Wii Music/Wii ミュージック

ゲーム機Wii
発売日2008年10月16日
メーカー任天堂
ジャンルリズム / パズル / テーブル

音楽の楽しさが満載のこのソフトでは、Wiiリモコンとヌンチャクを使って、誰でも簡単に演奏を楽しむことができます。楽譜なしでも自由に音を出せ、音程は自動調整されるため、音楽初心者でも気軽に始められます。プレイヤーは、クラシックからポピュラーな名曲まで、全50曲の中から好きな楽曲を選び、ピアノやヴァイオリン、トランペット、ドラムなど、60種類以上の楽器を担当できます。最大4人での同時演奏も可能で、友達と一緒に楽しむことでより盛り上がります。また、演奏した内容をインターネットを介して友達に送信できる機能も搭載。さらに、ドラムレッスン機能を活用すれば、バランスWiiボードを使って本格的なドラム演奏の練習も可能です。音楽の楽しさを仲間と共に体感し、自由な表現を堪能しよう!

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームについて感じたことをお伝えします。手軽さに重きを置くあまり、プレイヤーに快感を与える部分が薄れているように思いました。以前にプレイした別のリズムゲームでは、開発者が「グルーブ感やフックを感じてほしい」と語っていたことが印象に残っていますが、このゲームにはその要素が欠けていると感じました。

また、幼稚園の子どもたちと楽しむ様子を紹介した映像があったのですが、そうしたターゲット向けの内容に留まらず、もっと幅広いプレイヤーが夢中になれる要素が必要だと思いました。期待感やワクワクする要素があまり見当たらず、残念に思っています。次回作にもっと魅力的な要素が盛り込まれることを願っています。

レビュアー1

私は小学校から高校まで吹奏楽で打楽器をやっていて、リズム感には自信があるんです。でも音感は全然ダメで、それが悩みの種でした。そんな私にピッタリなのがWiiミュージックなんです。音感がなくても、リズムを工夫したり、少しずらしたりするだけで楽しめるのが最高です。特に、音楽を聴くと「この部分はこう

レビュアー2

Wii Musicは、本当に独特な魅力を持ったゲームだと思います。確かに、音楽に興味があり、自分でアレンジを試みたい人には向いている一方で、一般的なゲームが好みの方には少し敷居が高いかもしれません。でも、音楽を感じながら自由に操作する楽しさは、他にはなかなか味わえないと思います。私もその魅力に引き込まれ、ついつい時間を忘れて夢中になったことが何度もあります。

友達と順番に演奏しながら、お互いにアイデアを出し合い、楽器やアレンジを工夫していく過程がとても楽しいんですよね。シンプルな曲でも、自分たちの手にかかれば意外な展開になることも。特に、Miiを使ったクリップのアイデアは、私たちの中で大好評でした。みんなで一緒に笑い合いながら演奏する時間は、音楽の楽しさを身近に感じられる最高の体験でした。新しい楽しみ方を見つけることができる、そんな素敵なゲームだと思います。

レビュアー3

Wiiリモコンだけで楽しめるこのゲーム、最高に楽しいです!音楽のアレンジがすごくクリエイティブで、毎回新しい発見があります。ミニゲームはあまりプレイしないんですけど、音感を鍛える「音感マッサージキキミミ」は全部クリアしちゃいました!これが本当に楽しくて、後からクリップを見返すと、あの時の楽しさが蘇ってきます。自分の成長も感じられて、笑顔になっちゃいますよ。音楽の楽しさを思いっきり味わえるこのゲームは、まさに私にぴったりです!またプレイしたくなっちゃいますね。

レビュアー4

Wii Musicは私にとって本当に楽しい体験でした。Wiiリモコンの感知技術が素晴らしくて、楽器を演奏する際のストレスがほとんど感じられなかったことに驚きました。特にトランペット系の楽器のプレイ方法が印象的でした。十字キーを口元に近づけて、ボタンを自分のリズムに合わせて押すというスタイルは、まるで本当に楽器を演奏しているかのようでした。Wiiのこれらの工夫がどれほど技術的に進んでいるかを感じさせてくれましたし、その情熱がゲーム全体に表れているのが嬉しかったです。

