| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月1日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
『ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-』は、神話とファンタジーが融合した壮大なストーリーが魅力のRPGです。プレイヤーはヴァルキリーとなり、死者たちを集めて神々の戦争に挑む使命を帯びています。美しいグラフィックと緻密なキャラクター描写が、没入感をさらに高めています。戦闘はリアルタイムで進行し、戦略的なバトルが求められるため、プレイヤーのスキルが試されます。独特なシステムとして、キャラクターの属性や職業を活かした多彩なコンボが可能で、戦闘中の連携が勝利の鍵を握ります。
また、物語の選択肢がプレイヤーの進行に影響を与え、エンディングがいくつにも分岐することで、リプレイ性も高まっています。深いストーリーと個性的なキャラクターたちが織りなすドラマは、心に残る感動を提供します。隠された真実を解き明かし、運命に挑む冒険があなたを待っています。独特な魅力に満ちた世界に飛び込み、運命を切り開く英雄としての旅を始めましょう。
最近のRPGって萌え要素が多くてちょっと飽きてたんだけど、そんな時にこのゲームを見つけたんだ!プレイしてみたら、いやぁ、予想以上にヘビーな内容だったよ。仲間にならないキャラはほとんどが悲しい運命を辿るし、愛着のあるキャラに羽根を使った時の後悔はものすごく心に残る。善人を主人公たちが潰してしまう場面なんて、もうどうしようもなくて胸が苦しくなった。こんなに感情を揺さぶられるRPGはDSにはあまりない気がするから、貴重な体験だったなぁ。次はどんな物語に出会えるのか、ワクワクする!
敵を倒した際のエフェクトが少し煩わしく感じることもあるが、そんな些細なことは主人公の性格に比べたら取るに足らない。ゲーム自体は興味深い要素がたくさんあるだけに、その点が本当に残念に思える。主人公が持つ葛藤や内面的な苦闘がもう少し丁寧に描写されていれば、ただの不自然なキャラクターにはならなかっただろうし、プレイヤーももっと感情移入できたはずだ。どうしても心に響く部分が薄いという印象が拭えない。制作陣には、キャラクター心理にもう少し焦点を当てて欲しかったと強く感じる。これがもう少し洗練されていれば、全体として非常に魅力的な作品になったのに。
難易度が少し高めなのは確かだけれども、キャラクターの育成ややり込み要素が少なくて、全体的に手軽に戦闘を楽しむことができるSLGとしての良さは感じました。ただ、本編シナリオ自体は短く、展開も薄めで、正直セラフィックゲートでそういった問題が薄れてしまった印象もあります。ストーリー重視の人には物足りないかもしれないけれど、戦闘の手応えを求めるプレイヤーには楽しい部分もあると思います。次回作では、もう少しテンポを改善して、育成要素を充実させてほしいですね。期待しています。
特に他のシミュレーションRPGをやったことがないため、正直なところ比較はできませんでした。それでも、前作をプレイした経験があるからか、評価がそちらに引っ張られてしまった気がします。少し暗い性格の自分には、過去の作品の思い出がどこか懐かしく感じられました。ただ、前作との直接のつながりはないので、予備知識がなくても十分楽しめると思います。このゲームがシリーズに興味を持つきっかけになってくれればいいな、などと思いながらプレイしていました。今の時代、こんなに面白いタイトルが1000円少しで手に入るのだから、興味がある人にはぜひチャレンジしてほしいですね。私のように新しい体験に戸惑うこともあるかもしれませんが、それもまた楽しみの一部だと思います。
シナリオや戦闘の難易度が高くて、確かに人を選ぶゲームだけど、それが逆にこの作品の魅力になってると思う。ストーリー展開が気に入らない奴には無理かもしれないが、ハードな挑戦を受け入れられるなら、間違いなく良作だと言える。この作品を手に入れるのは難しいかもしれないが、予約特典のブックレットを読んだら、さらにストーリーに引き込まれるのは間違いない。
