| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2008年8月28日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アドベンチャー / アクション |
「キャプテン★レインボー」は、再びヒーローの座を取り戻そうと奮闘する落ち目のヒーロー、キャプテン★レインボーの冒険を描くユニークなアクションゲームです。プレイヤーは、伝説の島「ミミン島」を舞台に、住民たちの多様な願いを叶えるための手助けをしながら、感動の物語を進めていきます。島の住人は、スターになれなかった任天堂のマイナーキャラクターたちで、彼らの願いを聞き、協力しながら交流を深めていくことが魅力となっています。
また、ゲーム内では、願いを叶える「スター」を巡って、スリリングなアクションパートが展開されます。キラリンを集め、島の祭壇までスターを運ぶために、謎の影と追いかけっこをするダイナミックな体験が楽しめます。最終的には、自分の願いか、誰かの願いかを選ぶ究極の決断を迫られ、思いやりや友情が試される感動的な要素も加わります。多彩なキャラクターたちとの心温まるエピソードや、自由度の高い島での生活が、プレイヤーに新しい発見の喜びを提供します。
キャプテン★レインボーについての感想ですが、制作スタッフが手掛けた他のゲームも好きなので、そちらの世界観が気に入っている方にはプレイする価値があるかもしれません。ただ、私個人の意見としては、このゲームがあえてゲームとして制作される必要があったのか少々疑問に感じます。もしかしたら、任天堂のキャラクターたちが登場するアニメーション作品として作った方が、楽しめるコンテンツになったのではないかと思います。少し風変わりなアプローチではありますが、もう少しストレートに楽しめる形で表現していたら、より多くの人に愛される作品になったのではないかと残念に感じます。
最近のゲーム市場では、特に海外の箱庭ゲームなど、ボリューム感が驚くほど増しているため、私はこのタイプの人助けアドベンチャーというジャンルに少し物足りなさを感じています。実際に、最近この作品を購入した際は、新品で3000円と手頃な価格だと感じたものの、それでも高いと思えてしまう自分がいました。これまでにもさまざまなキャラクターが登場し、人助けを通じてストーリーが進行するゲームには慣れてしまったので、正直、同じ様式の繰り返しでは飽きてしまうという思いも強くなっています。新たな体験や驚きを求めている私にとって、今後はもう少し個性あふれるアプローチを持った作品に出会えることを望んでいます。
「キャプテン★レインボー」は他のゲームと比べると少し異色の作品ですが、私は心の底からこの独特な世界観に魅了されました。どうぶつの森を思わせる雰囲気の中に、ストーリーやクリア要素がしっかりと盛り込まれていて、これが任天堂の真骨頂だと感じました。登場キャラクターたちはどれも個性的で、彼らの存在感は強烈です。プレイ中、彼らがどのように絡んでくるのかワクワクしながら待つのが楽しかったです。キャラクター一人一人が独特な魅力を持っていることで、任天堂のキャラクターたちがいかに奥深いかを再認識しました。
続編が出る可能性は低いのかもしれませんが、この作品はいつまでも私の心に残る特別なゲームです。風変わりな体験を求めている方にはぜひ手に取ってみてほしいと思います。私自身、こんなゲームにはそうそう出会えないですし、一度プレイすればその独自の魅力に引き込まれてしまうことでしょう。人生にちょっぴり彩りを加えてくれる作品だと感じました。
僕はこのゲームに登場するキャラクターたちが、元々どのゲームに出ていたのかは知らなかったんだけど、それでも本当に楽しむことができました。まったりしたい気分の時には特にお勧めできると思います。全体的に独特なユーモアがあって、時にはちょっと下ネタもあったり、濃いキャラがいたりするけど、それがこのゲームの魅力の一部だと思います。やっているとつい笑ってしまう瞬間も多いです。さらに、ラストの展開にはちょっと感動させられる部分もあって、思わずホロリときてしまいました。まさに、楽しいだけでなく、心に残る体験でした。
このゲームは久しぶりに印象に残る素晴らしい体験でした。エンディングはシンプルながらも、心に響くものがあり、素直に感動してしまいました。確かに万人向けというわけではないかもしれませんが、独特の世界観やキャラクターたちの魅力が詰まっていると思います。公式ページで観られるムービーのノリに共感できる方には、ぜひ手に取ってほしいです。私はニンテンドーチャネルからその存在を知り、ワクワクしてプレイを始めましたが、期待以上の体験ができました。ゲームを通じて、少しだけ心温まる瞬間に出会える、そんな素敵な作品だと思います。
最近、友人に勧められてプレイしてみたこのゲームですが、正直なところ、期待外れでした。キャラクターたちの願い事が、なんとも薄っぺらくて、感情移入するのが難しかったんです。特に、なぜ彼らがその願いを持っているのかの理由づけが全くされていないのが残念でした。たとえば、一人は世界チャンピオンになりたいボクサーなのに、その背景や動機がまったく伝わってこない。ちょっとの理由もないと、やる気もそがれちゃいますよね。
プレイしてたった20分で、思わず「これ、本当に買ってよかったのか?」と疑念がよぎりました。でも、その後も我慢して続けてみたけれど、結局、自分の時間を無駄にした気持ちでいっぱいです。このゲームのコンセプト自体は魅力があったので、多くの人にも楽しんでほしいと思ったんですが、私にはちょっと合わなかったみたいです。ま、でも新しい経験としては良かったかなと前向きに捉えています!