さらに、このゲームを進めることで、音楽を楽しむ気持ちや、自分自身が成長していることを実感できるのが非常に魅力的でした。音楽に対する興味が湧き、本物の音楽にも挑戦してみたくなる気持ちになりました。長時間遊べる点も素晴らしいですし、自分の演奏が上達していくのを感じると、ますます夢中になってしまいます。Wii Musicは、ただのゲーム以上のものを提供してくれる、本当に素敵な作品だと思います。

レビュアー5

Wii Musicをプレイしてみたのですが、正直なところ、ちょっと難しい面もありました!大きな画面と自由に身体を動かせるスペースが必要だなって感じましたし、音楽に詳しい人からすると物足りないかもしれませんね。逆に、音楽にあまり触れてこなかった人にはリズムが取りづらくて、ちょっとハードルが高いのかなという印象です。見た目は楽しそうなのに、実際には間口が狭いのかもしれません。

ただ、私が特に楽しんだのは指揮者モード!あれは本当に楽しかったです。みんなと演奏するのはワクワクしますが、通常の演奏パートはちょっと物足りなく感じてしまいました。もっと色々な楽器を使ったり、アクティブに楽しめる要素があったら最高だったなと思います。全体的には良いアイデアだけど、もう一歩踏み込んだ遊び方が欲しかったです!

レビュアー6

正直に言って、このWiiミュージックにはガッカリしました。ゲームとしての面白さが全く感じられず、ただの音楽演奏ソフトに過ぎない印象です。無理にゲームに仕立て上げた感想しかありません。また、この作品は中古で買った方が賢明だと思います。おそらく、近い将来1000円程度で投げ売りされるでしょう。ファンだからこそ言いますが、任天堂は本当にこの内容が面白いと感じているのでしょうか?宮本さんも、そろそろ新しい方向性を模索した方がいいのではと感じざるをえません。昔の名作を作った方々が手掛けたとは思えない内容で、少し残念です。

レビュアー7

「Wii Music」は、私のようなライトゲーマーにはなかなか興味深いゲームだと思います。ただし、このゲームは好みが分かれることが多いと感じます。自分自身で目標を見つけられるかが、楽しめるかどうかの大きなポイントになってくるでしょう。もしプレイを続けていくうちに自分なりの目標を見出せれば、その先には非常に楽しい体験が待っていると思います。実際、奥深さがありますし、自分のペースで進められるのが良いですね。確かに万人受けするのは難しいかもしれませんが、ハマるとその豊かな表現の世界に夢中になることができます。音楽を楽しむことができるこのゲームは、日常のリフレッシュにもつながる素晴らしい選択肢です。

レビュアー8

最初は非常に楽しい体験でしたが、次第に飽きがきてしまったのが正直なところです。ただ、ミニゲームに関しては特に楽しめた部分がありました。オーケストラやドラムを演奏するセクションは、独特の楽しさがあり、何度も挑戦したくなる魅力がありました。それでも、全体としてのプレイが進むにつれて、なかなか新しい刺激が足りないと感じてしまいました。ヘビーゲーマーとして、やはり長時間楽しめる深みを求めてしまうので、もう少し工夫があれば良かったと思います。

レビュアー9

Wii Musicをプレイしてみたけど、正直言って期待外れだった。確かに「誰にでも楽しめる」っていうのは嘘じゃないと思うけど、Wii SportsやWii Fitと比べると、ちょっとマニアックすぎるって感じ。あんなに自由に演奏できるって言われても、なんかよくわからないまま終わっちゃった気がする。まあ、深く考えなくて済むとも言えるけど、それならもっと直感的に楽しめるようにしてほしかったな。「ビブラフォンやスチールパンを演奏したい」とか思うこと自体、普段の生活では絶対ないし、そんなマニアックな欲求を満たせるのかもしれないけど、それって必要あるの?それに値段も問題だよね。もうちょっと安ければ購入する際の躊躇もなかったんだけど、今の価格だとちょっと疑問が残る。結局、もう一度やりたくなるほどの魅力を感じられなかった。ただのストレスが増えるだけな気がする。

