| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年8月21日 |
| メーカー | 5PB. |
| ジャンル | アドベンチャー |
「メモリーズオフ6 ~T-Wave~」は、「かけがえのない想い」をテーマにした感動的な恋愛アドベンチャーゲームです。本作では、主人公・塚本志雄が幼なじみの遠峰りりすと共に日々を過ごし、彼の人生に訪れる新たな運命が描かれます。ある日、志雄はりりすの友人である箱崎智紗から愛の告白を受けることで、予期せぬ三角関係が展開されます。プレイヤーは、志雄の選択を通じて異なるルートやエンディングに導くことができ、恋愛の複雑さや心の葛藤をリアルに体験します。美麗なグラフィックと豊かなストーリー展開により、感情移入がしやすく、心を揺さぶる瞬間が満載です。また、音声キャストが生み出すキャラクターの個性も魅力の一つです。恋愛の奥深さや青春の苦悩を味わいながら、プレイヤー自身の恋の物語を紡ぎましょう。新たな感動が待っています。
今回は、原点回帰を意識しすぎた印象が否めない。前作までの魅力を感じさせる「何か光るもの」が欠如していて、非常に残念だ。それでも、このゲームが「駄作」と評価されるほどのものではない。しかし、「良作」と呼ぶにはやや微妙なラインだと言わざるを得ない。最低限のクオリティは確保されているものの、新しい要素が乏しく、プレイヤーの期待に応えられていない部分は否めない。もし興味があれば、懐具合と相談しながら慎重に手を出した方が良いだろう。ゲーム業界も厳しい時代だが、この作品には何かもう一つの強みがほしかったと感じる。
メモリーズオフ6をプレイして、率直に言うと、全体の雰囲気に強い気まずさや重い空気が漂っていると感じました。こうした微妙な感情が表現されているのは評価できますが、エンディングがややテンプレ的なものが多かったのが残念でなりません。例えば、ヒロインAを目指していたのに、結局ヒロインBに流れてしまうようなパターンは、もう少し工夫できたのではとも思います。
また、これまでのシリーズに比べて、女性の視点からの描写が増えているのが印象的でした。その意図は明らかで、その後に女性視点のルートが控えているからでしょう。しかし、本編が女性視点で描かれたことで、厚みは増したとしても、同じ物語を女性視点で繰り返す必要があったのか、ちょっと疑問に思いました。
サブヒロインを攻略する際には、メインヒロインのストーリーと上手く絡んでいて、感情移入もしやすかったのが良かったですね。もしもサブヒロインのシナリオを別々のライターが執筆していた場合、一貫性の欠如が生じていたかもしれません。この全体をうまくまとめようとする意識が感じられたことは好印象でした。
最後に出演者の歌が予想以上に素晴らしく、特に後藤邑子さんの演技には心を打たれました。全体的に見て、雰囲気やキャラクターの関係性に没入できたものの、エンディングやストーリーの進行にもう少し新しい視点が欲しかったと思います。
これまでのシリーズとは明らかに一線を画した作品だなと感じました。正直、久しぶりに新作が出たというニュースに心底嬉しく思いました。このジャンルのゲームは何度もプレイしてきたからこそ、新しい展開や要素が注入されたことが新鮮に映ります。オールドファンとしては、やはり期待感が募ります。これからもこのシリーズには頑張ってもらいたいですね。新たなストーリーやキャラクターの魅力がどのように展開されていくのか、楽しみで仕方ありません。
この「メモリーズオフ6」は、シリーズの雰囲気がガラッと変わってて、確かに新しい試みがあるのはわかる。でも、正直言うと、いいと思える部分もある一方で、悪いところの方が目立つ印象。製作会社が変わった影響が大きいのかな。シリーズファンにとっては、人を選ぶ作品に感じるよ。
