NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年4月5日
メーカーバンダイナムコ
ジャンルアクション

大人気コミック『ナルト』を基にした対戦格闘アクションゲームで、成長したナルトと仲間たちが繰り広げる迫力満点の忍術バトルを体験できます。プレイヤーは、ナルトが2年半の修業を経て新たな戦いに挑む「疾風伝編」を舞台に、各キャラクターの独自の必殺技やコンボを駆使して戦います。豊富なプレイモードを搭載しており、マスターモードでは疾風伝のストーリーを追体験しながら、成長したキャラクターたちとの絆を深めることができます。また、個性豊かなキャラクターたちが勢揃いし、それぞれの忍術を駆使したバトルが魅力です。オフライン対戦も充実しており、友達と一緒に熱いバトルを楽しむことができます。魅惑の忍者の世界が広がる本作は、まさにファン必携の一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

まずマスターモードというモードを進めていかないと話になりません。マスターモードですが右側に小さい見にくいマップが出て、うずまき忍伝の様に左スティックで移動し様々なアトラクションを乗り越えここでのバトルもうずまき忍伝のしょぼいバージョンのようなアクションです。△ボタンで螺旋丸のチャクラを溜め○ボタンで攻撃。通常は○ボタンの連打でコンポにつながります。□ボタンが手裏剣など忍具を投げます。×ボタンはジャンプ、2回押すと2段ジャンプ。またジャンプ中に△を押すと影分身ジャンプになります。マスターモードのコントローラ操作はこんな具合です。このマスターモードで思い出の欠片を集めヒーローモードの封印されているストーリーを1個1個使用して解いていかなければなりません。さてマスターモードとヒーローモードは、このぐらいでさておき(簡単に説明しないと書く文字数がかなり多くなるので・・・)、ナルティメットシリーズである今作の最も期待されるバトル。これは操作方法はほぼ以前のナルティメットシリーズと同じで十字キーの上2回押し、または下2回押して攻撃ボタンの○ボタンで忍術攻撃。これは以前のシリーズに比べ断トツに派手さが増しました。以前は△ボタンの押す回数で奥義が変化していましたが今回は△ボタン1回押しだけで色々変化します。通常時には普通の奥義、体力ゲージが少なくなって発動すれば逆転奥義になり、覚醒モード中に発動すると覚醒奥義になります。覚醒モード発動条件はキャラクターによって異なり、挑発を使用する事により覚醒モードが発動する挑発系、一定以上の攻撃を受ける事により発動する逆境系や、体力ゲージが少なくなってから奥義を発動する逆転奥義を発動してから覚醒する奥義系など様々にあります。コレクション集めなどナルティメットシリーズ特有のやり込み要素もあり長く遊べるゲームなのは間違いない良作です。

レビュアー1

今回のナルトは、疾風伝のキャラが数名出ていて暁などもいて中々楽しいです。少し残念なのが疾風伝キャラが少ないのと、マスターモードが短いのが残念です

レビュアー2

今回は第二部に突入。第一部のキャラもあわせて使用できるキャラの数は50人あまりに激増!暁メンバーはイタチ、鬼鮫に加えてサソリ、デイダラも参戦してどんな戦いをするのか楽しみです!
新要素は、高速残像戦や奥義は覚醒奥義、逆転奥義、通常奥義の3種類に!!そして、前作は里内しか走り回れなかったけど、今回は里を出て駆け回れる!ナルトの世界を満喫しまくれる!これは絶対買いですね!!

レビュアー3

NARUTO好きにはオススメです
今回のナルティメットは、アクセルになった事もあって覚醒モード機能などがついてカナリ爽快なバトルになっています
ナルティメットシリーズの中では、ボリュームもあり一番面白くなっていますよ
しかも俺の好きなサクラがやたら強くなりました!オススメです

レビュアー4

ナルティ3をした後、このソフトを買いました。
買う前は少し迷ったんですが、成長したキャラ達を使えるのが楽しみで買いました。
まず評価として、マスターモードが作業的なのがちょっと大変でしたね。
マスターモードは木の葉スピリッツみたいにすれば相当おもしろいとおもうんですが、そういうのは無理なんでしょうかね。。
しかし、フリー対戦はキャラの必殺技はだいぶかっこよくなってますし、爽快感も抜群ですし、ナルト好きにはたまらないと思います。(二人ですとおもしろさ数倍です。)
しかし、サソリの本体がでない、チヨバアの技がしょぼいあたりは残念でした(次回に期待)
二人で対戦するのが楽しいですが、一人でも十分楽しめると思います。
迷ってるならば買ってみればどうでしょうか?

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