| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年10月23日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | アクション |
本作は、2D横スクロール型バトルアクションで、直感的な操作により、原作「BLEACH」の迫力を忠実に再現しています。登場キャラクターは80体以上と、シリーズ史上最多。魅力的で個性豊かなキャラクターたちが「ソウル・カーニバル」の世界を駆け巡り、ファンにはたまらないコンテンツが満載です。
ゲームシステムも充実しており、初心者でも易しく楽しめるレベルアップシステムやサポートキャラが用意されているため、安心してプレイできます。また、ソウルピースシステムやアクセサリーを使ったキャラクターのカスタマイズが可能で、自分だけの最強キャラを育成する充実感を味わえます。
さらに、本作専用のオリジナルOPムービーは、TVアニメを手がけるスタジオによる描き下ろし。加えて、70種類以上のキャラクターアラームボイスを楽しめるアラーム機能も搭載しており、プレイヤーの日常にちょっとした楽しみを加えます。アクションとカスタマイズ、エンタメが融合した魅力的なゲーム体験をぜひお楽しみください。
この「BLEACH ~ソウル・カーニバル~」は、その独自のレベルシステムと装備システムが私にとって新鮮な体験でした。RPGの要素がしっかり取り入れられていて、特にこの作品がブリーチの世界観の中でそれを展開しているのは非常に興味深く感じました。購入した時は期待に胸が膨らんでいたものの、やはりシリーズの過去の経緯を考えると、やり込む部分までには至らなかったところが少し残念です。ですが、全体としては楽しむことができたので満足しています。ハマった当初は、そのキャラクターのデザインやバトルの楽しさに引き込まれて、かなりの時間を費やした記憶があります。特に初心者向けに配慮されたゲームデザインも好印象で、多くの人に遊んでもらいたい作品だとも思います。とはいえ、一度やめてしまうと再び手に取るのは少し躊躇してしまうような、どこか影のあるゲームでもありますね。
このゲームには良い面もいくつかあるが、それ以上に欠点が目立つのが残念だ。人気のある原作を扱っている以上、どうしてもアクションゲームが苦手なライトユーザーにも配慮しなければならないというのは理解できる。しかし、単に「ゲームが苦手な人のために」といって簡単にすることは、逆にユーザーを馬鹿にしているとしか思えない。アクションゲームというのは、苦手な人でも何度か挑戦しているうちに自然と上達するところに魅力があると思うんだ。それなのに、簡略化することでその楽しみを奪ってしまっているのが非常に残念だ。もっと努力して、原作の魅力を生かした深いゲーム体験を提供してほしかった。
このゲーム、原作の漫画が8年目を迎えてるっていうのがすごいよね。『週刊少年ジャンプ』でずっと人気を維持してるなんて、やっぱり魅力があるんだろうな。ゲームシステムが簡単だから、俺みたいなライトゲーマーでもストレスなく楽しめるのがいい。ただ、アクションゲームが苦手なやつでも安心できるってのはいいポイントだけど、もっと難易度の高い要素があってもよかったかな。ぶっちゃけ、もっとやりごたえがほしかった。次回作には期待したいけど、どうなるんだろう。もっと魅力的なストーリーと戦闘が待ってることを願ってる。PSPでのプレイは悪くないけど、もう少しビジュアルでのインパクトがほしいところだね。