| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月6日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アドベンチャー |
ツンデレアドベンチャーゲームの第3弾として、原作ファン待望の新展開が待っています。物語は王女アンリエッタからの図書館の調査依頼からスタート。主人公たちは本の中に閉じ込められてしまったルイズを救うため、異世界の冒険に挑みます。魅力的なキャラクターが登場し、プレイヤーは様々な姿のルイズと交流を深めながら物語を進めることができます。そして、好評のツンデレシステムが健在なのも大きな魅力。攻略するキャラクターによって異なるエンディングが用意されており、リプレイ要素も充実しています。美しいグラフィックと緻密なシナリオが特徴で、プレイヤーを引き込む没入感ある体験が楽しめます。ファン必見の要素が詰まったこの作品は、原作のキャラクターを愛するすべてのプレイヤーにおすすめです。
登場キャラが増えた分、ストーリーが短いです。こまめにセーブしたりとかしなければ、一人4時間もあればクリアできてしまうと思います…
ティファニアを筆頭に攻略できるキャラが増えたのはいいのですが、前作ほど、ラブラブな感じにはなれません。前作は、良くも悪くも、原作と違って、ルイズ以外の女の子とも、かなりラブラブになれましたが、今作はそうでもないです。
今回のシナリオは、これといった盛り上がりもなく終わってしまいます。前半、中盤で、わりといい感じだっただけに、かなり残念です。
ただ、本に入って、物語を進めるという設定で、入る本を自分で選べるので、前作より、バリエーションは増えました。
システム面は相変わらずといった所ですかね、セーブにかなり時間がかかって面倒です。
新しいツンデレシステムですが、今回はビンゴなので運に頼るしかなく、コンプが大変です。
初回限定版ならではの部分についてですが、オマケのシューティングゲームは前作のオマケより、出来が良くなってて、かなり遊べました。前作は横シューティングでしたが、今作は縦シューティングになっています。また、キャラがルイズとタバサの2人から選べるようになり、2人同時プレイも出来ます。ちなみにルイズとタバサで性能が違います。
もう一つ、初回限定版ならではの、ツンデレ講座ですが、○×クイズでのツンデレ段位判定、実用編などの講座があります。この実用編、いろんな意味で使い途が無くて、おもしろいです。このゲーム買うのって、大半は男性だと思うので、女の子のツンデレ用語は元々使えないし、仮に女の子だったとしてもシチュエーションが現実にありえない余りにアレなものが多いので(笑)、全く使えません。いや、まあ、実用の為にこれをやる人はいないと思いますが…
色々、書いてきましたが、ゼロの使い魔ファンの方なら、わりと楽しめるかと思います。
ストーリーは中々面白いです☆システム的にはイマイチですがしかし初期版は追加ムービーに登録されない等と言うバグがあるみたいですただ、個人で確認した訳では無いですので何ともなのですが(ノ_・。)ノシシ
なんかいい加減使いまわしやめてほしい。かなり気になる。
胸の効果音が一番イラっと気がします。違うの一言に尽きます。
今作でかなりショックだったのはキュルケが攻略対象外になったこと。
ティファやイルククゥ、シエスタでキュルケを含めての本のエピソードが見たかった。ルイズなしで。
カトレアとか出す必要があったのかぁ、アニメ三期は出番ないでしょ。アニエスを出すべきだったかと。
あとサイトがティファニアをテファと言うのが無駄に気になったし。
しいてあげればいろいろな場面でルイズの貧乳批判するサイトが非常に面白かった。これが一番。
次は限定版のおまけではなく中身で勝負してほしいものです。