キミの勇者

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年10月23日
メーカーSNKプレイモア
ジャンルRPG

1日30分の大冒険が楽しめる、あなたの勇者物語が今ここから始まります。全25話からなる壮大なファンタジーに没入し、ノベルのように進むストーリー展開に心躍らせましょう。最大10人の仲間を育成し、戦闘時にはその中から最強の4人を選出して挑む本作では、仲間の組み合わせによって戦略が無限に広がります。感謝の気持ちを受け取る「ありがとうレベル」で経験値もアップ。さらに、戦闘ではパーティーの連携技としてコンビネーション攻撃が発動、キャラクターの独自技から強力な「覚醒星技」を生み出すことも可能です。行動選択によってストーリーが変化するシステムも魅力の一つ。獲得する「ストーリーピース」が、プレイヤーごとのユニークな物語を作り上げます。また、冒険の記録として「勇者日記」で冒険の軌跡を振り返ることもできます。さらに、サブストーリーやエクストラダンジョンが盛りだくさんのやり込み要素も用意され、挑戦しがいのある要素が豊富です。貴方の物語を紡ぐ準備はできていますか?

感想/コメント

レビュアー0

このゲームは本当に素晴らしいですね。ストレスフリーで楽しめるというのが最高のポイントで、気軽にプレイできるのがうれしいです。本編は短い時間で区切られているので、忙しい日々を送る私たちにピッタリ。ちょっとした隙間時間にサクッと遊べるのが魅力的ですし、他のゲームと並行して楽しむのもいいですね。シンプルながらも丁寧に作られているので、最近の複雑なRPGに疲れた方にも是非プレイしていただきたいです。

DSにはたくさんのRPGがありますが、このゲームは名作に間違いないと思います。幅広い層の方が楽しめる内容になっているので、多くの人に触れてもらいたいですね。可愛らしいキャラクターたちには、思わず心が和みますし、続編が出たらもっと嬉しいです。これからもこの手のゲームが増えてくれることを心から楽しみにしています。

レビュアー1

このゲームをプレイしていると、思わず心が躍りますね。キャラクターたちが、あの「どきどき魔女神判」のイラストレーターによって描かれていると知り、期待が膨らみましたが、その期待を見事に裏切らない出来栄えです。ストーリーの進行に影響されずに過去のダンジョンに戻れる点が特に気に入りました。アイテムを取り逃がした場合でも、気軽にリベンジできるのはうれしい要素です。バトルについても、特にコンボが決まった瞬間の爽快感はたまりません。思わず声を上げてしまうほどの楽しさです。とても素晴らしい作品だと感じているので、ぜひ他の方にもお勧めしたいです。

レビュアー2

正直なところ、私はRPGが苦手で、これまで避けてきたのですが、メーカーの宣伝に惹かれて試しに購入してみました。意外にも、ハマってしまった自分がいます。RPGを面倒に感じる人や、レベル上げが煩わしいと思う方には、これはかなりおすすめです。クエストを全てこなす必要がなく、20時間以内にクリアできるのも、手軽で良い点だと思いました。ただし、フルボイスがあれば逆にやらなかったかもしれません。文字だけの表示音は、正直不要でしたが、全体的には楽しめました。アクションゲームを好む方でも、たまにはこういったRPGに触れてみるのも新しい発見があるかもしれません。結局、思いがけない楽しさを味わえたことに少し驚いています。

レビュアー3

RPGは色々あるけれど、「キミの勇者」は特に目立つ要素はない、一般的な感じのゲームだった。でも、その分安心してプレイできる、丁寧に作られた印象があった。テンポも良くて、キャラクターやストーリーは自分の好みに合っていたから、思ったより楽しめた。こういうシンプルだけどしっかりしたゲームが最近少なくなってきた気がするし、次回作もこのテイストをしっかり貫いてほしいな。派手さはないけれど、心地よい時間を過ごせる作品だった。やっぱりこういうゲームを待っている人は多いんじゃないだろうか。

レビュアー4

「キミの勇者」をプレイしてみたのですが、個人的には少し物足りなさを感じました。手軽に楽しめるゲームだとは思ったのですが、もう少しボリュームを抑えて、もう少しコンパクトにまとめても良かったのではないかなと思いました。その分、ミニゲームや声優のボイスなど、もっと楽しめる要素が加わっていれば、プレイしていてもっとワクワク感があったかもしれませんね。ゲーム自体はとても可愛らしい雰囲気を持っているので、もう少し工夫があれば、より楽しめるものになったのではないかと感じています。次回作に期待したいです。

レビュアー5

このゲームは正直言って、好みが分かれると思います。確かに完成度は高いんでしょうが、私のような初心者には少し物足りなく感じました。プレイ中に不快感を覚えることはなかったものの、どこか淡々とした進行に思え、特にハードコアなゲーマーには物足りない印象を持たれるかもしれません。クリア後に何かやり込む要素がほとんどないので、すぐに終わってしまった感があります。やりたいことには限界があって、依頼をこなすのも単調になりがちです。ただ、RPGを楽しみたいと思っている人には、一度は試してみる価値はあるのかもしれませんね。逆に、やり込む楽しさを求める人には向かないと思います。私にはちょっと物足りなかったですが。

レビュアー6

このゲーム、キミの勇者は、まさに丁寧に作り込まれたRPGだと思う。キャラデザインはあのどき魔女の人だから、一見すると若い層をターゲットにしていそうだが、実際のプレイ感は完全にオールドゲーマー向けだ。正直、かなり地味な印象なので、最近の派手な作品に慣れている若い人たちが楽しめるかは疑問もある。そういう意味で「おっさんだけど、最近のRPGにはついていけない」という同志にはぜひ手に取ってほしい。

見た目だけでは判断できない、裏の深さを感じた。どちらかというとSFC時代のRPGを思い起こさせるもので、なんだか懐かしい気持ちになった。ストーリーについても特に終盤からエンディングにかけてはしっかりと胸に残るものがあった。最近多くのRPGが複雑なストーリーを展開する中、この作品はシンプルながらも「いい話だなぁ」と心から感動させられた。ストーリーはきちんと完結しているから、次にこのスタッフが手がける作品に大いに期待したい。新たな懐かしさを感じさせる、そんな作品ではあった。

レビュアー7

このゲームは、まるで読書をしているかのような落ち着いた感覚で楽しめるため、電車やちょっとした休憩時間に適しています。時間を持て余している方にはちょうど良い暇つぶしになるでしょう。私自身、普段はあまりゲームをしない方ですが、この作品はじっくりと進めることができるので、どうにかして切り抜けたい日常の合間にピッタリでした。プレイ時間も手頃で、クリアまでの道のりが程よく感じられました。ただ、ちょっとした心の隙間を埋めるための娯楽としては、もう少しキャラクターの深掘りが欲しいと思う瞬間もありました。全体的には、ゲームに対する負担感が少なく楽しめたことが良かったです。

レビュアー8

2008年秋に発売されたニンテンドーDSの新作ソフトを見ていると、従来のシリーズとは違った新しいRPGが多く登場していることに気づきました。その中でも、この作品は一見地味に感じられましたが、実際にプレイしてみると期待以上の出来で、しっかりとした「佳作」と言えると思いました。私のようなゲーム初心者でも楽しめる内容でしたし、特にストーリーがしっかりしていて、キャラクターにも愛着が湧きました。ただ、価格がもう少し安ければより多くの人に勧められるのにと思いました。2千円台に設定されるようなことがあれば、間違いなく傑作に近づくでしょうし、その場合はぜひ手に取ってみてほしいです。全体的に、購入する価値がある作品だと感じました。

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