| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2008年10月16日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | シミュレーション |
破壊神となって、地下に穴を掘り、ダンジョンを自由に作り上げる独特のゲーム体験が待っています。襲い来る勇者たちに立ち向かいながら、魔物たちの多様な生態系を駆使して反撃を繰り広げます。ストーリーモードでは、勇者や魔物、ダンジョンのボリュームが大幅に増加し、より奥深い戦略が求められます。また、突然変異システムにより、環境の変化に応じて生まれる魔物たちが新たな戦略を生み出します。魔王の部屋では、自分の魔物をじっくり育て、観察する楽しさが広がります。トレーニングモードやチャレンジモードなど、多彩なプレイスタイルも魅力の一つです。ノスタルジックなドット絵のビジュアルと絶妙なパロディが織りなす世界観は、笑いを誘いながらも、シンプルでありながら深みのあるゲーム体験を提供します。新たな冒険が、ここから始まります。
正直、前作よりもはるかに満足できました。ただ、私のような30代の初心者には、ステージ数が多いのは嬉しいけれど、正直なところ、難易度が高すぎて疲れる部分もあります。それでも、独特の世界観に引き込まれて、何度も挑戦したくなるのです。新登場の勇者たちや魔物たちは楽しいけれど、少し増えすぎてて、私には把握しきれません。魔王さまのセリフは笑えるけれど、もっとシンプルな構成にして欲しかったなと思います。
とはいえ、やっぱり初代からプレイすることを強くお勧めしたいです。初代は今作と比べて難易度が低いと思うし、少しだけプレイしやすいです。それでも難しいとは思いますが、面白さは間違いないですし、今なら手頃な価格で試しやすいでしょう。あ、それと前作の不思議なコマンド、気になる方はタイトル画面で試してみてください。ちょっとした遊び心があって、そこもまた楽しさの一つだと思います。
私はこのゲームにすごく楽しませてもらいました!前作の良さをしっかり受け継ぎながら、ボリュームが少し増えて遊びの幅も広がったのが嬉しいです。特に魔王の部屋や突然変異の要素が加わったことで、色々な戦略を考える楽しさが増しました。図鑑をコンプリートするために奮闘するのも、ほんとうにやりがいがあります。ただ、エディットモードが無くなってしまったのは残念で少しさみしい気持ちになりました。完全に一人でプレイするスタイルですが、その分じっくりとゲームの世界に没頭できる感じですね。前作を未プレイの方にも、今回の作品は初心者にも優しく作られているので、すぐに楽しめると思います。本作はもしかしたらゲーム史に名を刻むほどの作品ではないかもしれませんが、間違いなくプレイした人の心には深く残る名作です。是非とも一度は遊んでみてほしいなと思います!
前作を楽しんだ私は、夢中になりすぎてあっという間に全クリしてしまったんです。でも、今回のは本当に素晴らしい出来で、心の中で叫びたくなるくらいハマっています!ステージ数が少なくて前作を売ってしまったことを少し後悔するくらい、今作はやりごたえがあって楽しいです。特にダウンロード版はラグやロード時間が軽減されていて、ストレスフリーで遊べるのが嬉しいポイントです。価格もお手頃なので、ぜひ試してみてほしい!本当にオススメの一本ですよ。次のステージが待ち遠しくてたまりません!
このゲームは、正直言ってかなりのやりごたえがある。難しいんだけど、そこがまた挑戦しがいがあると言えるかもしれない。初心者にとっては最初は厳しいけど、根気よく続けることでスキルが向上していくのが実感できるから、少しずつ自分を成長させる楽しさがあるんだ。前作をクリアした人には特に嬉しい要素が詰まっているし、あれを経験してからの次のステージに進む感覚は格別だと思う。やっぱり、やりこみ要素があるゲームのほうが満足感が得られるよね。やってみる価値アリだと思う。
本作は、非常に独特なゲームプレイを提供しており、その特性からハマる人は徹底的に楽しむ一方、合わない方には厳しい印象を与えることがあると思います。現在、私はPSPにこのゲームを入れっぱなしで楽しんでおり、特に続編である「勇者のくせになまいきだor2」をプレイしています。前作との比較はできませんが、ストーリーモードよりも達成条件をクリアすることに重きを置いたトレーニングモードの方が、私には合っているようです。選んだチャレンジでは、Sランクを取得した後でも何度も楽しんでおり、飽きることがありません。もし次回作が開発されるのであれば、多くのプレイヤーにとって興味深い要素をこのトレーニングモードにさらに強化して盛り込んでほしいと期待しています。ゲームデザインの独自性や、繰り返しプレイの楽しさを考慮すれば、今後の展開にも大いに期待が持てます。
このゲームは、突然変異をうまく使わないとクリアが難しいんですね。やっぱり新しい戦略を考えるのが好きなので、ちょっと苦戦しつつも楽しんでいます。元の作品を持っていると追加シナリオが楽しめるのも魅力的ですけど、2だけでも十分なボリュームがあって、私にはぴったりです。気軽に楽しめるところも好きで、狩りの合間にサクッとプレイするのが最高ですね。シンプルながらも奥深いゲーム性に、すっかりハマっています。楽しい時間を過ごしつつ、少しずつ上達できているのが嬉しいです。