| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年10月9日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ウィル・オ・ウィスプ ~イースターの奇跡~』は、美しいグラフィックと魅力的なキャラクターが特徴の女性向け恋愛アドベンチャーゲームです。前作の魅力を引き継ぎつつ、新たな物語とキャラクターたちとの繊細な関係が描かれています。プレイヤーは人形師ハンナとなり、人間と人形が共存する幻想的な世界で、心温まるストーリーを体験。新たに追加されたミニゲームや、特定の日にキャラクターから届く祝福メッセージが、より親密感を高めます。プレイヤーは様々な選択肢を通じて物語を進め、キャラクターとの絆を深めることができるため、何度でも楽しめる要素が満載です。前作のファンならずとも、感動的なストーリーと美麗なビジュアルに心を惹かれることでしょう。アドベンチャーゲームの魅力を存分に味わいながら、新たな冒険に挑んでみてください。
同じ会社の『っポイ!』ひと夏の経験!?(限定版) とはまた違った趣のほのかなしいような女性同士の友愛がありました。
本商品のメイン購入者はどちらかと言えば重要視しないかと思われます。
でもでもお勧めしたいです。
前作をプレイされていない方はこちらを購入することをオススメします。
前作は文章がおかしくなかったし(翡翠の雫はひどかったので…)ストーリーもわかりやすいと思いました。
多少??なところはありますが、自分で補完すればいいレベルです。
スチルはとてもキレイです。
キャラによってスチルの枚数に差があったのが残念でしたが…。
でもスチル一枚ずつにキャラがコメントするシステムは良かったです。
前作がそうだったのですがオトメイト作品の中では初期出荷数が少ない様なので予約をするか、発売日当日の早い時間に購入することをオススメします。
このゲームシリーズはもう少し販売値段が安ければ(ベスト版とか)評価がいいソフトだと思うのですが…。
もう時代遅れのハードのPS2版を敢えて買いましたが、TVで見るとPSPよかニンマリ。限定で、この安さなら、御の字です。いい買い物したなと、満足です。
ファンディスクということもあり、数時間で一周出来ちゃいました(^-^;)
ストーリーは短めですが、イベントシーンやCGを確認するとまだ残りがあるみたいですね。
今回の追加機能であるグリーティングカードのスペースのような気がしますが・・・
前作はかなり『人形』たちの『憂い』や『悲しみ』なんかを前に出した作品でキャラたちの個性が出る面白いシーンがありませんでした。暗いイメージですね(-ω-;)
ですが、今回は『再会』というテーマもあり明るめでキャラたちの関係や性格が見て取れる面白いと思えるシーンがいくつかありました(^^)
何より、前作では敵対する位置にいたイグニスが他の人形たちと仲良く(?)している姿が描かれていたので、よかったです。
なんだかんだでエレメンタルドールはみんな仲がよい(^v^)
後半は少し沈んでいきますが、それは乙女の苦悩なんかもありますので(笑)
問題ない程度かと。
ミニゲームも簡単ですが、全部クリアするとスチルがもらえます。
しかも、未来の姿と言うことで意外な事をしているキャラもいるのでは?
今から楽しみです。
声優さんも好きな人ばかりで(というよりキャラに合っている)、薄葉カゲロー先生の絵柄も好きなので、満足です。
前作の評判はよくないですが、個人的には泣かせてくれる切なくて甘い乙女ゲーが好きなので私は好きです。
と言っても、涙もろいので皆さんが泣かないものでも泣いてる気がしますがヘ(°¬°;)ノ
エーデルブルーメよりは全然面白い作品だと思います!!
前作をプレイしていないとお話になりませんので、ご注意を。
短いですしシナリオの流れは同じです。
ですが綺麗な絵本を眺めているようで私はかなり満足でした。
ファンディスクですから本編のその後(甘い生活)だと思っていたのですが、かなり大事な部分を話の筋に持ってきています。
値段からしてあきらかに短そうなのに大丈夫か??と不安になったのですが、とても上手くまとめてあり、短かさゆえに急展開がちな部分も、各人形の個性がしっかり出ているスクリプトに吹き出したり、照れたりと充分楽しむ事が出来ました。
本編同様、「ゲーム」として購入ならお勧めしませんが、私のようにやりこむ元気が無い。
綺麗なスチルやキャラクターにただただ和みたい人には気に入るかと思います。
私の場合、酷評もされましたが本編にあたる「ウィル・オ・ウィスプ」が好きだったので今回購入しました。
プレイしてファンディスクとして合格点だと思います。
ストーリーについてはラストを想像するのに難くないものだと思いますが、それぞれのキャラクターの性格を生かしたシナリオがたいへん良かったと思います。
個人的にちょっとしたセリフの言い回しや文章がとても心に響きましたし、感動しました。
人形達みんなが主人公を大切に思っているのを感じられた所も良かったです。
スチルは文句なく全て美しく物語の雰囲気を盛り上げてくれました。
歌も独特でこのストーリーに合っていましたね。
全体的にストーリー・キャラクター・絵・声のバランスが良くて、プレイし終わった後に綺麗なお話だったという印象が残りました。
ファンディスクなので話が短いとは思いますが、私にとってはようやく「ウィル・オ・ウィスプ」が完結したというイメージです。
ただ本編をプレイしていないと、理解するのが難しいとは思います。
「ウィル・オ・ウィスプ」の世界が好きな人にはおススメですよ。
あまり騒がれていない気が…薄桜鬼前のオトメイト作品でライトゲームとして最高でしたね!
私は仕事であんまり時間がとれない(けど甘い時間を過ごしたい!)から、そういった意味でもシナリオ的な意味でもキャラクター的な意味でも気に入ってます♪
本編、FD共にオススメ!
数時間のうちにプレイ完了という主婦には嬉しいゲームです。
しかも短時間でクリアできる7日間のドラマには確かな感動があります。
このゲームに限っては、私にとっては選んだのとは逆の選択肢が正解というちょっとビックリもあったのですが、Bestendingに辿り着くのはいとも簡単で、それだけに、逆に物語に没頭できる点が嬉しくもあります。
展開的には、日々どのキャラとも同じ感じなのですが、それぞれの人物(人形ですが)の持つ心、性格ならではの葛藤やドラマがあり、それがたまらなく感動を与えてくれました。
私は大好き度が高いキャラを後まわしにして、プレイしていったのですが、たった1人を選んだ時に迎える結末を知らないでプレイしていった方がもっともっと感動的だっただろうなぁ・・・とその点後悔したので、一番好きな人とのドラマを真っ先に進める事をオススメします。