| ゲーム機 | Xbox 360 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年10月30日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
『グランド・セフト・オートIV』では、リバティーシティが過去の姿とは異なる新たな冒険の舞台として生まれ変わります。開発陣が注力したのは、単なる規模の拡大ではなく、街の密度を深化させること。精密にデザインされた建物や看板が立ち並び、リアリティのある生活空間が広がります。ゲーム内のキャラクターたちは、年齢や性別、ファッションなど多様な要素を持ち、それぞれ独自の行動を取りながら街を生きています。この人間臭さとリアリティは、まさにかつてない体験を提供します。また、乗り物のリアルな挙動やエンジン音、さらには撃たれた際の詳細な描写が、現実と見間違うほどの没入感を生み出します。さらに、壁に張り付いたり物陰に隠れたりできる新アクションにより、より戦略的で実戦に近い銃撃戦が可能になりました。これらの要素が融合し、挑戦的なミッションを進める中で、プレイヤーは緊張感あふれる体験を味わえるのです。
箱庭を自由に散歩したり、ドライブしたり、待ち行く人に喧嘩を売ったり、デートしたり、遊戯をしたりなどとにかくいろいろなことができる楽しいゲームです。
長距離を移動には車を使用する機会が多くなるのですが(タクシー、バイク、電車、ヘリなどもある)、車の操作はいまいちな感じがします。自分はニードフォーシリーズ(レースゲーム)の運転に慣れているのですが、操作の癖や挙動などが結構違うので少しイライラします。
例えるなら、凍結した路面を走っているような感じでよく滑ります。操作の誤りで人をはねてしまうことも多々あるのですが、人のはねられ方がまたリアルで怖いくらいです。町を歩いてると、いきなり道路に飛び出した歩行人が車にはねられるという場面に遭遇することもあります。そのままひかれた人は死んでしまう場合もありますが、起き上がってドライバーをひきずりだし殴りあい始める場合もあります。その結果ドライバーが死んでしまう場合もあります。
この前なんか、また操作の誤りで通行人を刺しちゃったのですが、その通行人はキレて全力で追いかけてきました。そして、交差点でその通行人は曲がってきた車と接触して吹っ飛び、怒りのほこ先がその運転手へ。通行人が車のドアを開けようとした瞬間、運転手は車を急発進。ドアにつかみ車にひきずられ、自分の横を通りすぎる通行人。その先で対向車にドアもろともぶつかり即死・・・。もの凄く罪悪感に襲われました・・・。
例を挙げるときりがないのですが、本当に自由度や仕様やしぐさが細かいので、別の世界で第二の人生を体験しているかのような感じがします。
悪人の道に行くのも、善人の道にいくのもプレイヤーの自由です。(後半は悪人のシナリオしかありません。)
少し高価なソフトですがその価値は充分にあると思います。
XBOX ONEでできると聞いたので購入しました。
このソフトは発売当初にPS3版の方でお友達とよくやっていました。台詞をだいたい口ずさめるレベルにやっていたので久しぶりにプレイして懐かしくて鳥肌が立ちました! GTA4独特の効果音 操作性 グラフィック 行動 すべてが私にとってとてもしっくりきます。同時にXBOX ONEを買ってよかったなぁと心から思いました。
また、人物たちの会話 蘊蓄に当時はほとんど耳を傾けることがなかったのですが、例えばローマンの「オレみたいに高級な携帯を持てる日が来たら それが成功した時ってこと」などなど 今聞くと納得や感心させられるものばかりで素晴らしいゲームだなあと改めて思いました。画像はXBOX ONEのスクショ機能を使いました