すごく楽しめたよ!ギフトピアの世界観が好きな人なら絶対にハマると思う。各キャラクターの深掘りが素晴らしくて、仲良くなった後も色んなイベントがあるのが面白いんだ。キャラの行動パターンを追うのもハマってしまうポイントなんだけど、正直、このゲームはそこまで売れないだろうなって感じがする。クセが強すぎるからね(笑)。
続編が出ることはまずないと思うけど、もしあったら住民をもっと増やして、行動範囲を広げてほしいな。キャラ同士の絡みをもっと濃くして、あの独特な雰囲気を楽しみたい!この感じが大好きだから、できれば続いてほしい!誰にでもオススメできるゲームではないかもしれないけど、ゲームキューブのギフトピアをプレイして、その独特の空気感が好きなら、ぜひ手に入れてみてほしいな!損はしないと思うよ。
他人の夢を叶えるというコンセプトは実に興味深いと思う。ゲームを通じて他者の願いを実現するというのは、単にエンターテインメントである以上に、深い意味を持っているんじゃないか。全体の雰囲気やセンスも非常に良い。特に、色使いやキャラクターのデザインには独自の魅力があって、プレイしていて新鮮さを感じる。ノーモアヒーローズ以来の面白さなんて言うと、おそらく若い連中には理解できないだろうが、楽しめる要素がしっかりと詰まっているのは確かだ。これまでのゲームとは一味違ったアプローチで、心を掴まれる瞬間が多い。こんなゲームに出会えるとは、実に嬉しい限りだ。
見た感じやることがキフトピアに似ています。
またCERO Bですので恋愛なんかがあるのでしょうか?それから釣り、アイテム集め、住人交流など比較的自由です。任天堂のマイナーなキャラが出てきます!任天堂好きには良いと思います。
それではストーリーの方を
主人公はニック
人気が無くなったヒーローです。
再び人気のヒーローになるため願いが叶う伝説の島ミミン島を目指しニックは旅立ちます。
その途中謎の生物が溺れていて助けるところから始まります。
個人の感想ですが、こういう自由度の高いソフトは好きなので期待しています!★も5つつけちゃいます!!
この作品では個性豊かなキャラクターが多く登場します。その中でも私が推すのは「おっさん」です。
上半身と下半身のアンバランスさから生まれる愛嬌、人が安らぎを感じると言われている深緑色の髭を携えるその容姿は神秘的なものを感じさせます。彼の家はここが聖域かと錯覚するほどに素晴らしいレイアウトと雰囲気で、まるで本当にそこで生活しているかのような気持ちになれます。
彼のゴルフ愛からは一途な性格が伝わってきて癒されること間違いなしです。現代の人間に足りないもの、その何かを求めた先にたどり着くのが「おっさん」ということもあると思います。是非、購入してプレイしてみてください。
木の実を拾って食べたり。
貝殻を拾ってプレゼントしたり。
紙芝居をみたり。
ちょっとしたイタズラで友達と盛り上がったり。
どうぶつの森を思わせるマッタリ空間が展開されます。
ひかりちゃんかわいい♪タカマルさんかっこいい♪
悠久の時が流れる不思議な島で、おかしな仲間たちとの素敵な時間♪
……しかし後半になってくると話が違ってきます。
一人、また一人と消えゆく住人。
消えた住人のかわりに増えていく怪しい黒い影。
少しづつだが、確実に狂ってゆく島。
そして最後に残された二人は・・・。
舐めてると洒落にならない展開になってくるキャプテンレインボー。
いやほんと おすすめです。
*あと変身してない時の移動がちょっと遅いので、イベント時以外は、常時変身を心がけましょう。
このゲームを買ったのは、私が中学生の頃でした。転校生だった私は友達ができず学校は少し休みがちで、家でゲームばかりやっていました。そんな私がゲームショップで一目惚れしたのがキャプテンレインボーでした。確か発売して数日しかたっておらずフルプライスで購入したのを覚えています。思わずパッケージ買いした前情報も全く無いこのゲームを持ってドキドキしながら家に帰り、帰って早速プレイしました。プレイした瞬間に思ったことはとにかく世界観が好みだということです。グラフィックやボイス、そしてストーリーに引き込まれて黙々とプレイしたのを覚えています。出てくるキャラクター達はニンテンドーのマイナーなキャラクター達、そんな彼らと共に願いが叶うと言われている島で過ごす主人公。もう一度ヒーローだったあの頃に戻りたいという元ヒーローの主人公を初め、島には色んな願いを持ったたくさんのキャラクターがいます。そんな彼らをよそに私はすぐに主人公の願いを叶えてエンディングを迎えます。もちろんバッドエンド。もう一度島に戻って今度は島にいる人達の願いを叶えて行きます。願いを叶えて島を去る人々。最後には究極の二択。それらを越えた当時の私は、少し大人になったような気がしました。転校前の友達との楽しかった思い出をそっと胸にしまい、新たな世界に目を向けて歩みだす私。中学卒業までに友達という友達は正直できませんでしたが、高校ではたくさんとは言えないかもしれないが、25才の今でもよく遊ぶかけがえのない友達ができました。キャプテンレインボーはあの頃の私をほんの少し変えてくれたそんな作品です。
「おにいたん♪」と必死に愛想を振りまく妖精リップ。
かつて愛したキャラとの このような形での対面・・・まったく残酷だ。
まるで 幼馴染と安キャバで再会したかのような、本当にいたたまれない気分だ。
相手は自分のことなんておぼえて無くて、余裕の無い作り笑顔で酒をついでくれる。
良く見れば小じわも目立ちはじめ、若い子に人気を奪われ、焦りながら必死で生きている幼馴染の彼女。
そんな残酷な対面のようだ。
これはもう10本でも20本でも買わなきゃならない気にさせる。
せめてwiiウェアでリメイクでも出せれば・・・と貢いでやらねばならない気にさせる。
嗚呼、スマブラ落選組の恨み節がそうさせるのだろうか・・・。
みなさん、リップは本当に良い子なんです。
どうか可愛がってやってください。