スパロボやFEみたいに自分のお気に入りユニットを育成する楽しみはないけど、戦略性が高いから、シミュレーション好きにはうってつけだ。荒削りな部分もあるけれど、そこがまたいい味を出してる。プレイ時間も一周10~15時間程度でクリアできるし、引き継ぎ要素も豊富だから、何度でも楽しめるのが嬉しい。周回プレイも全然飽きないし、ガッツリ遊びたいゲーマーにピッタリだ。
このゲームをプレイして感じたのは、シュミレーションゲームとしての根本的な浅さが致命的だということだ。難易度を高めに設定して、仲間を犠牲にする「女神の羽」というアイテムを活用させるアイデアは確かに面白いけれど、それが逆にキャラクターの育成の楽しさを削いでいるように思える。果たしてRPGとしての方向性を持っていたのか、単にシュミレーションという名の下に集約されてしまっているだけなのか。
シュミレーションというジャンルを選んだなら、もっと戦略性を持たせる必要があったのではないだろうか。結果的に、どちらにも明確に寄り添えていない中途半端さが漂っており、見える魅力と裏腹に夢中になる要素が少ないと感じてしまった。
もし本当にこの設定を活かしていくつもりだったのなら、もっと自由にキャラクターを育てられるフリーバトルのマップが必要だったと思う。時間の経過と共にバッドエンドに近づく仕様があれば、RPGらしさが際立ち、育成の楽しみも広がったはずだ。魅力的な世界観やキャラクターは評価できるが、ゲーム自体の面白さが感じられないため、個人的には他の人に進めるのは躊躇するソフトになってしまった。
前作に比べるとちょっと物足りない部分もあったけど、それでも本作はなかなか楽しませてくれる要素がいっぱいだったよ!ストーリーやキャラクターが魅力的で、戦闘や謎解きも工夫が凝らされていて飽きることがなかった。全体的に見れば、しっかりはまれる内容で、やり込み要素もあって時間があっという間に過ぎちゃったよ。新しいシステムや演出も面白くて、遊びごたえがあったし、また何度もプレイしたくなるゲームだった!
ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- をプレイしてみたんだけど、シリーズの外伝的な位置付けがすごく楽しめたよ!今回は人間側の視点から見たヴァルキリーのお話があって、すごく新鮮だったの。主人公がちょっとダークな雰囲気で、物語に引き込まれちゃった。でも、この主人公にどれだけハマれるかはプレイヤー次第かもしれないなぁ。個人的には VPシリーズの独特の雰囲気が好きだから、久しぶりにVPらしいゲームができてすごく満足してる!ストーリーもキャラクターも魅力的で、プレイするたびにワクワクする感覚がたまらない。みんなにもぜひ遊んでほしいな!
最初にプレイした時は、仲間を犠牲にしない選択をしたせいでちょっと辛い思いをしました。敵の数が少ないから投げ出さずにすみましたけど、難易度は異常で、逆にそれが面白かったです。戦略を練るのが好きな私にはぴったりのゲームでした。 DSで出るって聞いたときは、正直がっかりするだろうなって思ってたんだけど、期待を超えて本当に良作でした。これまでの作品とは違って、人間視点でのストーリーが新鮮で、こういうのも悪くないなと思いました。ちょっと暗いところがあるけど、その分深いストーリーが心に残ります。
ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-は、私にとって非常に魅力的なゲームでした。特に、スターオーシャン4と並ぶほど熱中でき、一気にクリアすることができました。小粒ながらも、戦略的な要素と高い完成度を兼ね備えた作品として、非常に良作だと感じます。女神の羽システムを始め、斬新で興味深いアイデアが詰め込まれているのも印象的でした。しかし、難易度の高さや羽を使用することへの抵抗感から、評価が二分されてしまったのは本当に残念に思います。近年のトライエース作品の中でも特に「らしさ」を感じられる作品だとも思っています。このゲームについてのハードルを下げるために、高難易度や周回プレイ推奨という情報をしっかり把握しておくことが大切です。今では手ごろな価格で購入できるので、興味を持っている方にはぜひプレイしてみてほしいと心から思います。ゲームの深さを感じられる素晴らしい体験が待っていると思います。