Amazonでの評判

レビュアー10

私は、元ブラバン・バンド経験アリ・DTMもやる、妻は、ピアノをちょこっとかじっていてジャズ研出身。そんな我が家では、音楽を楽しむならゲームじゃなくて本物を触らせたいということで子どもに買い与えるつもりはありませんでした。しかしながら、お父さんが買ってくれないならサンタにお願いする、ということでサンタが買ってしまった訳であります。で食わず嫌いだったわけですが、理論を判っている人だと、おそらくトンデモないことまでできるのだろう、と思いましたね。一人で曲を作りこみ始めたら切りがないです。これは楽器であそぶ音ゲーではなく、音楽を作るソフトです。どちらかといえばDTMをゲームにしたと思った方が良いでしょう。どんどん深みにはまっていきます。アンサンブルも自分と妻で土台をしっかりして息子にメロディを担当させると楽しいですがおまけですね。楽器の弾けない人でも楽しめます、とありますが、本当にこのソフトの奥深さに気がつくことができるのは少数でしょうね。

レビュアー11

もともと音楽やってましたが、ドラムにあこがれて、このゲーム購入に踏み切りました。ボードも買わなきゃならないということで、かなり悩みましたが…。
プレイしてみて大正解です!!けっこう本格的に画面がうつるので、ゲームとはいえドラムやってる気分です!レッスンもうけれるので、初心者が楽しくできると思います。
ほかにも、ハンドベルのモードもあります。ハンドベルってなかなか体験できないし、ゲームでも珍しいですよね。気に入った機能しか紹介できませんが、ほんと、気軽に音楽たのしめます。こだわりの知識とかないし、感じるままにのってれば楽しめます。他の機能や、案内キャラクターもかわいいし、私は評価5つ星にさせてもらいます。

レビュアー12

早速プレイしてみました。率直な感想は「楽しい!!」です。今までいろんな音楽ゲームをやりましたが、これは別格。楽器を演奏するのが純粋に楽しい。いくらヘタクソだって全然かまわない。ゲームオーバーなんかないし、演奏後のクリップを見て「ドヘタクソだな〜」と笑って許せる。これって、とても素晴らしいことだと思う。だいたい、なんでヘタクソだからってゲームオーバーになって、途中でプレイが終わってしまうのか。ヘタクソだろうが上手かろうが、それが自分の演奏であってコンピューターなんかに勝手に決め付けられたくない。今までの音楽ゲームがそんなふうに思っていたので、まさに自分スタイルの音楽ゲームに出会えた。そんな感じです。さあ、みんなで音楽を楽しもう!!

レビュアー13

一見してファミリーで間口の広めの白い任天堂作品に見えますが、実の所暗黒面バリバリのとんでもない作品。文句なしの傑作だと思います。

普通音楽ゲームというのは一音一音をいかに外さないか、という点に焦点がおかれます。というのは、基本的に音楽ゲームは楽器を扱うものであり、楽器はそういうものだからです。
しかしこのWii Musicはそうではなく、構造をもった「楽曲」を扱うものなのだ、という点を理解する必要があります。楽曲をうみだすのに必要なのは楽曲の論理であり、楽曲の技法です。これは楽器をひきこなすこととは全く別のことです。現実世界においては楽曲にいく前に、そのための材料として音を自由にだせる必要があるわけですが、Wii Musicはものすごいことに、そのステップをばっさりカットしています(なのでここを誤解しているとWii Musicは浅くしか楽しめません。本質的に「楽器ゲーではない」からです。リモコン振りにだまされてはいけません)
恐らくこの視点でつくられた音楽ゲーム(というかすでにゲームじゃないんですが)はかつて存在していないと思われ、正当な評価が与えられるまで時間がかかるんじゃないでしょうか。

レビュアー14

Wiiソフトということで、ゲームとして評価しがちですが(酷評もありますが)、音楽教材という意味で評価してみたので、★5つにしました。ゲーム風のインターフェイスを通じてメジャー,マイナーのコード(ゲームのなかでは、うれしい気持ち,悲しい気持ちと表現してますが)の勉強、和音の種類と音、リズムを刻む練習、なによりも、いろんな楽器の種類を覚えて、その演奏方法(まぁ概略でしかありませんが)音の響き、組み合わせの妙など、奥が深く、飽きません。また、楽曲も、全ての世代が知っているような曲も有り、我が家では、三世代で楽しんでいます。得点,タスクのクリアを楽しむゲームもいいですが、ゲームというジャンルを超えて、単純に音を楽しむ、正に音楽という意味で評価に値するソフトであると思います。音楽を知らない人も、楽しみながら知らず知らずロックや、ジャズの基本などを思えてしまいますし、自分のような音楽をかじった人も、それなりに組み合わせ、リズムをアレンジしたりして楽しめます。音楽しましょう♪。WiFiで楽曲が増やせるようにならないかな?

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