みてはいけない

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年8月7日
メーカーディンプル
ジャンルホラー

『みてはいけない』は、プレイヤーを恐怖の世界へと誘う独自のホラー体験を提供します。このゲームは、視覚と聴覚を駆使した緊張感あふれるゲームプレイが魅力です。プレイヤーは、探索やアイテム収集を通じてミッションをクリアしながら、恐ろしい現象や隠された真実に直面します。特に、シンプルながらも緻密に作り込まれたグラフィックと不気味な音響効果によって、没入感が高まり、緊張感を持続させる演出が施されています。

ゲーム中には、プレイヤーが見てはいけないものを避けたり、音に敏感になったりする場面が多くあり、心理的な恐怖が一層拡張されます。また、さまざまなエンディングが用意されており、プレイヤーの選択によって異なる結末を迎えることができるため、リプレイ性も高いです。友人との協力プレイや情報交換も楽しめる要素として魅力的です。恐怖体験を求める全てのプレイヤーにとって、やりがい満載の一作です。

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感想/コメント

レビュアー0

私は30代に突入したばかりのゲーム初心者で、初めてこのゲームをプレイした際には少し驚きました。ホラーゲームだと思い、緊張感を持って挑んだのですが、実際にはその期待とは裏腹に、思わず笑ってしまうような馬鹿馬鹿しさがありました。そのユニークな世界観は、一種のオカルトネタを楽しむために作られている感じがしましたので、確かにそのジャンルが好きな人には魅力的かもしれません。ただ、正直なところ、定価で購入するには内容が少し物足りなく感じたのも事実です。ボリュームが少ないので、もう少し時間をかけたストーリー展開やキャラクターの深みがあれば、さらに満足できたのではないかと思います。このように、私のような初心者でも楽しめる一面があるので、気軽に遊んでみるのも良いかもしれません。

レビュアー1

このゲーム、正直言って面白いかどうかは微妙だと思う。確かに他の人も言ってる通り、いわゆる馬鹿ゲーってやつで、明らかに本来の意図とは異なる楽しさがある。要するに、何じゃこれって感じのネタ要素満載の写真があって、そのしょーもなさに爆笑させられることはあるんだけど、本当に怖いゲームを期待している人には絶対に勧められない。心霊写真なんて所詮ゲームで表現されたものだから、現実のものとは全然違うって分かってる大人たち、つまり冷静な判断のできる人には、単なる暇つぶしとして楽しむ価値はあるかもしれない。だけど、せっかく時間を割くならもっと面白いゲームもいくらでもあるわけで、わざわざこれを選ぶのはどうなんだろうね。

レビュアー2

私はニンテンドーDSの「みてはいけない」をプレイしたのですが、正直言って、全く怖さを感じることができませんでした。ジャケットのデザインだけが印象的で、内容自体はあまり真剣に受け取ることができませんでした。隠し絵のように散りばめられた心霊写真を探し、それを消していくという作業が続くのですが、演出も稚拙で、逆に失笑してしまう場面が多かったのが残念です。心霊写真自体もあまりリアリティがなく、思わず笑ってしまうこともありました。浅草寺や氷川丸といった有名なロケ地で心霊写真が撮れるかというと、少々疑問を持ってしまいますし、東京タワーが「T京タワー」と表記されているのも、これが本当に真剣なゲームなのか疑問に思わせる演出でした。もし本当に恐怖体験を求めるのであれば、ナナシノゲエムやトワイライトシンドロームの方がまだマシだと思います。全体的に見るとボリュームや音楽、演出の面でゲームとしての完成度が低いと感じました。このゲームにはもっと工夫が必要ではないかと思います。

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