自由度、そして箱庭でのリアルな体験と言う言葉に何度も憧れ今まで色々プレイしてみました(ライオットアクトやオブリ、セインツロウやらなんとかレボリューションやら)…が、正直あまりハマれなかった自分ですが、このゲームだけはなんだかハマっております。確かにかなり知名度は高いし正直グラセフだからおもしろいのだと言った先入観もなかったわけではありません。やってる事はチンピラのお使いに友達と飯食ったり飲んだりとたいして目新しい事をしてるわけでもないんですが…何故これ程夢中になれるの?ストーリーも斬新なわけでもないのに。ただ一つ言える事はゲームとしてとても丁寧に作られている事。これがストレスにならない要因であり尚且長い時間続けられる理由かと思います。そうこうしているうちにどんどんこの世界に引き込まれていつしかニコは自分の分身に見えて来るのでしょう。好き嫌いはあるでしょうが私はかなりハマっています。オススメのゲームです。
GTAV出たのに金が無く今更ながらGTAIVを購入しました
PSP出たタイトルしかやったことのない自分にとっては、何もかもが新鮮でした
次世代エンジンによって表現されたゲームなのに、さらに人間臭くなったモブキャラ、車はぶつけたりすればぶつけた部分がへこんだり傷がついたりするし、豪快に正面衝突すればフロントガラスを突き破って飛び出したり、バイクで車のカマを勢いよく突っ込んで吹っ飛ばされて壁と地面に叩き付けられる主人公(初見のときは爆笑しましたw)
街並みもさらにリアルに再現もされ、これやってればアメリカ旅行した気分…とまではいきませんが知識ぐらいは持てるようにはなります(多分ね…)
主人公の動きもリアルになり、鍵の掛かっている車はガラスを割り開けてから入ったり、カージャック時は従来作品みたいに追い出したりするやり方以外に銃を突きつけて降ろさせたりなど行動パターンも増えています
車の操作や挙動もリアルにされているので、従来作品みたいに操作するとすぐに事故りますw(ブレーキ踏んだまま曲がろうとして何回柱や壁に突っ込んだやら…)
次世代エンジンになってから初のGTAというのもありちょっと不便な面もありますが充分楽しめますよ
自分はこのシリーズはこのGTA4が初めてだ。
プレイをした事が無いだけで、どんなゲームかは知人等に嫌というほど勧められたし聞かされもしたので、まったく知らないわけではなかった。だからこの最新作を購入したのだ。
まずはその美しいグラフィックに圧倒された。ファミコン時代から遊んでる老ゲーマーとしてはその綺麗なグラフィックを見たら「ここまでゲームも進化したんだ」と感慨にふけってしまう。
実にリアルなのである。車から住人、街並み天候あらゆるものがリアルなのである。
シリーズ初体験ということもあり最初のうちはゲーム本編よりキャラを動かしているだけで非常に楽しかった。
しかし、遊べば遊ぶほど物足りなくなってくるのだ。そしてそれは実に惜しいのである。
例えば、中に入れる住居や店舗が極限られている事や、乗り物のバリエーションが非常に少なく思えるし
空港に行った時には止まっている飛行機に乗れるもんだと思ったが残念ながら乗る事は出来なかった。
何種類か洋服屋があるが、たいした物が売ってない。チートもたいした事無い。
何と言うか、ゲームの主軸以外のところでの面白味に非常に欠けている感じがするのだ。
せっかくリアルに仕上げているのだから、もっと細部まで作り込んで欲しい。
このゲームはオシャレに作りすぎている。
その点で評価できるのが「セインツロウ2」というゲームだ。しかし、こちらにはリアルさが欠けている。
このゲームは人によっては何が面白いか分からない、という風に感じてしまうのではないかと思う。
自分は幸いにこの物語が気に入ったし、ただラジオをかけて街をドライブしたり、逆に暴走したりとゲームを満喫したが、人に勧めるにはちょっと戸惑うかもしれない。
別に何もストーリーを勧めなくてもドライブをしてるだけでもゲームが成り立ってしまうし
物語が面白く感じなければ、まったく退屈なゲームになってしまうからね。
だからといって決して駄作というわけではない。不思議なゲームだ。