トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年7月24日
メーカースパイク
ジャンルアドベンチャー / ホラー

恐怖の都市伝説が新たに蘇る本作では、リアルで圧倒的な体験が待ち受けています。桐塚高校に転校してきたミズキが巻き込まれる不可解な事件は、ナナシという人物から始まる都市伝説のチェーンメールが発端。クラスメイトの失踪や奇怪な出来事が次々に発生し、物語は恐怖の深淵へと突き進みます。夜の校舎や呪われた地下鉄など、多彩な舞台を探検しながら、隠された真実に迫ります。音響面では、立体音響技術「S+」を駆使し、まるで背後から死霊が迫るようなリアルな恐怖感を提供。さらに、タッチペンを使った操作で「コックリさん」や「ひとりかくれんぼ」といった恐怖体験を疑似的に楽しめるため、緊張感は最高潮に。あなたはこの恐怖から逃れることができるのか?恐怖と謎が交錯する新しいアドベンチャーが今、始まります。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

私は40代のゲーム初心者ですので、ゲームを楽しむことに少し緊張感を抱えていましたが、この作品は非常に魅力的でした。物語やキャラクターに引き込まれ、夢中でプレイしました。特に携帯ゲームという形式は、空いた時間に手軽に楽しめる点がとても良かったです。ぜひ毎年新作が出ることを期待していますし、もし新しいタイトルが出たらすぐに体験したいと思っています。また、登場したキャラクターに関連する新しいストーリーがあれば嬉しいなと感じました。シリーズはこれが初めての体験でしたが、非常に楽しめたので、過去作にも挑戦してみたくなりました。ゲームの世界に少しずつ慣れてきた感じで、これからも続けていけたらいいなと思っています。

レビュアー1

初めてこのゲームをやってみたが、意外に楽しめたというのが正直な感想だ。心霊的な要素が絡むストーリーは、私のような性格には少し不気味な感じもしたが、やはりどこか惹かれるものがあった。ただ、せっかく楽しんだのだから、2周目でも新しい発見があるともっと良かったと思う。全ての心霊写真や音声を集めたら、何か特別なものが待っているような追加要素があれば、再度挑戦する意欲も湧いたのにと感じる。こういった要素が少しでもあれば、より深く物語に没頭できたのではないだろうか。まぁ、楽しめたことは事実だが、虚しさも少し感じるのは、私の性格のせいかもしれない。

レビュアー2

このゲーム、最初は「所詮ニンテンドーDSのホラーゲームだし、大したことないだろう」と思いながら始めました。でも、いざプレイしてみると、結構な怖さがあって驚きました。特に、薄暗い部屋でヘッドホンをつけてプレイすると、恐怖感が一段と増しますよ!最初に試してみた時は、思わず声を上げそうになりました。音の演出が本当に洗練されていて、ヘッドホンを使うことでその怖さを倍増させてくれるんです。私自身は、わざわざ専用のヘッドホンを買わなくても、家にある普通のヘッドホンを使っても問題なく楽しめました。ぜひ、ちょっとした心の準備をしてから挑戦してみてください。きっと、一味違った恐怖体験が待っていますよ。

レビュアー3

このゲームは、私が所有しているソフトの中で特に印象的であり、楽しさと恐怖の両方を感じられる作品でした。個人的には、全体的に悪い点はほとんどないと思います。ただ、一部のコックリさんのシーンは少し疲れてしまいましたが、それでも全体としてのクオリティは非常に高いと感じました。購入して後悔することはないと思いますが、ホラーが苦手な方にはあまりお勧めできませんね。その点を考慮して楽しんでもらうと、とても良い体験になると思います。

レビュアー4

このゲームは私にとって初めての体験でした。シリーズに対するファンの方々の熱い思いも解るのですが、その影響でレビューがとても重く感じられることがありました。特に以前の作品に思い入れのある方々のコメントは、新規プレイヤーには少し理解し辛い部分が多かったように思います。だからこそ、私は自分なりに軽いタッチでゲームの良いところと悪いところを整理してお伝えしたいと思いました。ストーリーの進行やキャラクターの魅力、緊張感のある展開などは特に楽しめましたが、時には説明不足に感じる場面もありました。全体的には、シンプルに楽しめる要素が盛りだくさんでしたので、今後もこのシリーズに触れる機会があればと思います。

レビュアー5

エアコンの効いた部屋で、夜一人でゲームを楽しむひとときは本当に格別ですね。特にこのソフトはニンテンドーDS専用ということで、画面が近くにあるのが心地良いですし、読み込みもスムーズでサクサク遊べるのが良いですね。タッチペンを使った操作も新鮮で、指先で直感的に楽しめる点が魅力的です。ただ、やはりこのシリーズは好みが分かれる部分があるので、自分に合っているかどうかをしっかり見極めてほしいですね。私自身、この作品に感じ入る部分が多く、リラックスしながらプレイするのがとても楽しいです。

関連ゲームソフト

ニンテンドーDSのゲームソフトを探す