真ルートについても、従来の作品ではストーリーがしっかりしてて、メインヒロインの魅力もちゃんと引き出されてたのに、今作のはなんか物足りない。せっかくのルートがウーンって感じで、満足感が薄いんだよね。中学生向けの純情恋愛ストーリーが好きな人なら楽しめるかもしれないけど、硬めのストーリーを求めてる自分にはちょっと合わなかった。ファンならいろいろ我慢しなきゃならない部分も多いかもしれないと思うと、ちょっと残念。
私は「メモリーズオフ6」をプレイしてみて、ちょっと残念な部分もあったけれど、全体的には楽しめました。メインのストーリーは正直少し物足りないところがあったのですが、サブシナリオがとても魅力的でした。特に、シリーズのファンにとっては、思わず微笑んでしまうような細かいネタがたくさんあったりして、嬉しかったです。
ゲームの全体的な印象としては、万人向けの作りで、良くも悪くも意外性が少ないかなとも感じました。でも、それでもしっかり楽しめる要素がたくさんあったので、初心者でも入りやすい作品だと思います。ストーリー重視の方にもぜひおすすめしたい一作です。サブシナリオのクオリティが高くて、心温まる物語に出会えると思いますので、気軽にプレイしてみてくださいね。
今回はちょっと特別な体験をしたので、初めてクリアせずにレビューを書いてみることにしました。実は以前は「クリアしないでレビューを書くなんて」と、少し不安に感じていたんです。でも今回のゲームをプレイしてみて、クリアできなかったことも一つの判断材料になると思ったので、思い切って投稿することに決めました。
メモリーズオフのシリーズには、自分がこの世界にいるだけで感謝の気持ちでいっぱいになるという感想をよく目にしますが、最近の作品はちょっと違ったアプローチが必要かなと思っています。やっぱりファンに媚びるのではなく、新しくてフレッシュな魅力を持った作品を見たいんです。過去のキャラクターやストーリーが登場しないのもいいですが、メモオフの「魂」を持った新しい物語があれば、もっと楽しめるのではないかと考えています。
プレイを進めていくうちに、メモオフを楽しんでいるはずなのに、何かが物足りない感じがして、結局途中で挫折してしまいました。でもこの感じって、逆に新しい挑戦をするきっかけになるかもしれないですね。これからも自分のペースでゲームを楽しんでいきたいと思います!
メモリーズオフ6をプレイしてみて、シリーズの新作が無事に出たことにとても喜びを感じました。特に、他のキャラクターのシナリオにはしっかりとした魅力やドラマがあって、しっかり楽しむことができました。ただ、メインヒロインの部分には少し物足りなさを感じてしまいましたが、それでも全体としての楽しさは十分にありました。これを機に、次の7や8といった続編にも期待が持てると思います。そして、個人的には佐賀亨というキャラクターにもっと焦点を当てたら嬉しいなと感じています。彼の魅力をもっと深く知りたいと強く思います。このシリーズが今後も続いていくことを心から願っています。
プレイステーション2のゲーム「メモリーズオフ6 ~T-Wave~」をプレイして、とても楽しめました!全体的には、無難な仕上がりだったと思いますが、それが逆に安心感を与えてくれましたね。もう少しインパクトのある状況描写があれば、もっと驚かされていたかも。特に年齢制限ギリギリのドキドキ感なんてあったら、もっとワクワクしたと思います!それにしても、今作は売り上げも良さそうで、製作チームも頑張ってるんだなぁと感じました。
今後の「メモリーズオフ」シリーズにますます期待が高まりますね!後日談のファンディスクを楽しみにしているファンも多いんじゃないかな。新たなストーリーやキャラクターたちがどんな風に展開されるのか、すごくワクワクしています。これからも楽しみです!
