| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年1月30日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | RPG / アドベンチャー |
『My Merry May』は、プレイヤーが人工生命体「レゥ」との独特な共同生活を体験する恋愛アドベンチャーゲームです。物語は、全寮制の高校に通う主人公・渡良瀬恭介が、中から美少女が誕生する装置を受け取るところから始まります。彼は自らの理想の女の子を創り出そうとしますが、思いがけず生まれたのは赤子同然の存在。主人公とレゥの関係は、成長や愛情、友情を通じて進化していきます。
プレイヤーは、数々の選択肢を通じてストーリーを進め、レゥとの絆を深めることができます。感動的な展開や巧妙に描かれたキャラクターたちが、物語に厚みを与え、プレイヤーを引き込む魅力となっています。また、美しいグラフィックや心を打つ音楽が感情を高め、没入感のある体験を提供します。『My Merry May』は、人工生命体との不思議な恋愛を楽しむ新感覚のアドベンチャーを求める皆さんにとって、忘れられない一作となるでしょう。
この作品の、最終的な鍵を握るヒロインは、みさおです。彼女のシナリオをクリアする事で、主人公は残酷な現実に辿り着きます。そして、そのまま次回作に、物語が続いて行きます。
未プレイで、気になった方に是非、お薦めします。
内容はよくある選択肢を選んで文章を読み進めるギャルゲーです。
レプリスという人ではない女の子と同居する事になるという、一昔前に流行ったようなどことなく懐かしい設定のストーリーです。
クリアまで38時間掛かったのでボリュームは有ると思います。
ただテキストを読んでいて、キャラクターのグラフィックが変化する度に会話が間延びして、テンポが悪くなる場面が多くありそこがちょっと気になりました。
またスキップが遅めでテキストを飛ばすのに時間が掛かります。
ストーリーも悪くなく面白いとは思うのですが、なんとなく物足りなく感じます。
テキストを読み進めていくゲームの中では80点は取れているけど100点は取れない名作までは行かない良作だと思います。
続編も出ているようなので、そちらをやるとまた印象が変わるのかも知れませんね。
全寮制の高校を舞台に、友情、幼なじみ、初恋、人との付き合い方などをテーマにして不器用な主人公の心の成長を描く良作。
ゲームシステムはKIDお得意のノベル形式を採用し、良くも悪くもKIDらしい作品に仕上がっています。
また、メインヒロインであるレプリスのC.V.を担当している松岡由貴さんがいい味を出しています。