女の子もディザスタープレイ動画アップしてたりして私と同じようにドキドキしながら楽しんでる人がいて嬉しいでした。
Wii買ったら絶対買ったほうがいいお勧めのソフトです(・ω・)ノ
絶体絶命都市をさらにハリウッド版にしたような感じで女ですがめちゃめちゃ楽しめました。
手に汗握るアクションがどんどん出てきてクリアまでに2キロ痩せましたw
ハリウッド映画にありがちな王道シーン目白押しでハリウッド大作映画が好きな人にオススメです。
飛行機からパラシュートの所は絶景で凄くワクワクしました。
万人ウケのソフトでたくさんの人に遊んで欲しいソフトです。
是非WiiだけでなくPS3やXbox360でも発売してほしいです。
ディザスター2が発売されたらいいな★
前から気になってたゲームでした。やってみて 最初はありきたりで 薄っぺらいアクションゲームかと 思いながら 遊んでいました。とにかく途中から ワクワクしてくるんです。人を助けてポイントをもらえて ステータス強化や 武器を強化し 戦闘を有利にする事が出来て 楽しくなってきますし 意外と奥が深い!。リモコンやヌンチャクでしか遊べないし 楽しい(笑)現在の日本では『ディザスター2』は ハッキリ言って難しいです。カーアクション 確かに難しいです。しかし 達成感もあり 大変面白い。これは傑作です。
相変わらずWiiのゲームをPS3や360の画質と比較する方がいらっしゃるみたいですが、ホントにゲームのやってからレビューしてるのかなー?
とても信じられないですね。
画質云々はいまさら言われなくてもゲームファンはみんな知ってますよ。
きれいな画質というところだけで評価をするのならPS3や360のゲームだけプレイしてればいいんじゃないですか?
まだ序盤で親切な操作説明を受けながらプレイしている段階ですが、とにかくいろんなアクションができることにびっくりしています。
災害にあった人を救助するだけでもたくさんのアクションがあるのに加えて銃撃戦やカーチェイスなどCMでアピールされているように映画の主人公になったかのような気分になります。
序盤だけでもたくさんのアクシデントが起き、そのたびに主人公の置かれる状況が変化していきます。
(災害が起こって都市が崩壊していく画面は大迫力)
このテンポのよさは海外ドラマ24に少し似ているなーと思いました。
そういう系のアクション映画が好きな人にはとても楽しめる作品だと思います。
あとWiiリモコンを使ったアクションはこれまでにない臨場感をもたらしていると思います。
若干疲れるところ(ディザスターアクション)もありますが、直感的な操作でさまざまなアクションに挑むことができます。
個人的には災害ラジオや通信音声がリモコンから流れてきたとき、うぉぉぉって感じで気持ちを熱くさせられました。
またストーリーも次は何が起こるの?という感じで常に先が気になります。
このゲームに興味があって購入を検討されている方に是非購入してプレイしてみることをお勧めします。
このソフトは驚きました、色んな意味で。
ストーリーはベタでまさにハリウッドアクション映画みたいで難しい単語も複雑な関係もありません。火山大爆破!テロリストが襲ってきた!今度は津波!?地震もか!台風も来るの!?と悲惨なほどに襲ってくる様々な災難から行きのびヒロインを救えばいいそれだけなのです。
今時のゲームは高性能化に伴いムービーが美麗になりストーリーを見せるという部分で大作ソフトにはこぞって使われることが多くなりましたが、より細かな表現や迫力を出せることになった事が逆にプレイヤーが見てるだけの状態が長くなり操作する時間が減ってしまった、または複雑化したストーリーの解説の垂れ流し会話をムービーに任せたり、肝心の一番自分で操作したいところをムービーでやってしまったソフトが増えてムービーにアレルギーになられてる方も結構多いと思います。
はっきり言います。このゲームはムービーゲームです。映画的なゲームという売り文句の通り任天堂には珍しくムービーが多めのゲームです。操作とムービーの比率は大体7対3くらいでしょうか。ストーリーがシンプルなのでややこしい会話などはそこにはありません。
ただここで勘違いして頂きたくないのが最初に申し上げたような肝心な部分で操作ができない、通常のゲームがムービーで見せるだけなのに対してこのゲームは肝心な部分はプレイヤーである"あなた"が操作するのです。大きな目の前に立ちはだかる災害!崩れゆくビル!あなたは必死に自分のその手で生き延びなければなりません。ムービーで勝手に誰か助けてくれたり自動的にどこかに非難したりはしてくれません。
まるで映画のように大げさなほど悲惨な一日。これぞムービーゲームつまり映画的なゲームのお手本と言ってもいいかもしれません。ハリウッドのアクション映画が好きな方なんかは物凄いツボにハマるでしょう。
操作については色んな要素がごった煮なので様々な遊びが混在しております。戦闘ではリモコンを画面に向けて銃撃戦、時にはカーチェイスでリモコンをハンドルに見立てて車で運転、ある時は人工呼吸で心臓にショックを与える為にリモコンで押すなどバリエーションは豊富ですが親切に解説もしてもらえるため混乱することなく安心して進められます。
この操作は誰でも映画俳優になって遊べるゲームという事で敷居を低くしている感じで確かに誰でも遊べそうなわかりやすさを持っていますね。また、ゲームに慣れている方にもたっぷりと満足できる内容も用意されており幅広い方が楽しめるのではないでしょうか。
例えば車の運転の仕方によって"恐ろしく運転が下手"みたいな称号や戦闘の内容によっては"チキン野郎"や"スナイパー"等様々な称号が用意されておりそれを集めたり、射撃場で用意された何種類もの射的ゲームでハイスコアを狙ったり未だ未だ他にもさまざまなやり込み要素があります。
また難易度設定も選べるのでぬるいゲームは嫌だとか一回このゲームクリアをして腕を磨いた方もまたやりがいのある仕様になっていますね。通常はノーマルで一つ上がハードなのですがハードになるとグーン!と難易度が上がりますので初心者の方は注意下さい(笑)
基本的にマリオのようなステージクリア制(ステージの中でうろうろできたりはします)なので箱庭なゲームを求められている方、Wiiリモコンの機能を駆使した操作が苦手な方やRPGのように何十時間もクリアにかかるゲームをお望みの方には求められる部分はこのゲームと合致していないと思いますが、このゲームは本当に面白い・やって良かったと思えるゲームなので☆5つでお勧めします。
爽快なアクション映画を見たときのようにハラハラドキドキ展開が目が離せない、そして終わった時には『あぁー!面白かった!スッキリした!次回作も観たい!』って爽快な気分になる、そんな感覚に近い体験がここにあります。興味のある方は是非手に取ってみてください。
これぞ真のムービーゲームです。