全体的に王道な作りで、普通に楽しめる要素はあるけれど、特に心を揺さぶられるような感動は感じられなかったのが残念。メインの二人は魅力的なキャラ設定を持っているにもかかわらず、そのキャラクターたちの可能性をどう活かすかで失敗してしまった印象。確かに、ストーリー展開がもう一歩踏み込んでいれば、もっと印象深い作品になったと思うし、期待していただけに微妙な気持ちが残る。感情の起伏をもっと感じられる展開があれば、キャラへの愛着ももっと深まったかもしれない。王道を大事にするのはいいけれど、それだけでは物足りないのが本音。
結論から言うと大満足の出来でした。
まず音楽に関してはメモオフ1作目から携わっている阿保さんや志倉さんの曲が素晴らしく特に1作目の澄空学園を舞台にしていることもあり懐かしい曲がアレンジして流れたりして良かったです。グラフィックに関しても相変わらず高水準にまとまっていました。
そしてシナリオは今までのメモオフシリーズの雰囲気を崩さず、またいい感じに続きが気になる展開で止め時が難しかったです。
一応1作目からすべてやっていますが個人的にこの6作目が1番面白かったです気になる人はやってみてはどうでしょうか?
5作目が発売されてから、久々の続編で、私はすごく期待しています。
舞台は1stと同じ澄空です。(あの一帯、神奈川県という設定だったんですね)
現在私は、この作品では、例の犬も登場するのかな?
するとしたら、誰が「ハルト」と呼ぶのかな?
とか、ヒロインの1人、鈴代黎音の本名はなんなのかな?
とか、やっぱり嘉神川クロエが人気が出るのかな? とか考えています。
あと、7作目は綾園学院を舞台にしてほしいな、とも。
何はともあれ、私も発売日が待ち遠しいです。
KIDがなくなったことによって,一時はもう新作は出ないのではと思っていたので,発売がきまりうれしいです。歴代シリーズを制作してきたスタッフによる開発なので期待をこめて星5つです。
今の時点でわかっている情報です。
舞台は初代メモオフと同じ,澄空学園になります。
主人公は幼なじみから親友を紹介され,告白をされるところから物語が始まります。
幼なじみを選ぶか,その親友を選ぶかというストーリーなので,メモオフらしい展開を楽しめそうです。
限定版にはオリジナルサウンドトラックCD2枚組みがついてきます。
公式サイトでは稲穂信(相変わらず外見の変化が激しいです)が21歳になっていたので,初代メモオフの4,5年後という設定になっているようです。
1stからやり続けてる人からしたら思わず“ニヤリ”としてしまいそうな雰囲気。
そうです。1st以来の澄空学園が舞台なんです。
KID制作ではない時点でかなり心配していましたが、ストーリーも全体としては面白かったし、キャラクターも個性豊かで良かったです。
前作もそうだったんですが、今作はそれに輪をかけてそれ以前のメモオフとの接点を無くしています。
せいぜい稲穂信が出てくるくらいかな。
ヒロインの鈴代黎音がとっても良かったです。
メモリーズオフシリーズは、初代からファンディスクも含め、概ね全て購入しています(PSP版除く)。
無難に纏まりすぎている気はしますが、今作はシリーズの中でも久々の良作だと思います。
キャラクターはそれぞれ個性があり、個人的にシリーズの中でも上位に入るほど好きなキャラが出来ました。
メインヒロインの二人は好き好きが分かれると思いますが…。
シナリオは途中で首をひねるような辻褄の合わない部分等もありましたが、4や5のようにストーリー出だしの緊張感などはなく、また、主人公が高校生に戻ったことにより、総じて無難に纏まっていると思います。
※個人的に結乃シナリオは結構楽しめました。
シリーズでは、1,2のヒット後、3,4,5とスタッフの迷走や売上の低迷が続きましたが、6は過大評価は出来ませんが、1メモオフシリーズ好きとして、このレベルを維持してくれるなら今後とも購入して行きたいと思います。
初回限定版のサウンドトラックは、挿入歌に気に入ったのがあったので、買ってよかったと思います。
ぶっちゃけ、期待していませんでしたがプレイしたら予想以上に良作でした。
