| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年8月18日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
広大なフィールドで展開される、忍者の世界をフルに体験できるアクションゲームです。プレイヤーは、多彩な忍術や体術、忍具を駆使し、仲間とのスリーマンセルを意識した瞬時のメンバーチェンジを行うことで、戦略的なバトルが楽しめます。次々と現れる敵に対して、仲間からの援護を受けながら、力強いコンボを繰り出し、緊迫感あふれる戦闘を体感できます。また、完全オリジナルストーリーが展開され、従来の作品では味わえなかった新しいナルトの冒険が待っています。ファンにとっても新たな魅力を提供する本作は、忍者アクションの真髄を感じさせる内容となっており、爽快感と戦略性を兼ね備えたゲーム体験に仕上がっています。仲間との連携やスリリングなバトルが織りなす、ナルトの世界をぜひお楽しみください。
ナルトしか使えないのは不満の残る人も多いと思う。
しかしそれでも大丈夫という人なら十分楽しめるかと。
メインはナルトしか使えなくとも、サポートという形で短い時間に違うキャラで遊ぶことは出来る。
私は他のキャラで遊んでみたかったので消極的に始めたものだが、想像以上に面白い。ナルトが好きなので、抵抗が少ないというのもあるが、一人のキャラを使って進めることでこなすことや覚えることが少なく、集中して技術が上がっていく。
めきめきと自分が慣れていけば、バトルが楽しいのだ。
任務一つ一つが短い話になっており、それをこなしていくことでストーリーが進んでいく。
グラフィックは慣れないかと思ったが、そんなことはない。
非常に美しく、迫力のある映像になっている。アニメでは表現できない迫力ではないだろうか。
難点は他の方も言われているようにスキップ機能の低さだ。
任務に失敗すると、もう一度最初からそのイベントに参加せねばならないことも多い。同じ会話を聞くのは疲れる。
しかしそれでもそのマイナス点は全体を見ると、私にとって次ぎへの改善点として期待出来る程度のバランスになっていた。
3Dがちょっと、とか、従来の格ゲーが苦手、という方には是非オススメしたい。
ナルトが大好きな子供へのプレゼントで購入しました。
小1の息子が一人でやるにはまだちょっと難しいようですが
いろんなキャラクターの技を使ったりするのが楽しいようです。
うずまき忍伝はR1R2だけで必殺技が出来る、とってもシンプル、機能帖やナルト連弾も出来る〜 そして我愛羅がクリアしたらサポートキャラとして… ラスボスは音忍、カッコイイと思うよー、まー誰かはクリアしてからのお楽しみっていう事で(^。^)
ナルティメットヒーローを遊びなれてしまっているとキー操作などにも少々戸惑いが・・・。
今までと違って3Dのリアルなステージが戦闘場所なのでちょっとスピード感に欠けるかな。
しかしグラフィックはすごくキレイで、キャラのモーションも滑らかでクレイアニメーションを思わせるような立体感のある仕上がりは素晴らしい。
敵をボコ殴りにするのも気持ちいいんですが、その際飛び散るアイテムや“玉”を取る作業が少々面倒だし、取らなきゃいけないのにすごーく遠くまで転がっていくし、ステージによっては取れないところにいっちゃったりもするのがちょっと・・・
敵の人数が多い間は難しいかな・・・と思います。
あとはムービーのスキップと、ロードがもっと簡単に出来るといいなぁと思います。
任務失敗してやり直したいときスタート画面しかロードができないので・・・。
私はシカマル好きなので、期待してたのですがほとんどナルトメインで動かすことになります。
他キャラは基本的に入れ替えという事で数分?数秒?入れ替わってすぐ引っ込みます。
本当に助っ人キャラって感じなのであまり活躍を期待しないほうがいいかも・・・。
など、踏まえて☆4つ。
ただフルボイスで原作の雰囲気も良く出てます、ロード時間もさほど長くもないし作品的にはもちろんよく作られています。
ナルトが好きな方なら十分楽しめる作品です。
ナルティメットとはまったく別のゲームだと理解して購入することをオススメします。
3Dなのでナルトにしては珍しいタイプのアクションゲームです。
ストーリーが完全に外伝になっていて、オリジナルのキャラだったり、原作のキャラ同士の珍しい組み合わせが見れたりとストーリーは楽しめる所があります。
ただ、他の皆さんも言っている通り使えるキャラは完全にナルトのみになります。他のキャラはサポートで使用するので制限時間があり、どのキャラをサポートにいれようがあまり変わらない感じになります。
(全クリ後に仲間にできるようになるキャラは例外です。めちゃくちゃ強いです。笑)
あと敵が異常に強いです。自分の体力は最初は100あり、進めていって強化していくことで増えていきますが、それに対して敵のボスの体力はかなり防御力が高い上にゲージが5ゲージほどあり、更には敵の強攻撃をもらうと1発で体力の3分の1はもっていかれる鬼畜度合いです。
回復薬にも数に限りがあり貴重です。
あと、セーブポイントもかなり少ないので負けたらかなり前から という事になります。
グラフィックがかなりリアルでストーリー展開的にも難易度的にも少し大人向けに作られたゲーム?なのかもしれません。
今までに数々の鬼畜ゲーをクリアしてきた方は値段も安いですし1度 挑戦してみてはいかがでしょうか。