| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月31日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ドラスティックキラー』は、乙女ゲームの新たなスタンダードを打ち立てる斬新で魅力的な恋愛アドベンチャーです。プレイヤーは、独特のセクシーなシステム「吸愛・ラブスティール」を駆使し、緊張感溢れる男女の駆け引きを体験します。このシステムは、主人公の魔力が高まるにつれて、ドキドキ感を倍増させ、強烈な没入感を提供します。
また、魅力的なキャラクターたちとの会話を通じて好感度をアップさせる「小悪魔会話システム」も大きな魅力。プレイヤーは相手の好みに応じて「ピュア」「通常」「小悪魔」の中から言葉を選び、距離を縮めていく感覚が楽しめます。これにより、単調になりがちな選択肢から脱却し、よりダイナミックな交流が可能に。
さらに、豪華声優陣がキャラクターたちに命を吹き込むことで、ストーリーに引き込まれること間違いなし。ファンタジーと学園ものが絶妙に融合した舞台設定で、人間界と異世界「イノラード」を横断しながら繰り広げられる様々な人間模様は、女性たちの心を掴む要素が満載です。さあ、運命の歯車が回り始めるこの世界で、あなたの物語を紡いでみませんか?
このゲーム、はっきり言ってバランスが悪すぎるわね。他社の乙女ゲームに対して秀でた部分があることは認めるけれど、逆に評価できるポイントはほぼゼロに近く、場合によっては明らかにマイナスにすら感じる。シナリオは近現代とイノラードという広大な舞台設定に王位継承権の争いという魅力的な題材を選んだにもかかわらず、ラストは予想通りの展開で収束してしまい、結局テーマを貫く一貫性があるだけに全体的にちょっと物足りない印象を受けたわ。
キャラクターについても、一癖も二癖もあるのが多すぎ。主人公は異世界での聖女ポジションにいるはずなのに、男らしくあろうとしている部分がちょっと残念よね。子悪魔のような顔立ちを持った聖女が萌えなのか、正直理解できないわ。真っ黒に染まった聖女ならばやってみたくもなるけれど。
CGにはがっかりした点も影響して、萌えよりも笑いが勝った感じ。とは言え、一部のキャラクターにはそれなりにハマってしまったのだから、ネタゲーとして楽しむ分にはアリかもしれない。ただ、自己犠牲のテーマが好きな方には別の作品をお勧めするかな。
次回作が出るとしたら、エロなしという前提で購入するかも。正直、あまり肌に合わなかったけれど、手抜きという印象はまったく受けなかったわ。特異な感覚はさすがに感じるけれど、どうしても時間は確保しないといけないのが難点ね。オートプレイで一つのルートに6時間かかった印象があるので、それも計画的に楽しんでほしいわ。
このゲームをプレイしてみて、本当に良かったと感じています。驚くべき設定や展開がありましたが、それも含めて楽しむことができました。特に、ルートが確定すると異世界編に突入するのですが、その後はほとんど選択肢がない状態で約2時間ほど続きます。その展開がとても好きで、ドキドキしながら楽しみました。
特に印象に残ったのは、兄の海斗のルートです。これにたどり着くまでの道のりは本当に大変でしたが、そこを乗り越える価値は十分にあると思います。購入した方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
全体的には、後味の良いゲームだと感じました。キャラクターに興味がある方やファンタジーなシナリオがお好きな方には、ぜひお勧めしたいです。ただ、少し難易度が高いところがネックかもしれません。でも、もしLSさえなければ、もっと楽しめたと思います。とはいえ、心温まるストーリーを体験できる良いゲームだと思います。
久しぶりに乙女ゲームに挑戦してみましたが、なんとも言えない気持ちになりました。プレイ中に特に心に残るものがなく、面白さを感じることもなければ、逆に退屈だとも思いませんでした。ゲームのシステム自体は快適で、操作にはストレスを感じることはなかったのですが、残念ながら心に響く要素が欠けていました。
キャラクターのイラストも美しいとは言い難く、声優さんの演技が特別良かったわけでもありません。バグが発生することもなかったため、最後までプレイすることはできましたが、終わった後には「一体何をしていたんだろう」と思い返すような、不思議な感覚に襲われました。無味乾燥な印象が強かったせいか、作品について具体的に思い出すことができず、結局のところ、あまり楽しめなかったというのが正直なところです。
全く興味がなかったゲームでしたが、面白いらしいぞ、と最近購入。
三人攻略時まで☆2と3の間をさまよってる感じでした。
が、やっていくうちに色々分かって来る事があって、評価が上がりました。
こういう作り方好きです。
それなりに楽しめる作品だとは思いますが、ラブなんたらはいらないです。ただ無心にスティックを回しましょう。
キャラは良い線いってるんだけどなー。ツンデレ系キャラは微妙に私の求めてるツンデレとは違うし、無表情無口系も求めてるものと微妙にズレてる……(涙)
でも陸のシナリオは良かったです。一番好きかな。キャラとしてはイヴァ好き!彼の設定良し!
