放課後ミステリークラブ ~26の扉~

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年9月4日
メーカーインターチャネル
ジャンルアクション

謎解きと冒険が融合した「放課後ミステリークラブ ~26の扉~」。このゲームでは、プレイヤーは呪われた屋敷からの脱出を目指し、26種類の多彩なミニゲームに挑戦します。全編タッチペン操作で直感的に楽しめるため、ゲーム初心者から熟練者まで、幅広い年齢層が楽しめる設計となっています。ストーリーはマルチエンディング形式で進行し、プレイヤーの選択によって異なる結末が待っています。注意力や観察力、思考力を駆使して、難易度別に設定された5種類のゲームを攻略しよう。舞台となる洋館は、財宝や怪物が潜む神秘的な場所。各階の謎を解き明かしながら最上階を目指し、驚きの結末を体験してください。スリリングな脱出劇をぜひお楽しみください!

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは今なら中古で非常に安く手に入りますが、正直500円程度で買えるのが妥当なラインです。中古で1000円以上出す価値はないと思いますし、もはやお金を無駄にするような印象すら受けます。金銭的に余裕がない人が、クリアできる程度の短めのゲームを探しているのであれば、購入を検討する余地はあるかもしれません。しかし、表面的には「子供向け」と思わせる内容ですが、実際は子供騙しというか、少々レベルが低すぎると言わざるを得ないです。ですので、単純に楽しむというよりは、ネタとして購入し、レビューしてみるぐらいの軽いスタンスで臨むのが賢明かもしれません。そのため、あまり深く考え込まずに、軽い気持ちで手を出すことをお勧めします。

レビュアー1

このゲームは、完全に子供向けに作られているようですけれど、子供に与えるにはあまりにも出来が良くないと感じました。もちろん、ゲーム自体はシンプルで、それなりに楽しめる部分もあるのでしょうが、どうしても納得できない何かがあります。やり込み要素も皆無で、プレイしてもすぐに終わってしまいます。正直なところ、この内容でこれだけお金を取られるのは詐欺とまでは言いませんが、少々残念に思います。クリアしてしまったゲームを再度やりたくなるほどの魅力もなく、やっぱり物足りなさを感じてしまいました。もし他のゲームのおまけとして存在していたのなら、ほんの少しは許せるかもしれませんが、メインのタイトルとしてはとても受け入れられないです。

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