| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年11月27日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | カード |
『遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』は、プレイヤーに新たなデュエル体験を提供します。シリーズ初登場の人気キャラクター「ユベル」や、闇に囚われた覇王十代、ダークネスの化身ミスターTが勢揃いし、ファン待望のキャラクターたちがパートナーとしてデュエルに参加します。さらに、ユベルと融合した遊城十代も登場し、戦略の幅が広がります。デュエルはフル・アニメーションとフル・ボイスで展開され、演出が一層豪華に。 また、これまでのシリーズで最多の約3,500枚のカードが収録され、OCGブースターパック「CROSSROADS OF CHAOS」までのカードが登場。デッキ構築の楽しさや、戦略を学ぶ楽しみが満載です。自分だけのデッキを組んで、友達やライバルと対戦し、真のデュエリストを目指しましょう。魅力的なキャラクターたちと共に、デュエルの熱狂を体感してください!
久しぶりに遊戯王のゲームを楽しんでいますが、今回は特に「タッグフォース3」にハマっています。実は1や2をプレイしていないので、新鮮な気持ちでタッグデュエルに取り組んでいるのですが、これが意外に楽しい。CPUのレベルが少し低めなのも、気軽に遊べる要因かもしれません。もちろん、パートナーキャラが豊富なので、次は誰と一緒にクリアしようかと迷っています。このワクワク感、独特の楽しさがありますね。
とはいえ、おそらくこのゲームに関しては賛否両論があるのも理解できます。マンネリ化や処理の軽快さが気になる人もいるのかもしれませんが、個人的には昔の将棋や囲碁ゲームと比べると、待たされる時間が少ないので、ストレスを感じずに遊べています。そんな自分の日々の楽しみが見つかると、少しだけ明るい気持ちになれるのが嬉しいですね。
PSPで遊んでいるんだけど、このゲームはすごく楽しかった!元々カードゲームにはあまり触れていなかったから、ルールを読むのが不安だったけど、実際にプレイする中で自然と理解できるようになったよ。初心者にも優しい感じがして、気軽に始められるのが良かった。今では少しOCGもやってみてる!
ただ、この作品がシリーズの最後だと後から知ってちょっと寂しい気持ちになった。クリアの基準はまだはっきり分からなくて、全てのカードを集められていないから「未クリア」ってことにしてるんだ。攻略情報があるとカードの効果をもっとスムーズに理解できるから、初心者には特に役立つと思う。全体的に満足してるし、また続編があったら嬉しいな!
遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3には正直なところ、期待していた以上に魅力を感じつつも、多くの不満が残る作品でした。このゲームはカード収録枚数においては特に優れており、実際に遊んでみるとその面白さが際立っていますが、タッグデュエルをメインとしたゲーム性のわりには、味方のAIの出来がいかにも頼りないのが目についてがっかりしました。確かにAIは改善されたとのことですが、それでもキャラクターごとの戦略に応じた固有のギミックが全く感じられず、デッキ毎のカード運用が反映されていないのは大きなマイナスポイントです。
さらに、連動限定要素が多すぎる現状も気になります。こうした要素は、ゲームを楽しむ際の制約になってしまっていると感じます。せっかくの魅力的なカードゲームなのに、こうした設計がプレイの幅を狭めているのがもったいなく思えるのです。全体的には楽しめますが、やはり細部に目を向けると物足りなさが否めません。私のような中年プレイヤーには、もう少し戦略的な深さが欲しかったところです。
私はPSP-1000を使ってこのゲームをプレイしましたが、最初は処理がもたつくことがあって、それがPSP自体の性能のせいなのかと思いました。正直、少し戸惑ってしまった部分もありますが、デッキ構築についてはとても楽しんでいます。自分好みのデッキを作る作業はワクワクするもので、時間を忘れて夢中になってしまいますね。もし購入を考えている方がいたら、中古での購入をおすすめします。新品は少しもったいないような気がしますし、手頃な価格で楽しむことができると思います。ゲーム初心者の私ですが、この楽しさがあれば、もっと知識を深めていきたいと思います。
このゲーム、個人的には本当に楽しい体験でしたよ。キャラクターたちとのデュエルは特に魅力的で、いろいろな戦略を試す楽しみがありました。ただ、一つ残念だったのはデュエル中の処理落ちがかなりひどかった点です。せっかくの白熱した戦いなのに、そのせいでスムーズに進まなかったのは少しストレスを感じました。でも、全体としては友達と一緒に盛り上がれるポイントがたくさんあったので、楽しい時間を過ごせました。これからも新しいデッキを考えて、さらなる挑戦をしていきたいです!
このゲーム、遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3は本当に楽しいです。個人的には、初代のキャラクターたちが登場することで、もっと魅力的になったと思っています。やっぱり初代遊戯王の人気があってこそGXが成り立っているし、その無限の可能性にワクワクしちゃいます。キャラ同士のタッグバトルは戦略性が高くて、デッキ構築もやりがいがあります。思わず何時間でも遊び続けてしまうほど魅力的です。友達にもぜひおすすめしたい一作ですし、遊びながら初代の懐かしさを感じることができるのが最高です。デュエルの緊張感もたまらないし、遊戯王ファンなら絶対にハマると思います!
私はこのゲームにちょっと残念な気持ちを抱いています。楽しみにしていた分、期待が裏切られた感じがして…でも、遊戯王の魅力はしっかり感じられるので、その点は嬉しいです。カードの種類がたくさんあるので遊びがいはあるのですが、全体的な作りにもう少し力を入れてほしかったなと思います。せっかくのシリーズなのに、もう少し丁寧に作ってほしいなぁと感じました。それでも、私は遊戯王が大好きだから、今後の作品に期待したいです!頑張ってほしいなという気持ちでいっぱいです。
新しい収録カードが追加された点においては、確かにプレイする価値があるかもしれませんが、それ以外の部分ではほとんど前作と変わりないことに失望しました。特に、前作がカードが場に溢れても快適に動作したのに対し、こちらは処理が非常に重く、ゲーム体験が損なわれています。発売延期の末にこの再利用感、そしてフルプライスに近い価格設定は、さすがに酷すぎると言わざるを得ません。正直、期待していた分、肩透かしを食らった気分です。せめてもう少し、出来栄えに心を尽くしてほしかったです。PSPを使い続けている身としては、もう少し楽しめる作品を望んでいましたが、これでは気持ちも沈みがちです。
遊戯王のタッグフォースシリーズはこれが初めてのプレイでしたが、対戦ツールとしてなかなか優秀ですね。カードの種類が豊富なので、現実ではお金がかかりすぎて作れないデッキも自由に楽しめるのは、やはりゲームならではの良さです。ただ、もう少し細かな部分の調整があればもっと楽しめたのになぁと感じることもあり、そこが少し残念です。満足感を5点にできるのに、少しだけ物足りなさがあるのがもったいないですね。
キャラゲーとしての印象は、実際にプレイしてみるとそれなりに楽しめました。GXシリーズ自体はあまり詳しくないのですが、ストーリーや主要なキャラクターの流れをつかみながら進めることができ、意外と引き込まれました。次回作が出るとしたら5DSが候補でしょうか。もしこれほどのカード数が収録されるのなら、ぜひとも購入したいと思います。ただ、GXオリジナルカードがなくなるのは少し残念です。面白い効果のカードが多かっただけに、その点が気になりますが、全体的には楽しめるゲームでした。