今回は見方によれば、保身に徹したという見方もできます。でも、ストーリーが全体的に明るくなっていますし、後味の悪い終わり方をしないので今作は「うわっ、ストーリーが重すぎてやる気失せた」ということはないと思います。
やっぱり、前作の「#5 とぎれたフィルム」みたいにヒロインが最後に死んでしまったりしたら嫌になりますしね。やっぱり、円満にヒロインとのエンドを迎える今作の方がプレイしている側としても楽しいですよね。その点では、前作のように誰かと仲良くなると誰かがいなくなるという事がないのが今作の評価出来る所かと。
個人的には、一度プレイしてみる価値は十分にあると思います。
全体的にもう一歩という出来。
★原点回帰という意味からも、メインヒロインのシナリオは1stのメインヒロインの話をベースにした作りになっている…が、故に目新しさがなく1stプレイ済みの人は大体ストーリーの要点が読めてしまう。
1stをベースにした話にするのはいいが、そこに+αで新しい試みを上手く入れないと従来のファンは楽しめないだろう。
メインヒロインの性格が逆に今までにない(あえてそうしたのか、余り受けのよくない)タイプなので、そこを好意的に取れるようなストーリーにしてほしかった。
☆代わりにサブヒロイン3人のシナリオは今までにない試みが見られるもので、そこは楽しめた。
メインヒロインは少しシビアで感動系、サブヒロインは穏やかで甘い青春なお話です。 今回もキャラクター自体はとても魅力的なので、作家の腕でもっと心理描写やセリフや表現に力を入れてほしいですね。
これだけ続いているシリーズなので、また更なる進化を期待します。
全ヒロインクリアしました。
感想としては、前作、前々作が結構良かったのでそれと比べてみると少し残念な出来になってしまった感があります。
全体的にシナリオは今までのように暗い感じはなかったものの、メインヒロインのシナリオの後半が少し強引かつ無茶だったように思います。無茶というか…なんでそうなるかなっと急な展開に少し疑問を感じて終わった感がありました。少し分かりにくいシナリオだったと残念に思いました。もう一歩深くつきつめてほしかったですね。
個人的には、クロエと結乃のシナリオはメモオフらしくて良かったと思います。鈴のシナリオもびっくりさせられる所があり良かったです。
全ヒロインは相変わらず魅力的で満足しています。智沙は智沙ルート以外ではフラれ役なのでちょっと可哀想な気もしますけどねf(^_^;)りりすに関しては賛否両論ありますけど、私は嫌いじゃなかったです。
メモオフは1の頃から付き合って来ましたが
今回は僕の個人的な順番からしたら
メモオフそれから⇒今作⇒メモオフ1⇒メモオフ2⇒以下省略 歴代No.2にランクインしました
舞台も澄空に戻って 凄く懐かしい感じがしましたし、パッケージ見た時…あれ…?って
原点回帰って言うか 何か『メモリーズオフ1改』みたいな?
キャラクターの年齢幅も高校生に戻った事で プレイ中に
『あ〜、この若いフレッシュさはもう無いな〜』 とか感じてました、まだ21ですけど(汗)
話戻しますけど。 今まで回を重ねる事に年齢が大学生とか
また、重ねる事にシナリオが重くなる 傾向が強かったですよね?
(個人的に『それから』はかなりツボに来たんだけど)
そのせいもあって今回はどんな重いシナリオが…ってびくついてやってた感があって
(この幸せはいつまで続くんだ〜みたいな?)
大変勿体ない事をしました
会長後は純粋に楽しめたんですがね〜
思うに、
『人間の期待』は絶対越えられないと思うから
あまり期待し過ぎる事はしない方が
いいと思う、程々にね
後、やって後悔しない事、
『純粋』に楽しんだもん勝ちですよ
後、愛機のNinjaに続いて ドカティの…999R
ローンで買っちまったよ!
悔いは無いです、
形状がフロントマスク以外、全然違いましたけど
(松尾さぁ〜ん)
でもね……最高(^_^)v
メインヒロイン二人のストーリーが長く冗長で、かつ共感できなかった。
キャラ絵は良いのに・・・残念な気分になりました。
このシリーズの特徴とはいえ、メインヒロインのトゥルーエンドまで長すぎ。
終わりまで強制的に共感できないストーリーを追わされるのは結構な苦痛でした。
メイン以外の三人のヒロインはストーリーも納得でき面白かったと思う。