theresia(テレジア) -Dear Emile-

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年9月11日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアドベンチャー

新たなトラップ脱出アドベンチャーが登場!本作は、プレイヤーが主人公の記憶を取り戻し、数々の巧妙な罠が待ち受ける迷宮からの脱出を目指すゲームです。道具を駆使し、謎を解き明かすことで、進行を切り拓いていきます。各ステージでは、緻密に仕掛けられたトラップや、独特なデザインのキャラクターと出会い、興奮と緊張感が織り交ざった体験が待っています。さらに、ストーリーラインはプレイヤーの選択によって変化するため、何度でも楽しむことが可能。美しいグラフィックと音楽が、探索の魅力をさらに引き立てます。自らの手で全ての記憶を取り戻し、迷宮の真実を解き明かす壮大な冒険が、あなたを待っています。

感想/コメント

レビュアー0

私はゲームを始めたばかりの30代の男性ですが、ニンテンドーDSのこの作品には特に引き込まれました。他の似たようなジャンルのゲームと比べても、自分にとって非常に楽しめる内容でした。ただ、やはり好みが分かれる部分もあると思います。特にグロテスクな表現が苦手でない方や、昔のファミコンの作品に親しんだ方には必ず合うのではないでしょうか。私自身、GC版のバイオハザード1以来の恐怖を味わうことができ、非常に満足しています。ただし、恐怖の演出のスタイルが異なるため、期待するポイントによって感じ方は変わるかもしれません。全体的に私はこのゲームを楽しんでおり、自信を持っておすすめできる一本だと感じています。

レビュアー1

このゲームをプレイしてみたけれど、最初はとても楽しめました。ストーリーの展開や雰囲気が素敵で、ワクワクしていたのです。しかし、段々と移動や調査のテンポが悪くなって、少しイライラすることもありました。トラップや負傷の演出も、繰り返し見るうちに新鮮さが失われてしまったように感じます。全体的にもう少しスムーズに進行していたら、もっと楽しめたんじゃないかなと思いました。残念な部分はあるけれど、もう少し遊び込んでみたい気持ちもあるので、次回は違った視点で挑んでみようかなと思います。

レビュアー2

テレジア -Dear Emile-をプレイしてみた感想をお伝えします。こちらのゲームは一見、脱出ゲームの形式をとっているのですが、基本的には鍵を開けて次のステージへ進むという繰り返しが中心です。最近では無料で楽しめる脱出ゲームがたくさんある中で、こちらは予算をしっかりかけてグラフィックやBGMを豪華にしたり、シナリオを加えたりして差別化を図っているようです。しかし、残念ながらトラップのシステムやシナリオ部分がうまく機能していない印象を受けました。確かに美しいグラフィックと心地よい音楽は魅力的ですが、それだけではゲームとしての楽しさは十分とは言えません。お金をかけただけでは、良いものが出来るわけではないという教訓を感じずにはいられませんでした。この経験を通じて、ゲームを作るにあたっては内容やシステムがいかに重要かを再確認しました。次回作には期待したいところです。

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