直感!あそんでリラックマ

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年9月25日
メーカーロケットカンパニー
ジャンルユーティリティ

リラックマたちと過ごすのんびりで楽しい時間をお楽しみいただけるミニゲームコレクションです。全てのミニゲームは、可愛いリラックマの世界観を基にしたもので、ほのぼのとした毎日をテーマにしています。収録されたゲームはなんと200種類以上!多彩なゲームの中から、お気に入りを見つけたり、全てのミニゲームをコンプリートする楽しみもあります。直感操作のゲームは、「こする」「つつく」「息を吹きかける」といった簡単な動作で、誰でも楽しむことができます。手軽なプレイスタイルなので、何度でも挑戦したくなること間違いなしです。また、ゲームを進めることで、200種類以上の3Dフィギュアやごほうび画像を集めることができ、リラックマファンにはたまらないコレクション要素も充実しています。さあ、リラックマたちと一緒に楽しいひとときを過ごしましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

ニンテンドーDSの「直感!あそんでリラックマ」を購入してみたのですが、想像していた以上にプレイが難しく、正直なところちょっと戸惑っています。このゲームは子供向けのソフトとして位置づけられているものの、実際には子供だけでは進めるのが難しい印象です。親がサポートしながら進めていくことが多く、結局は大人が手を回さなければならない場面が多いです。

ただ、アイテム収集を楽しむ要素は魅力的で、コレクターさんには特に喜ばれると思いますが、ゲームを楽しむ目的で購入する際には少し覚悟が必要だなと感じました。ゲームの難易度や進行に対するアプローチを考えると、もう少し子供向けに調整されていれば、より楽しめたのではないかと思います。とはいえ、グラフィックやキャラクターのかわいさには癒されるので、ゆっくり楽しむ形で続けていきたいと思います。

レビュアー1

前作の薄っぺらな内容にはがっかりしていて、今作には期待していたのですが、実際にプレイしてみるとうんざりする要素が多かったです。数字を読んだりカレンダーをめくったりと、まるで子供向けの学習絵本のような取り組みがあるのはわかるのですが、これが子供にとっては難しすぎると思います。グラフィックや演出面には特別な不満はないのに、ゲームとしての楽しみがまるで伝わってこないのです。

一気にクリアするようなタイプのゲームでは決してなく、ただリラックマの雰囲気を楽しむためだけに存在しているようにも感じます。少し心をひらいて、まったりとした時間を過ごせるかもしれませんが、それが本当に楽しいのか疑問です。リラックマのコレクターズアイテム的な扱いも否めず、興味のない人には決してお勧めできない作品です。リラックマファンの私でさえ、このレベルでは物足りなさを感じずにはいられません。

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