カルドセプトDS

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年10月16日
メーカーセガ
ジャンルカード / テーブル

「カルドセプトDS」は、携帯ゲーム機の特性を活かした戦略ボードゲームです。シリーズ史上最も遊びやすく、いつでもどこでもプレイが可能!カートリッジ化による快適なサクサクプレイが魅力です。友達と熱い通信対戦も楽しめるWi-Fi機能を搭載しており、全国のプレイヤーとリアルタイムで対戦できます。さらに、DSを持ち寄ればワイヤレス対戦も実現し、カード交換も簡単です。一人プレイ用のストーリーモードでは、個性豊かなキャラクターたちと繰り広げる戦略バトルが待っています。開発を手がけるのは職人集団「大宮ソフト」。名作PS版を踏襲しつつ、新しいカードや同盟戦、メダルシステムなどを加え、多彩な戦略が楽しめます。「新生カルドセプト」として、爽快で奥深いゲーム体験を提供します。友達との対戦や戦略的な一人プレイを、手軽にオフライン・オンラインで楽しもう!

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感想/コメント

レビュアー0

私はゲーム初心者で、カルドセプトDSをプレイしてみましたが、少し戸惑ってしまいました。ストーリーをクリアしてカードを集めるだけで終わった感じがします。オフラインのモードはちょっとおまけみたいに思えたので、オンラインが苦手な私にはもう少し優しい難易度だと嬉しかったです。

オンライン対戦が得意な人には楽しめるかもしれませんが、そうでない人にはおすすめしづらいです。ゲームによって評価が大きく変わると感じたので、100点に近い評価をする人もいれば、逆にすごく合わない人もいると思います。よく見る高評価も、私にはそこまでハマれなかったです。

初心者には結構厳しいゲームだと思いますし、長時間続けられる人じゃないと楽しむのは難しいかもしれません。特に、負けることを気にするタイプの人にはあまり向いていないと思います。ゲームの評価を見た時に、しっかり自分が楽しめるかどうかを考えてから購入を検討した方がいいと思いますよ。

レビュアー1

カルドセプトDSをプレイしてみた感想ですが、少し厳しいところもありますね。まず、WIFIが必須というのは、私のようなゲーム初心者にはちょっと敷居が高い気がしました。特に、他のプレイヤーと対戦することが前提になっているので、一人でじっくりプレイしたい人には向いていないかもしれません。サイコロの目に一喜一憂しない人には楽しめるかもしれませんが、運が絡む要素が多いので、ストレスを感じる場面も多いです。一応、いただきストリートとカードゲームが合わさった印象ですが、これが楽しいのかどうかは微妙です。ひとりでやると飽きが来るのは、本当にその通りですね。対戦がある分、他の人と競い合う楽しさはありますが、私には向いていないというか、もう少し気軽に楽しめるゲームが良かったかなと思ってしまいました。暗い性格なもので、どうしてもネガティブな部分ばかり考えてしまいます。

レビュアー2

私はこのゲームが大好きで、特にその戦略性や奥深さに魅了されています。ただ、万人向けではないというのは正直なところだと思います。ゲームの敷居が少し高めなので、最初は戸惑うかもしれませんし、理解する前に挫折してしまう人も少なくないと思います。けれども、もしモノポリーやイタスト、桃太郎電鉄、遊戯王、カードヒーローといったタイトルにハマった経験がある人なら、きっとこのゲームにも魅力を感じるはずです。戦略を考えたりカードを駆使したりするのが好きな私にとって、このゲームはまさにやりがいがあります。ぜひ試してみてほしいですね。

レビュアー3

このゲームのレビューが非常に良かったので、期待を持ってプレイしてみましたが、どうにも私には合わない部分がありました。特に、対戦相手の絵を確認できないことが気になりました。せっかくの戦略ゲームですから、もう少し相手の情報を知ることができれば、プレイももっと楽しめたのではないかと思います。時折、理不尽な不意打ちに遭うことがあって、どうも納得がいかない瞬間がありました。もう少し公平感を持てると、もっと楽しめるのではないかしらと思っています。ゲームにはそれぞれの楽しみ方がありますが、私には少しハードルが高かったようです。

レビュアー4

このゲームは、シンプルに楽しむことができる無駄のない構成が魅力だと思う。ストーリーやグラフィックに期待している人には向かないかもしれないけど、純粋にゲーム自体の面白さを求めるなら、確かにいい選択肢だ。運も絡む部分があるけれど、事前のプレイで運をある程度操ることができるのがミソ。毎回の敗因を考え直すのが楽しくて、運が悪かったのか、ブックが悪かったのか、自分のプレイがどうだったのかって、いろいろと頭を悩ませるのがクセになる。そうした反省が次につながるし、何度プレイしても正解がないからこその面白さだと思う。難易度もかなりシビアで、トリッキーな要素が多いからこそ、いつまでも楽しめると思う。絶対的な定石がないからこそ、頭を使って楽しめるのがいいなと感じる。

