| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年8月28日 |
| メーカー | ブロッコリー |
| ジャンル | シミュレーション |
『新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画DS with アスカ補完計画』は、人気アニメ「エヴァンゲリオン」のキャラクターである綾波レイを育成し、彼女との絆を深めるシミュレーションゲームです。プレイヤーは、綾波の成長を見守りつつ、さまざまなイベントやミニゲームを通じて彼女の個性を引き出すことが求められます。育成の過程で、感情や関係性の変化がゲームに反映され、選択肢によって物語が大きく変わるため、何度でも楽しめるリプレイ性があります。
また、アスカ補完計画として新たに追加された要素では、アスカとも交流が可能になり、彼女との関係を築いていく新しいプレイスタイルが楽しめます。美しいグラフィックと緻密なキャラクターデザイン、さらに心温まるストーリー展開が、プレイヤーを魅了します。シリーズファンにはたまらない細やかな演出やセリフの数々が、エヴァの世界観を一層深める一品です。綾波と共にエヴァンゲリオンの世界で特別な体験をし、思い出を作り上げましょう。
エンディングパターンについてもう少し詳しく触れてほしかった。プレイしていると、バグが原因で同じエンディングしか見られないのではないかと、不安に思ってしまう瞬間があった。何度も試行錯誤していく中で、結局は同じ結末に行き着くことが多く、正直なところ、少し飽きてしまった。このゲームはキャラクターとの関係性を築く部分が魅力的だと思っていたが、エンディングの種類が限られていると、それが薄れてしまう。多様な結末を用意してくれていれば、もっと楽しめたのにと思う。やはり、エンディングの多様性があるからこそ、何度もやり込みたくなるというのがゲーマーの心理なのだろう。">
最初にCERO「C」を見たとき、育成対象が高校生だと思って驚愕した。なんと中学2年生の14歳という設定だなんて、さすがに年齢相応とは言えないほどの精神的な病み具合だ。このゲーム、何故こんなキャラが中心にいるのか理解不能だけど、やっているうちにその不思議さに引き込まれて、熱中してしまった。理由は分からないけれど、それが逆に魅力になっているのかもしれない。エンディングについて言えば、原作に逆行する形で展開されたのが印象的で、アスカ編の方が後味が良いと感じたのは正直なところ。個人的には、原作ファン以外にも楽しめる層があるかもしれないと思う。それが意外にも鉄道マニアなんて、全然想像もしてなかった。意外なダークホースだと思う。ほんと、このゲームって一筋縄ではいかない味わいがあるわ。
原作のエヴァンゲリオンは全話見たものの、そこまでのファンではありませんでした。友人がこのゲームを持っていたので、ちょっと試しにプレイしてみたんですが、いざ遊んでみると少し驚きました。おそらく、この作品は特定の層にすごく限定されている印象がありますね。原作をしっかりと見ている上に、ファンでなければ楽しむのは難しいのかもしれません。そのせいで、他の人にとっては単調な作業ゲーに感じられる部分が多いと思います。
でも、逆にその展開がどうなるのか興味を持ってしまい、最後までプレイを続けてしまったのも事実です。結果としては、ちょっとあっけない終わり方で、ファンですら納得できるか疑問が残りました。満足できる層が果たしてどれほどいるのか、少々心配になってしまう内容でしたね。ただ、あまりの単調さに心が折れることもあるので、やはりファンであればこそ楽しめるのかなと感じました。