イヴァルートはうっかりネタバレ見なきゃもう少し楽しめたんだろうな、と。
主人公の性格は少し鼻につく所もあり、納得出来ないし図々しい気がしました。
良い子ってのは分かるんだけど!
評価は☆3でも良かったんですが、シナリオや設定、OPの綺麗さに熱意を感じたんで☆4で。
下手したら☆2に下がりそうですが、設定を上手く生かせているのでそこら辺は好感触。
このゲームは丁寧に作り込まれていると思います。
OPも好きだけど、正直歌はあんまり上手くないなぁ……!て感じてしまいました(汗)
いや、好きなんだけどね!
新品でなく中古で買えば損した感はないんじゃないかと。
発売前は全然興味ありませんでしたが、時間が空いたのと、レビューの評判がいいのとOP映像がすごくきれいだったので購入
・・・・思っていたより全然面白かったです。
全員一通りクリアしてみましたが一人一人のストーリーがしっかりしており、同時期に購入した某乙女シリーズの三作目を放り出してやりこみました。
基本はMAPで攻略キャラを選んで好感度や魔力をあげるのですが、期間は実質1ヶ月程度ですし、キャラとの会話が毎回変わるので各キャラのルートに入るまでも作業感がなく楽しめました。
またキャラと両思いになってからもストーリが続き(異世界編も1時間ほどありますし)
話もキャラごとにサブキャラの絡みや展開がことなり丁寧につくられているなと感じました。
またシステムも快適で間違えてもバックログですぐもどれるので、攻略に関してはクイックセーブよりこちらをかなり利用してスムーズに進めました。
残念な点はスチルとラブスティール
OP映像は驚くほどきれいだし、立ち絵も良いのに、イベントスクリーンをみていただければわかるように盛り上がっているイベント中のスチルが背景単色塗りとか雑な顔立ちになっているとか、はじめの気合はどこにいったの?という残念ぷり
またこのゲームの特徴でもあるラブスティールは私にとっては恥ずかしい以外の何ものでもありませんでした
(スタートボタンを押すと家族にみられない為なのか真っ暗な画面でとまってくれますが、音声もはずかしかったので、ラブスティール中は消してプレイしました。)
かつこのゲームはクリア条件などが厳しいので何度もプレイする場合、何度もこのミニゲームをすると指が痛くなります。
またキャラによってはあっさりすぎるEDもありますので、時間をかけてプレイされた場合がっかりされる方もいらっしゃるかもしれません。
攻略サイトなどの助けがあれば2週目からは3時間ほどでクリアできるのではないでしょうか
いろいろ書きましたが個人的にはかなり楽しめたので☆4つです。
凄いボリュームでした!!既読スキップありで、操作性も良く、サクサク進められるし…各キャラクターのストーリーもキチンと練れてて…イイ意味で予想外に面白い作品でした(≧ω≦)b
ただ、キャラクタールートに入ると選択肢も無く文章を読むだけになってしまう所が辛かったかな?
個人的には、蓮が気に入ってます(*ノωノ)
海斗もイイですが…←是非、プレイして確認して下さいね。
やった感想は、面白かったです。まだ少人数しか攻略してませんが、良かった!
ある人を攻略してからじゃないとそのキャラを攻略出来ないとかってちょっと面倒くさいですが、魅力的なキャラばかりなんで、苦労しながらも頑張ろうとか…多分思います(笑)
シナリオは、一人一人内容が違うんで楽しめます!
途中にムービーもあって他と違うなとか思いました!
限定版高くて、買えない人は、通常版でも良いと思うので買ってやって見て下さい!
