| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2008年7月24日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
独自のホラー体験を提供する本作は、不気味な島を舞台に、謎に満ちたストーリーと緊迫感溢れるゲームプレイが織り成す恐怖の世界にプレイヤーを誘います。プレイヤーは、多様な視点で物語を体験しながら、過去の記憶や島の秘密に迫ります。昼夜のシステムやリアルな環境音が、恐怖感を一層引き立て、緊張感のある探索やサバイバル要素がプレイヤーを引き込む要因となっています。
また、敵キャラクターである「サイレン」の存在は、プレイヤーに常に緊張を強い、予測不可能な動きに対処しながら進むことが求められます。独特な視覚的演出や没入感のある操作性は、シリーズ前作からの進化を遂げており、手に汗握る体験が広がります。プレイヤーは、不気味な雰囲気の中で限られたリソースを駆使しながら、サバイバルの戦略を練ることとなるでしょう。挫折や恐怖を乗り越え、物語を進めるたびに明らかになる真実が、さらなる謎を呼び、プレイヤーを飽きさせることはありません。
「SIREN: New Translation」をプレイしてみた結果、便利な点やグラフィックの向上など確かに洗練された部分は感じましたが、全体的にどこか物足りなさを覚えました。無印の作品に比べてシステムや操作感は向上しているものの、プレイヤーをもっと熱中させる要素が不足しているように思えました。ストーリーやキャラクターには魅力がありましたが、終わった後に強い印象が残らず、一度クリアすれば十分という印象でした。ゲーム初心者の私には難易度の設定も少し高く感じ、もう少し親しみやすい要素があればより楽しめたかもしれません。全体的には惜しい作品でした。
十時間ほどこのゲームをプレイしたものの、残念ながら私には得るものがほとんどありませんでした。特に土曜日という貴重な時間を費やしたことは、今でも悔やまれます。終盤に差し掛かるにつれ、そのフラストレーションは増し、気持ちは激しい怒りの状態に変わっていきました。それでもクリアを目指す意気込みが続かず、投げ出してしまった自分に驚きを隠せません。こんなにも楽しみにしていた作品が自分には合わなかったという現実が、とても残念でなりません。この体験は私にとって非常に遺憾としか言いようがなく、期待が大きかった分、そのギャップに言葉を失っています。おそらく、多くの方が良い評価をされているのを知っているだけに、余計に辛いものがあります。
初めてこのゲームに挑戦してみましたが、すごく楽しめました!クリアした後に、実はPS2で発売されたシリーズのリメイクだと知ったのは驚きでした。旧作は難易度が高いと聞いていましたが、今作は多くの方が楽しめるように調整されている感じがしました。目的地に行くための道筋がパズルっぽいところがあって、全体としての難易度はそれほど高くないと思います。攻略サイトを見れば誰でもクリアできるので、初心者でも安心です。
バイオハザードがアクション重視になってしまった中、こちらはホラーの要素がしっかりと際立っていて、意外とドキドキしながらプレイできました。武器があれば敵もサクッと倒せちゃいますが、逆に武器を持っていない時は本当に恐怖でした。武器を探すのもゲームの楽しみの一つになっていました。
PS+のフリープレイで遊ぶことができて、しかもベスト版もあるので、コストパフォーマンス的にもかなりおすすめだと思います。新しい体験ができたので、今後もいろんなゲームに挑戦してみたくなりました!
