コードギアス 反逆のルルーシュ R2 盤上のギアス劇場

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年8月7日
メーカーバンダイ
ジャンルアドベンチャー

人気アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」が、アドベンチャーボードゲームとして新たな体験を提供します。プレーヤーはブリタニアから日本に留学してきた学生になり、留学期間内に多彩なキャラクターたちとの親睦を深めることが求められます。フィールドを探索し、出会ったキャラクターとミニゲームを通じて楽しみながら、彼らとの関係を構築していく進行が魅力です。さらに、フィールドで集めた台本を使って、オリジナルのミニ劇場を体験できるのも大きなポイント。アニメでは見られなかったユニークなシチュエーションが展開されます。留学期間を終えると、一番仲の良いキャラクターとのエンディングを迎え、なんと20種類以上のフルボイスエンディングが待っています。また、特別な「コードギアスドンジャラ」には各キャラクターのオリジナルストーリーが40本以上収録されており、やり込み要素も充実。コードギアスファンにはたまらない内容が詰まった、心躍るゲーム体験がここにあります。

感想/コメント

レビュアー0

このゲームをプレイして感じたのは、やっぱりギアスのファンでないと楽しめない部分が多いということです。ストーリーの深みやキャラクターのバックグラウンドが理解できないと、途中で置いてけぼりにされてしまう印象があります。確かに、ミニゲームやドンジャラのような要素はありますが、それだけでは全体的な楽しさをカバーできない気がします。ゲームの内容に魅力を感じられないまま進んでしまうと、本当に面白さが伝わってこないというか、逆に無理に楽しもうとする自分が情けなくなってしまいそうです。お気に入りの作品が題材になっているだけに、期待が大きかった分、肩透かしを食らったような気持ちです。もう少し、初心者にも楽しめるような配慮があればよかったのにと思ってしまいます。どこか孤独感を感じながらプレイしていた自分が哀れでした。

レビュアー1

私はアニメの「コードギアス」が大好きなので、このゲームも楽しむことができました。やはり、アニメを見ている方には特におすすめしたいです。ただ、エンディングがいつも同じキャラクターで締めくくられるのは、少し残念に思うところもありました。もっとバリエーションがあってもよかったかなと思います。それでも、アニメのストーリーを追体験できるのがとても楽しくて、満足感がありました。私はゲーム初心者なので、難しすぎるのではないかと心配でしたが、意外と楽しめたので安心しました。これからも、少しずつゲームにチャレンジしてみたいと思っています。

レビュアー2

最初のうちはミニゲームが新鮮で楽しめたのに、時間がかかるものばかりでだんだん飽きが来てしまった。どうも一つ一つのミニゲームが長く感じられて、もう少しサクサク進められたらいいのにと思う。キャラクターの攻略も運に依存している部分があって、思うように進まないことが多くて残念だ。やり込む気力がどんどん削がれていくのを感じる。せっかくのキャラクターたちなのに、本来の魅力を引き出せていないような気がして、少し悲しい。こんな風に感じるのは私だけなのかもしれないけれど、もう少し工夫が欲しかったなと思う。

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