NBAストリートV3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年8月4日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルスポーツ

このバスケットボールゲームは、リアルなバスケットボール体験とは一線を画す独自の爽快感を提供します。プレイヤーは重力を感じさせないスーパージャンプや、華麗なボールさばきでアクロバティックなプレイを楽しむことができます。ストリートバスケットの自由な雰囲気を存分に味わいながら、様々な技やトリックを駆使して試合を進めることが可能です。また、オリジナル選手を作成し、個性的なウェアやアクセサリーを装備させることで、自己表現も楽しむことができるのが魅力です。さらに、自分だけのオリジナルシューズを作成する機能もあり、コート上で他のプレイヤーと個性を競い合うことができます。多彩なモードと充実したカスタマイズ機能により、友達との対戦も盛り上がり、バスケットボールの新たな楽しみ方が広がります。

Amazonでの評判

レビュアー0

【良いところ】
◎ダンクの爽快感
◎抜群の操作性(全ての技を右スティックとLRボタンで出せる)
○対戦が盛り上がる。接待ゲームに最適。
○エディット自由自在(体型や目、鼻、口などの位置・大きさなども)オリジナルコートも作れる。
○音楽。EAのゲームは選曲が優れている。

【悪いところ】
×ロードが頻繁。
△モードが少ない(ストーリー、エキシビジョン、ダンクコンテスト、プラティクス)

レビュアー1

コレは純粋に面白い!海外のゲームは個人的に難易度の高さや操作性の悪さ等好きになれなかったのですが,コレはマジやばい!最初は少々難しく感じましたが,COPとの対戦を繰り返しているうちに初めの内は適当にボタン連打をしていただけでしたが,気付けば狙ってカッコイイドリブルで相手をかわしダンクを決めること(非常に簡単な操作)ができるようになりました。一人でも十分楽しめますが,対人戦はさらに熱いです!もう最高!
といいことばかり言いましたが,ロードが長い,音楽が途切れる,たまーにフリーズする等気になる部分もいくつかあったので,☆-1

レビュアー2

簡単な操作で華麗なドリブルや、重力無視の豪快なダンクシュート等を決めれる(相手の得点まで奪ってしまう)この作品。
この作品は1人でも友達とでも盛り上がれます。
グラフィックも向上し実物にかなり似ている仕上がりに。
誰が誰か一目瞭然ですよ。まぁなかには。。。
オリジナル選手のカスタマイズもかなり奥深くなり、体形・顔以外にもウェア・アクセサリー等細かいトコまで設定可能です。
音楽も全米HIP HOPシーンの代表曲を収録というこだわりっぷり。
NBAが好きな人はもちろん楽しめますし、そうでない人も、ストリートバスケなので従来のNBAゲームと違い気軽に楽しめるんじゃないでしょうか。
仕方ないんですけど、もうすでに移籍してる人達がいて、あれ?って思うチームも少しあるので☆4つ。

レビュアー3

限りなく☆5に近い、☆4です。
斬新さ、爽快感、スピード感、達成感。
どれをとっても、最高だった前作は、ハマリまくりでした。
一人で選手を育成するも良し!二人で対戦・共闘するも良し!
某社の某サッカーゲームがプレイヤーをイライラさせる事に終始する方向性に行った為、普段のフラストレーションを解消してくれるゲームを探していた時、このシリーズの2に出会い、もうガッツリハメられました。半年くらいは、ほとんどこればかりしてました。
今回、待ちに待った新作で、かなりの期待をして購入しました。
グラフィックは、かなりの進化を見せています!
前作は、アニメチックな3Dでしたが、今回はリアルチックな3Dで攻めてきました。動きも、より人間らしくなめらかになっています。
また、やり込み要素もたっぷり盛り込んであり、前作とはまた違った楽しみかたも出来ると思います!
だがしかし、惜しむらくは動きが人間らしくなりすぎた嫌いはあります。
「こんなの有り得ねえ〜!!」「人間じゃねえよ!」という、超ぶっ飛んだゲームだからこそあった、何とも言えない面白さ・爽快感が、少しだけパワーダウンしたように思います。
リアルなプレイは、他のバスケゲーに任せて、ぜひとももっとぶっ飛んで欲しかっただけに、残念な気がしました。
あと、個人的にはスクールが無くなったのは、マイナスでした。
プレイ感覚を思い出したり、新しいプレイを覚えたり、もしくはこの3から始めるユーザーのために、残しておいて欲しかったです。
でも、基本的には有り得ないプレイの連続で、純粋にゲームとしての面白さを追求されている感じがして、かなり好感持てました。
今回も音楽は最高カッコいいです!!

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