私はシリーズ全体を通して15回ほどプレイを重ねてきましたが、最近PS3でこのタイトルがリリースされていることを知り、早速購入して5週間ほど遊ばせていただきました。操作性については、特に大きな変更点は見受けられず、前作を忠実に再現している印象があります。主人公のキャラクター変更があることによって、多少の新鮮さは感じられました。
ただ、画面の描写に関しては、以前の作品が持っていたアナログ的な恐怖感や想像力をかき立てる雰囲気が大きく削がれてしまったように思います。相手のセリフが聞き取りやすくなったことと、キャラクターのテクスチャの美しさが相まって、どこか人間味が強くなってしまいました。そのため、外国人キャラクターという設定に関しても、驚くほどの違和感は感じませんでした。
個人的には、これまでのシリーズに怖さや難しさから手を出せなかった方でも、今回の難易度であれば楽しめるのではないかと感じています。私がプレイしている環境としては、BENQ M2700のディスプレイにHDMI接続し、YAMAHAの5.1chホームシアターシステムで音を楽しんでいます。この環境がより一層、ゲームの雰囲気を引き立ててくれています。
「SIREN: New Translation」をプレイしてみて、色々と感じたことがある。オリジナルの名場面、例えば「お父さん、お母さん、開けて」というシーンや、子供を守るために自爆する場面はしっかりとリメイクされているが、やはりオリジナルで感じたあの衝撃には及ばない。NTをプレイしても、「ふーん」と思う程度で、胸に迫るものが薄れてしまった。ストーリーは分かりやすいものになっている分、細かい設定や展開が省かれているのが残念で、なんだか一層意味が不明瞭になってしまったと感じている。ストーリーの盛り上がりやボリュームに関しては不満が残るが、それ以外の要素に関してはオリジナルよりも優れた部分が多いと認めざるを得ない。オリジナルは挑戦的なゲームで、心構えが必要だったが、NTは随分とライトでプレイしやすくなっている。不安を抱えずに楽しめるという点では、敷居が下がったと感じる一方で、やっぱり何か物足りなさも残る。
このゲームは一見良いシステムを持っていると思うのですが、どうしてもそれが裏目に出てしまって、快適さが欠けてしまうところがあります。何度も死ぬことで覚えていくスタイルには魅力を感じますが、続くとどうしてもイライラ感が溜まり、楽しさが減ってしまうのは残念でした。最初はドキドキする恐怖感があったのに、後半はそのストレスに変わってしまった印象があります。ストーリー展開も少し理解しづらいところがあり、達成感は感じるのですが、心に強く残るような印象が薄いのがもったいないですね。もう少しストーリーやシステムが練られていれば、もっと楽しめたのかなと思います。
正直に言うと、このゲームには悪いところが多いと感じたのですが、それでも満足度は意外と高かったです。手頃な値段で手に入るベスト盤が出ていると聞き、友人のオススメもあって思い切って購入してみました。私自身、ホラー系のゲームはあまり得意ではないんですが、意外と楽しめました。特に屍人たちの独特な行動には引き込まれ、怖さだけでなくどこかユーモラスな要素も感じられて、微妙に笑ってしまう瞬間もありました。暗い性格の自分にはピッタリの、深いテーマがある一方でバカバカしさも混在している作品だと思いました。クリアするまでの道のりは緊張感があって、それが逆にクセになりそうです。全体的には、ホラー初心者にも受け入れやすい作品じゃないかなと思いました。
「SIREN: New Translation」は本当に楽しめるゲームです!もちろん、気になる点もいくつかありますが、全体としてはやる価値があると思います。ホラー好きにはたまらない要素が詰まっていて、緊張感や驚きを味わうことができます。ちょっとグロテスクなシーンもあるので、苦手な人には辛いかもしれませんが、その分リアルな恐怖感を体験できるのが魅力的なんですよね。プレイした後にはきっと満足感が得られるはずです。ゲームを通じてじっくりと恐怖の世界に浸る体験は、一度は試してみる価値がありますよ!
私にとって、プレイステーション3用ゲーム「SIREN: New Translation」は初めてのシリーズ体験でしたが、とても感銘を受けました。あまりにも気に入ったので、思わず前作の1と2を購入することにしました。特に1作目は、オリジナルと同じく高い達成感が得られる作品だと思います。2作目に関しては、難易度のバランスや雰囲気がシリーズの中でも最高の仕上がりだと感じましたが、NTも独自の魅力があって楽しめました。
このゲームは、少しグレードの高いB級映画や、深夜に放送されるような海外の連続ドラマを楽しむ方には特におすすめです。SIREN: NTは、1作目を外国のドラマとしてアレンジしたという試みだと解釈していますので、和製ホラーに対する固定観念にとらわれる必要はまったくないと思います。そうした先入観から解放され、このゲームのノリや雰囲気を楽しめることができれば、きっと素晴らしい体験が待っているでしょう。
前作はほんとに難しくて、プレイしてるとイライラしてきて、途中で投げ出すこともあった。でも今作は「武器さえ拾えば何とかなる」っていう希望があって、難しいステージでも再挑戦しようって気持ちになれたのが良かった。だけど、死んだはずのキャラが普通に復活してたり、同じステージが微妙に違うシチュエーションで出てきたりして、なんだこれ?って戸惑ったりした。シナリオも最後までハッキリしないからちょっと残念。だけどエンディングまで行くと「なるほど、そんなことか!」って納得できた部分もあった。とはいえ、起承転結がしっかりした物語ならもっとハマったかも。やっぱりストーリーって大事だなって感じた。もっと引き込まれるような展開があれば、かなり楽しめたと思う。