声優さん好きって人も楽しめますよ!(*^口^*)
ストーリーを楽しみたい方にはオススメ。 ただ萌えるだけの話とは違って、泣いたり笑ったり…個人的に好きな作品でした。 萌え重視と言うよりもストーリー重視な感じを受ける。 人によって違うとは思いますが、私は結構泣きました。 ストーリーに関しては★五つ。 ★四つにした理由としては、イマイチなスチルが見受けられた事と、前半部分の個人ルートに入るまででロードした時などにやり直しのLS(ラブスティール)が結構な手間。 と言う点でマイナス★一つにしました。 元よりストーリー重視で購入した為、前半部分でルートに入るのに苦労した場合でも後半のストーリーで満足感を得られる事も多かった。 他の方も書かれて居ますが、長文を読む事や選択肢も無くストーリーが進む事などに抵抗がないなら問題無し。 LSも、スティックを回す方に気を取られるし、私は気になりませんでした。 十分楽しめたし、私的にはアタリな作品だったかと思っています。
因みに、私は海斗ルート(BAD含めて)が一番好きです。
海斗を攻略するには辿り着くまでが長いけれど、個人的には頑張ってみる価値もあるのではないかな…と思います。
普通の乙女ゲームとは少し違います。
ゲームを始める前に質問に答えてヒロインの性格を決めるのですが。
攻略キャラによって、小悪魔度をあげておくのも面白いと思います。
小悪魔度を審査する質問は、深読みすると結構おもしろいです。
乙女ゲームは好きなのです。
でも、時間をだらだらとかけたくないと思ったときは、スキップで台詞を飛ばしました。
恥ずかしい台詞とともに、男性から魔力を吸い上げる行為が新鮮でした。
一発では無理だと思います。
タイミングを合わせたり、ぐるぐるとスティックを回すのが。
ううっ、手が疲れるわと思わず途中で休んでしまって・・・ああ、失敗となったことも。
でも、慣れです。
同年代の男の子たちも魅力的なのですが。
攻略キャラに、大人の男性を増やしてくれてもいいのではと思ってしまいました。
一応、全員の男性陣攻略済みました。
他の方も書かれてますが、ロードした時に日付の前まで戻るのが確かに面倒臭いですが、強制スキップかければ一瞬なんで、私はそんなにストレスになりませんでした。
ただ、このゲームの売りとなるであろう『ラブスティール』は本当に面倒臭いし、『これ、要らなんやろ!?』って思うので、マイナス☆1つ。
けど各キャラ全員魅力的だし、話も金太郎飴ではないし、私は好きなゲームです(*^^*)
ただやる事は『ラブスティール』と『小悪魔、天使、ナチュラル の演じ分け』と『選択肢による好感度上げ』のみなのでアドベンチャー系が嫌いな人は要検討だと思います。
だけど飽き性の私が飽きずに男性陣全員攻略出来た位、お話とキャラは魅力的です♪
興味がある方はやってみて大丈夫だと思います(^^)
ラブスティールはいりません。
すごい面倒だし、恥ずかしいw
それに、かなり前の選択肢のミスでBADENDになるのもどうかと…
ですが、ストーリーに満足できる人も多く、結果的には買って良かったと思います!
異世界ものとかが好きならすごくはまれると思います。
私は満足でした。
正直、売りのラブスティールは微妙でしたがストーリーはしっかりしていて、コンプしました。
絵は普通レベル、立ち絵は良いのですがスチルはやや手抜き感が…スチルの枚数も普通です
システムは問題なし。クイックセーブ、ロードもありますし全キャラ攻略すると眼鏡をかけさせたりも出来ます
〜中盤までは相手をひたすら追いかけて、ラブスティール。終盤はちゃんとしたストーリーがあり、エンディングです
ストーリーも個別で、繰り返しプレイも飽きません。
セインを攻略したかったなーとは思いましたが兄が攻略出来るので満足です。
最後に凪が一番良かったです
シナリオがとにかくよく、恋愛過程にも納得できて感情移入できました。
お互いどこを好きになったのかよく解らなかったとレビューを書いてる人がいましたが、確かにアキはメインヒーローなのにお互いの恋愛過程が弱いかなー?とは思います。まあアキ側はぐいぐい来られて次第に惚れていった感じなのはなんとなく解りますが主人公は最初から好意をもって接している感じなので一目ぼれ?なのか主人公側の気持ちの変化がよく解らなかったですね、アキルートは。
ですが他のキャラはちゃんと恋愛過程がありますよ。イヴァに至っては幼馴染で前から好きだったみたいですが後の4人は主人公と接していくにあたって成長していき、変えてくれた主人公を好きになったという感じに見えました。
ちなみに推しキャラはイヴァです!蘇芳君との2重人格ぶりに萌えました。ギャップに弱いんです(笑)
このゲームに至っては皆萌えれたし皆大好きですけど(笑)
個別のストーリーが結構さくっと終わってしまうのでそこが残念。
ラブスティールは面倒くさいだけなのでいらなかったなぁ…笑
声優さん+絵柄が最初は苦手だったのですが慣れてくるとこの絵とこの声優さん達じゃなきゃダメなくらい愛着湧きます(笑)