レビュアー5

私はPS2のカルドセプト2ndからこのシリーズに魅了されてきました。同盟戦システムの実装が発表されたときは、とても期待していました。しかし、実際にプレイしてみると、CPUキャラを同盟に入れられないという点にがっかりしました。それが私にとっては、ゲームの楽しさを大きく損なう要素となってしまいました。

協力プレイが好きな自分にとって、同盟戦はまさに魅力的な要素だっただけに、その制約は残念で仕方がありません。2ndでは200時間以上も楽しんだのに、DS版にはまだ10時間ほどしか手を付けていないのが現実です。特に追加カードが出た時にはプレイしていますが、それでもメインで楽しむには物足りなさを感じています。

周囲の友人たちがDS版を持っていないため、Wifiでの同盟戦を楽しむには限界があります。オフラインでは誰かと同盟戦ができず、Wifiでも同盟を組むのは難しいというのが辛いところです。次回作では、そうした点が改善されることを心から願っています。もっと多くの仲間と戦略を練りながら、楽しむことができるゲームに戻ってきてほしいです。

レビュアー6

友達から評判を聞いて、カルドセプトDSを手に入れてみました。ゲームが好きなので、じっくり楽しむつもりだったんですが、社会人ということもあってプレイ時間が限られていて。実際、Wi-Fiで対戦してみると、廃人のような上位プレイヤーたちがたくさんいて、自分がそのピラミッドの底辺にいるのを実感しました(笑)。対人戦は本当に楽しいけれど、やっぱり上手な人たちと比べると追いつける気がしないんですよね。短時間でサクッと遊ぶには向いていないかもしれないなと思いました。もう少しカジュアルに遊べるゲームが合っているのかな、と感じています。もちろん時間をかけてやり込む人には魅力的なゲームだと思いますが、私のようにライトに楽しむ人には少し厳しいかもしれませんね。

レビュアー7

初めてカルドセプトをプレイしてみたが、意外と奥が深い。発売から半年以上経っても公式HPが頻繁に更新されていて、新しいマップやカードが追加されているのには驚かされた。一般的に報われないような地道な努力を続けるメーカー姿勢には、心のどこかで感銘を受けてしまう。ゲーム自体の完成度は高いと思うけど、世間的にはあまり知られていないし、周りを見渡しても話題にされることはほとんどない。なんでこんなに面白い作品が埋もれているのか、少し寂しい気持ちになった。もっと多くの人にこのゲームの良さを知ってもらいたいし、評価されるべきだと感じる。自分の趣味がマイナーなものばかりだと思っていたけれど、こういう作品がまだ広まっていないと、ちょっと悲しくなるよね。もう少し注目されてもいいな。

レビュアー8

世間では高得点のレビューが多いけれど、これはこのゲームが特定の層に人気のあるせいだと思う。つまり、こういうタイプのゲームが好きな人たちが集まっているわけで、私のような初心者にはちょっと合わないかもしれない。購入を考えているなら、いろんな人のレビューをじっくり読むことをおすすめする。高評価に惹かれて買ったけど、全然面白くなかったっていう人もいるはずだから、そのあたりも参考になるはずだ。

ゲームのインターフェースは本当にいいと思う。ストレスなくサクサク進むし、確かに有名タイトルよりもスムーズに楽しめる。ただ、結局は自分に合うかどうかが全てなんだよね。私はいろんなゲームに挑戦しているけれど、こういうジャンルにハマれる自信はあまりないから、そのまま遊び続けられるか心配。私みたいな暗い性格の人間には、ちょっと苦戦する部分もあるのかもしれないな。

レビュアー9

「カルドセプトDS」をプレイするたびに、私の心のどこかで深い満足感が生まれます。対戦相手さえいれば、永遠にこの世界に浸れるのではないかと思うくらいです。特に、すべてのカードを集めることから真の冒険が始まるという感覚がたまらなく刺激的で、長年のゲーマーとしての血潮が騒ぎます。大宮ソフトの意欲作であることを痛感させられる内容で、まさに至れり尽くせり。大会の開催もあるので、他のプレイヤーと競い合える楽しみもあり、時間を忘れて夢中になってしまうんです。ロード時間がまったくないのもありがたく、快適にゲームが進行することに文句のつけようがありません。私自身はグラフィックに関してはセカンドの方が好みですが、音楽に関しては初期のトラックがゲームの雰囲気とぴったり合うと思っています。不満が少なく、ただただ楽しめる作品です。

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