| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2008年10月23日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | スポーツ |
NBA公認のバスケットボールゲームが新たに進化を遂げました。今作では、24カ国のナショナルチームが参戦し、日本代表チームがついに登場します。佐古選手や折茂選手ら、FIBAバスケットボール世界選手権に参加した日本の実力派選手たちが実名でプレイ可能です。さらに、「BE A PRO」モードを搭載し、プレイヤーは特定の選手として試合に臨むことができます。ボールを持たない時間の動きも自由に操作でき、NBA選手としてのリアルな体験が味わえます。
オンラインでは、最大10人が参加できる5対5の協力対戦が楽しめます。進化した「チーム・プレイ・クラブ」により、自分のチームを作ってリーグ戦に挑むことが可能になり、世界中のユーザーと連携して戦略を練る楽しさもひとしおです。選手の好不調が試合に影響を与える要素が新たに加わり、シーズンを通して戦略的な管理が求められます。充実した日本語実況と解説により、試合を盛り上げる要素が満載です。この魅力あふれるバスケットボールゲームで、リアルなプレイ感と戦略を体験しよう!
NBAライブ09をプレイして感じたことは、やはりバグの多さが目立つということです。こうした問題は、私たちプレイヤーからすると非常にストレスを感じさせる要因です。最近のゲームが目指すリアルさに対して、この作品はどうにも違和感を覚えます。私のようなヘビーゲーマーにとって、こうした技術的な問題は受け入れがたく、期待していただけに残念に思います。これが市販されている商品である以上、もっとクオリティを上げるべきだったと感じます。私の暗い性格が影響しているのかもしれませんが、楽しんでプレイするはずのゲームが不満を抱かせるのは辛いですね。せめて安定した操作性があれば、もっと熱中できたのにと思います。こうした経験は年々増えていくばかりで、少し心が疲れてしまうものです。
最近のNBAのゲーム、特にこの作品についてとても気に入っています。前作と比べると、全体のゲーム性が格段に進化していて感激しています。以前はまるでゲームをプレイしている感じが強かったのですが、今回は非常にリアルな体験ができるようになりました。選手同士がぶつかると動きがよろけてしまったり、スティールを連発するとファールを取られるというのも、リアルなバスケットボールの雰囲気を醸し出しています。
特にディフェンスやオフェンスの戦術が求められる点が気に入っています。単にシュートを決めるだけでなく、チーム全体の役割をしっかり理解する必要がありますし、それがまたゲームの奥深さを増していますね。トリプルダブルも簡単ではなくなりましたが、その分、やりがいがあります。
リアルな要素が加わっても、ゲームプレイが楽しめることには変わりありません。CPU戦も対戦も、本当に楽しむことができて、ついつい時間を忘れて熱中してしまいます。これはNBA LIVEシリーズを代表する素晴らしい作品だと思います。ゲームの進化を感じながら、友人たちとワイワイ楽しむのが最高のひとときです。皆さんもぜひプレイしてみてくださいね!